限界労働者―格差社会にあえぐ22人の生活 [単行本]
    • 限界労働者―格差社会にあえぐ22人の生活 [単行本]

    • ¥1,54047 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月9日金曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009004175082

限界労働者―格差社会にあえぐ22人の生活 [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥1,540(税込)
ゴールドポイント:47 ゴールドポイント(3%還元)(¥47相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月9日金曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:彩図社
販売開始日: 2025/10/28
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

限界労働者―格差社会にあえぐ22人の生活 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ここのところ巷には景気のいい話が溢れている。日経平均株価が史上最高値を突破、金価格史上最高に、春闘満額回答続出…。だけど実感は乏しい。では一般的な働く人たちの金銭事情はどうだろう。平均年収は478万円だが、実質賃金はマイナスが続き、プラスに転じることはあまりない。社会保険料も上がっているし、物価高もあって、生活に余裕ができたと感じている人は少ないと思う。格差の固定化も心配なことだ。正社員と非正社員の賃金格差は大きく、正社員が平均545万円なのに対して非正社員は平均206万円。人手不足というのにこれでは「やってられない」と怒って当然だが、格差が縮小される可能性は低い。そんな格差社会の下層に生きる人々の暮らしはどのようなものか。現在の生活の状況、低収入となるに至った経緯、どんな苦労や悩みがあり、どんな将来の展望を描いているのか。そういった生の声や証言を、取材を通して集めたノンフィクション。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 ブラック労働の対価(退職間近の限界生保レディ;介護職の過酷な現実;人手不足で薄給×過労;事故にあったらおしまいの仕事;ゲーム業界から逃げたい)
    第2章 波乱の労働人生(風俗業の夢と現実;芸術で食っていけるのか?;年収3分の1、元社長の転落人生;司法試験浪人生の絶望的生活)
    第3章 就職の失敗が人生の失敗(うつ病のパラサイト;ワーキングプアから抜け出せない;高学歴の転職貧乏;せっかくの高学歴が足枷に)
    第4章 無理をしてでも稼ぎたい(副業はダフ屋さん;Wワークでも年収400万円未満;残業削減の副作用;水商売で学費を稼ぐ)
    第5章 将来どうしよう?(税金に殺される;50代で廃業、初めての会社勤め;廃棄食品で食いつなぐ;先の見えないラーメン屋;低賃金でも奨学金を返さなきゃ)
  • 内容紹介

    貧困にあえぐ労働者のリアル!
    累計40万部のベストセラー『今日、ホームレスになった』シリーズの著者最新作! 本書では生活に窮する24人の労働者に取材を行い、仕事やお金の悩みを聞き出した。
    彼らは年齢・性別・学歴を問わず、月収20万円前後~25万円、あるいは年収300万円近辺というレベルで生活を営んでいる。国税庁の調査によれば年収400万円未満の人は全体の50.7%、年収の中央値は350万円程度である。取材を通して浮かび上がったのは、賃金格差、リストラ、廃業、ブラック労働といった厳しい現実である。こういった生の声を聞いてほしいというのが本書のテーマだ。生活が成り立たないというほどではないが、贅沢も楽しみもなく我慢するばかり。仕事が辛くても、生きていくためには辞められない。そんな彼らに希望はあるのだろうか。格差社会の現実を直視するノンフィクション!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    増田 明利(マスダ アキトシ)
    1961年生まれ。1980年都立中野工業高校卒。ルポライターとして取材活動を続けながら、現在は不動産管理会社に勤務。2003年よりホームレス支援者、NPO関係者との交流を持ち、長引く不況の現実や深刻な格差社会の現状を知り、声なき彼らの代弁者たらんと取材活動を行う
  • 著者について

    増田 明利 (マスダ アキトシ)
    1961年生まれ。1980年都立中野工業高校卒。ルポライターとして取材活動を続けながら、現在は不動産管理会社に勤務。2003年よりホームレス支援者、NPO関係者との交流を持ち、長引く不況の現実や深刻な格差社会の現状を知り、声なき彼らの代弁者たらんと取材活動を行う。著書に『今日、ホームレスになった』『今日、派遣をクビになった』『今日から日雇い労働者になった』『今日、会社が倒産した』『本当にヤバイ就職活動』『今日からワーキングプアになった』『貧困のハローワーク』『今日、借金を背負った』『お金がありません』(いずれも彩図社)、『不況!! 東京路上サバイバル─ホームレス、28人の履歴書』(恒友出版)、『仕事がない!―求職中36人の叫び』(平凡社)、『ホープレス労働─働く人のホンネ』(労働開発研究会)がある。

限界労働者―格差社会にあえぐ22人の生活 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:彩図社
著者名:増田 明利(著)
発行年月日:2025/11/21
ISBN-10:4801307922
ISBN-13:9784801307926
判型:B6
発売社名:彩図社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:207ページ
縦:19cm
他の彩図社の書籍を探す

    彩図社 限界労働者―格差社会にあえぐ22人の生活 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!