対話する保育のつくり方(希望の保育実践論〈2〉) [単行本]
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対話する保育のつくり方(希望の保育実践論〈2〉) [単行本]



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出版社:ひとなる書房
販売開始日: 2025/11/10
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対話する保育のつくり方(希望の保育実践論〈2〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本シリーズ1では、保育における子どもの位置を問い直し、子どもを「人間」として尊重し、「市民」として位置づける新しい保育実践の創造を提案しました。続編となる本書は、保育カリキュラムに焦点をあてて、具体的に実践を創造する際に必要になる視点と道筋を論じます。カギは、子どもたちを信じるレベルを少し上げてみる、子どもたちに任せる範囲を少しひろげてみること。すると相互のかかわりの中で、自ら育ち合う子どもたちの姿に出会うことが、きっとできるようになるはずです。
  • 目次

    はじめに

    第1章 自分らしさは市民として尊重される生活の中で
    1 保育における〈非対称的関係〉を問い直す
    2 自分たちのことを自分たちで決める子どもの権利
    3 対話とは自らの考えを訂正し合うこと
    4 自己性と市民性は車の両輪のように
    5 二歳児だって「対話する主体」に育っていく

    第2章 対話する保育実践はプロジェクトとともに
    1 農繁期託児所の実践から
    2 幼児生活団のプロジェクト実践
    3 プロジェクト実践への誘い
    4 チームオリオン「二十一福神」への道
    5 過程を大切にするプロジェクト実践

    第3章 時代の中の子ども性と保育の役割
    1 「泣き声」も「だだこね」も「市民」の声
    2 幼児期を特徴づける「混同心性」と「子ども性」
    3 「死んだごっこ」のジレンマ
    4 課題としての「子ども性」
    5 「子ども性」を保育カリキュラムの前面に位置づける
    6 「子ども性」は三種類の「おもしろさ」にけん引されて

    第4章 対話する保育カリキュラムのつくり方
    1 乳児の保育は「おもしろさ」と「心地よさ」を基礎に
    2 幼児期における「おもしろさ」の発達と保育の構造
    3 「対話する主体」形成の課題と保育の構造
    4 子どもの声と対話的関係に基礎を置くカリキュラム
    5 生成するカリキュラムのために
  • 出版社からのコメント

    大好評三刷、シリーズⅠ『保育の中の子どもの声』待望の続編出来!
  • 内容紹介

    本シリーズⅠ『保育の中の子どもの声』では、保育における子どもの位置を問い直し、子どもを「人間」として尊重し、「市民」として位置づける新しい保育実践の創造を提案しました。続編となる本書は、保育カリキュラムに焦点をあてて、具体的に実践を創造する際に必要になる視点と道筋を論じます。カギは、子どもたちを信じるレベルを少し上げてみる、子どもたちに任せる範囲を少し広げてみることです。すると相互の関わりの中で、自ら育ち合う子どもたちの姿に出会うことが、きっとできるようになるはずです。

    図書館選書
    保育カリキュラムに焦点をあてて、実践創造に必要となる視点と道筋を論じます。鍵は子どもたちを信じるレベルを少し上げてみる、任せる範囲を少し広げてみること。相互の関わりの中で、自ら育ち合う姿にきっと出会うはずです。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    加藤 繁美(カトウ シゲミ)
    1954年、広島県生まれ。名古屋大学大学院教育学研究科博士前期課程修了。保育・幼児教育制度、保育実践の理論的・構造的研究に取り組む。博士後期課程在学中に山梨大学教育学部に着任、以降2018年まで在職、現在山梨大学名誉教授。2018~2022年、東京家政大学子ども学部教授
  • 著者について

    加藤繁美 (カトウシゲミ)
    (かとうしげみ)1954年、広島県生まれ。名古屋大学大学院教育学研究科博士前期課程修了。保育・幼児教育制度、保育実践の理論的・構造的研究に取り組む。博士後期課程在学中に山梨大学教育学部に着任、以降2018年まで在職、現在山梨大学名誉教授。2018年~2021年、東京家政大学子ども学部教授。おもな著書に『しあわせのものさし』(ひとなる書房、1999年)、『対話的保育カリキュラム〈上・下〉実践の展開』(同、2008年、2010年日本保育学会保育学文献賞受賞)、『記録を書く人 書けない人――楽しくかけて保育が変わるシナリオ型保育実践記録』(同、2014年)『子どもとつくる保育年齢別シリーズ(0~5歳児保育)』(監修、同、2011~2016年)『保育・幼児教育の戦後改革』(同、2021年)『保育の中の子どもの声』(同、2023年)他多数。

対話する保育のつくり方(希望の保育実践論〈2〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:ひとなる書房
著者名:加藤 繁美(著)
発行年月日:2025/11/10
ISBN-10:4894643162
ISBN-13:9784894643161
判型:A5
発売社名:ひとなる書房
対象:専門
発行形態:単行本
内容:教育
言語:日本語
ページ数:208ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:1cm
重量:300g
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