編集の明暗 [単行本]
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編集の明暗 [単行本]



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出版社:その他
販売開始日: 2025/10/27
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編集の明暗 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「編集」とは人間の生き方、世界とのかかわり方の探究である―伝説の編集者の縦横無尽の思考が、いま再び世の隘路を照らす。待望のアンソロジー第2弾。
  • 目次

    【目次】

    ・第1章 まちがいを重ねる
    そのまちがいがだれにでもわかるようなしかたで

    ニベもない/スタイルに凝る人/生涯「まちがい主義」の徒/マチガイ主義がわかりにくかった時代/「使用目的」という罠/ ウィキペディアとマチガイ主義

    ・第2章 実際主義と原則主義
    あたえられた条件を決定的なものとしてとらえない

    男たちが知らない本/料理書の哲学/羽仁もと子と家計簿──私のこころの原風景

    ・第3章 「別のやり方」を探す
    勘弁してくれ。一つの時代には一つの愉しみ方(愉しませ方)しかないというわけでもないだろう

    ちょっとキワどいな/店頭の哲学/小さなモノの売り買いについて/移動劇場のための広告/この門を入るものは一切の商品性をすてよ

    ・第4章 矛盾を矛盾のままに
    「アイテムとアイテムの間のすき間を主体の意味でうめない」

    編集者としての小野二郎/晶文社の小野二郎/チャイナ・メン史ひとこま/ブローティガン発見 

    ・第5章 本の終り・本のはじまり
    文字はいちど死んだ。そして何百年かたったあとに、ふたたび生まれてくる。そのとき文字は以前あった文字とは別のものになっている

    大人のインターネット/少数派難民でも自由に本がだせる/編集者がつくりたい本をつくる/開放された書棚の人/PはプラトンのP──演劇ぎらいの演劇/レイ・ブラッドベリ再読/目次癖 

    ・あとがきにかわるインタビュー 津野海太郎×宮田文久
    編者による後記 
  • 出版社からのコメント

    伝説の編集者・津野海太郎が綴った文章が、なぜ現在に響くのか。編集という仕事をめぐる自他への問いかけが、時代の暗雲を照らす。
  • 内容紹介

    話題作『編集の提案』の衝撃再び。
    2025年の世界を問うアンソロジー

    伝説の編集者が約半世紀の間に綴った文章が、なぜ“現在“に響くのか。津野海太郎のテクストを集めた話題のアンソロジー『編集の提案』(2022)を経て、単行本未収録多数の本書は新機軸。
    鶴見俊輔的「まちがい主義」、テント演劇からインターネットをまたぐ「運動」、編集という仕事をめぐる自他への問いかけが、時代の暗雲を照らす。

    図書館選書
    伝説の編集者・津野海太郎が綴った文章が、なぜ“現在“に響くのか。
    鶴見俊輔的「まちがい主義」、テント演劇からインターネットをまたぐ「運動」、編集という仕事をめぐる自他への問いかけが、時代の暗雲を照…
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    津野 海太郎(ツノ カイタロウ)
    1938年、福岡県生まれ。評論家・元編集者。早稲田大学文学部を卒業後、演劇と出版の両分野で活動。劇団「黒テント」演出、晶文社取締役、『季刊・本とコンピュータ』総合編集長、和光大学教授・図書館長などを歴任する。編集者として多くの功績を残す。2003年『滑稽な巨人 坪内逍遥の夢』で新田次郎文学賞、09年『ジェローム・ロビンスが死んだ』で芸術選奨文部科学大臣賞、20年『最後の読書』で読売文学賞を受賞

    宮田 文久(ミヤタ フミヒサ)
    1985年、神奈川県生まれ。フリーランス編集者。博士(総合社会文化)。2016年に株式会社文藝春秋から独立。ウェブ媒体から文芸誌などの雑誌、書籍まで、インタビュー構成を中心にしつつジャンル横断的に活動。2022年、『編集の提案』で編者を務める
  • 著者について

    津野 海太郎 (ツノ カイタロウ)
    1938年、福岡県生まれ。評論家・元編集者。早稲田大学文学部を卒業後、演劇と出版の両分野で活動。劇団「黒テント」演出、晶文社取締役、『季刊・本とコンピュータ』総合編集長、和光大学教授・図書館長などを歴任する。植草甚一やリチャード・ブローティガンらの著作の刊行、雑誌『ワンダーランド』やミニコミ『水牛』『水牛通信』への参加、本とコンピュータ文化の関係性の模索など、編集者として多くの功績を残す。2003年『滑稽な巨人 坪内逍遙の夢』で新田次郎文学賞、09年『ジェローム・ロビンスが死んだ』で芸術選奨文部科学大臣賞、20年『最後の読書』で読売文学賞を受賞。他の著書に、『したくないことはしない 植草甚一の青春』『花森安治伝 日本の暮しをかえた男』『百歳までの読書術』『読書と日本人』『かれが最後に書いた本』『編集の提案』『生きるための読書』など多数。

    宮田 文久 (ミヤタ フミヒサ)
    1985年、神奈川県生まれ。フリーランス編集者。博士(総合社会文化)。2016年に株式会社文藝春秋から独立。ウェブ媒体から文芸誌などの雑誌、書籍まで、インタビュー構成を中心にしつつジャンル横断的に活動。2022年、『編集の提案』で編者を務める。

編集の明暗 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:黒鳥社
著者名:津野 海太郎(著)/宮田 文久(編)
発行年月日:2025/10/27
ISBN-10:4910801049
ISBN-13:9784910801049
判型:46判
発売社名:黒鳥社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:239ページ
縦:19cm
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