新蔵 月に吼える [単行本]
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新蔵 月に吼える [単行本]



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出版社:徳間書店
販売開始日: 2025/11/18
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新蔵 月に吼える [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ある日、新蔵は山中で、三、四歳の弟を背負った十歳の少女ゆふと出会う。彼女は罠にかけた兎の皮をたくみに剥ぎ、さばいて新蔵を驚かせた。その後、ゆふは、大嵐を予見するなど、神秘的な力を開花させ始める。新蔵は、比売巫女の能力を秘めているというゆふを宇佐神宮へ送り届ける護衛を命じられた。次々に襲撃してくる謎の集団や、異国の剣を使う白髪大男の武芸者との対決。新蔵はゆふを無事に送り届けられるのか。
  • 出版社からのコメント

    『疾れ、新蔵』で、北上次郎氏が「さすがはシミタツ」と欣喜した時代活劇シリーズ『新蔵』最新作! 推薦は北方謙三、柚月裕子。
  • 内容紹介

    『疾れ、新蔵』で時代ハードボイルドの魅力を見せてくれた「新蔵」シリーズ、最新刊。
    これぞ、 エンタテイメント!
    胸踊るシミタツの時代冒険小説!

    故・北上次郎氏が「さすがはシミタツ、……たっぷり読ませて飽きさせない。
    すてきなラストまで一気読みの傑作だ」
    と賞賛した前作『疾れ、新蔵』の待望の続編!

    北方謙三氏と柚月裕子氏が今回、賞賛の一文を寄せている。
    北方謙三氏
    「新蔵の貌が深く彫りこまれ、人の姿が立ちあがる。
    そして新蔵が、いやシミタツが吠えるのだ。
    底に漂うこの哀しみはなんなのだ。」

    柚月裕子氏は「まさに究極のボディーガード。私も新蔵に護られたい」と語る。
    そして、
    「ハラハラするロードノベル、
    ドキドキするスパイもの、
    ワクワクするファンタジー、
    すべてを詰め込んだすごい小説だ!」
    「一気読み必至! 新蔵は最高のボディガードだ!」と絶賛。

    【物語】
    新蔵は、山中で、三、四歳の弟を背負った十歳の少女ゆふと出会った。
    彼女は罠にかけた兎の皮を巧みに剥ぎ、見事にさばいて新蔵を驚かせた。

    その後、ゆふは、大嵐を予見するなど、神秘的な力を開花させ始める。
    新蔵は、比売巫女(ひめみこ)の能力を秘めているというゆふを、
    宇佐神宮へ、送り届ける護衛を命じられた。

    道中、次々に襲撃してくる謎の集団とはなにものか?
    そして、襲撃してきた集団をことごとく倒した後、
    異国の血をひく大男の武芸者との対決が待っていた。

    新蔵はゆふを無事に宇佐神宮に送り届けられるのか?
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    志水 辰夫(シミズ タツオ)
    1936年、高知県生れ。1981年、『飢えて狼』でデビュー。1986年『背いて故郷』で日本推理作家協会賞を、1990年『行きずりの街』で、日本冒険小説協会大賞、1994年『いまひとたびの』で日本冒険小説協会大賞短編部門大賞を、2001年『きのうの空』で、柴田錬三郎賞を受賞
  • 著者について

    志水辰夫 (シミズタツオ)
    1936(昭和11)年、高知県生れ。1981年、『飢えて狼』でデビュー。巧みなプロットと濃密な文体で、熱烈なファンを獲得する。1986年『背いて故郷』で日本推理作家協会賞を、1991(平成3)年『行きずりの街』で、日本冒険小説協会大賞を受賞する。さらに、2001年『きのうの空』で、柴田錬三郎賞を受賞。『青に候』『みのたけの春』『ラストラン』『つばくろ越え』『夜去り川』『疾れ、新蔵』『新蔵唐行き』など、多くの著書がある。2023年10月刊『負けくらべ』で、86歳で、19年ぶりの現代小説は、北方謙三、夢枕獏、馳星周、大沢在昌氏らが絶賛、読書界の話題をさらった。

新蔵 月に吼える [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:徳間書店
著者名:志水 辰夫(著)
発行年月日:2025/11/30
ISBN-10:4198660948
ISBN-13:9784198660949
判型:B6
発売社名:徳間書店
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:320ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:311g
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