海路残照(ARMARIA) [全集叢書]
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海路残照(ARMARIA) [全集叢書]
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出版社:その他
販売開始日: 2025/11/08
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海路残照(ARMARIA) [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    女たちの海へ。不老長寿の海女の残像を追って、玄界灘に面した福岡・鐘崎から、福井・小浜、能登・輪島、津軽・十三湖、北海道・松前へ。無数の無名の女たちの、時空を超えたいのちが息づく海。消え残る痕跡を求め、残照の日本海を北上する傑作ノンフィクション。新たな読みを示す解説を付して刊行。
  • 目次

    海路残照 目次

    うぶめ翔ぶ海  玄界灘庄の浦

    海女の唄  玄界灘鐘崎

    海さち山さち  若狭小浜

    神の産屋  輪島・舳倉島

    北前船  津転十三・松前

    余韻

    解説 渡邊英理
  • 出版社からのコメント

    1981年に刊行された森崎和江の紀行ノンフィクションの傑作であり後期の森崎和江を代表する著作の一つ。新たな解説を付して刊行。
  • 内容紹介

    伝え残された不老長寿の海女の残像を追って、玄界灘に面した福岡県鐘崎の海女の軌跡を辿り、福井・小浜、能登・輪島、津軽・十三湖、北海道・松前へ。残照の日本海を北上する傑作ノンフィクション。無名の無数の女たちの、時間を超えたいのちが息づく海。はるかな時空に思いを馳せながら重ねられる移動と思索。1981年に刊行された本書は、多くの史料を参照しながら歴史と各地の民俗へ接近しつつ、国家と性を超えようとする森崎思想の深化を示す。新たな解説を付して刊行[解説:渡邊英理 装画:岡﨑乾二郞]。
  • 著者について

    森崎和江 (モリサキカズエ)
    森崎和江(もりさき かずえ) 1927年日本統治下の朝鮮に生まれる。44年、単身朝鮮を離れ福岡へ。1958年上野英信、谷川雁らと雑誌『サークル村』創刊(~61年)。59年ミニコミ誌『無名通信』発行(~61年)。79年中間市を離れ、福岡県宗像市に居住。1959年より『サークル村』に聞書き「スラを引く女たち」(最初の著書『まっくら』となる)を連載。以降2020年に亡くなるまで多数の著作を刊行した。
    [主な著作] 『まっくら─女坑夫からの聞き書き』、『非所有の所有』、『さわやかな欠如』(詩集)、『第三の性─はるかなるエロス』、『ははのくにとの幻想婚』、『闘いとエロス』、『与論島を出た民の歴史』、『異族の原基』、『奈落の神々 炭鉱労働精神史』、『からゆきさん』、『遙かなる祭』、『能登早春紀行』、『慶州は母の呼び声─わが原郷』、『津軽海峡を越えて』、『北上幻想─いのちの母国をさがす旅』、『ささ笛ひとつ』(詩集)、『草の上の舞踏─日本と朝鮮半島の間に生きて』、『森﨑和江コレクション─精神史への旅』全五巻)ほか。

    渡邊英理 (ワタナベエリ)
    渡邊英理(わたなべ えり) 大阪大学大学院人文学研究科教授。日本語文学、批評、思想文学研究。
    [主な著作]『到来する女たち──石牟礼道子・中村きい子・森崎和江の思想文学』(書肆侃侃房、2025年)、『中上健次論』(インスクリプト、2022年。第14回表象文化論学会賞受賞)、『クリティカルワード 文学理論』(三原芳秋・鵜戸聡との共編著。フィルムアート社、2020年)、『〈戦後文学〉の現在形』(共著。紅野謙介・内藤千珠子・成田龍一編、平凡社、2020年)、『文学理論の名著50』(共著。大橋洋一・三原芳秋編著、平凡社、2025年)、『二十一世紀の荒地へ』(酒井直樹・坪井秀人との鼎談収録、以文社、2025年)など。文芸批評では、「女たちの群像」を『群像』に隔月連載。共同通信・文芸時評「いま、文学の場所へ」(毎月配信)、「おごじょの本棚」『西日本新聞』などを連載中。

海路残照(ARMARIA) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:インスクリプト
著者名:森崎 和江(著)
発行年月日:2025/11/10
ISBN-10:4867840106
ISBN-13:9784867840108
判型:B6
発売社名:インスクリプト
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:240ページ
縦:19cm
横:12cm
厚さ:2cm
重量:260g
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