人間の声で―ジェンダー二元論を超えるケアの倫理 [単行本]
    • 人間の声で―ジェンダー二元論を超えるケアの倫理 [単行本]

    • ¥2,97090 ゴールドポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
100000009004176541

人間の声で―ジェンダー二元論を超えるケアの倫理 [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥2,970(税込)
ゴールドポイント:90 ゴールドポイント(3%還元)(¥90相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:風行社
販売開始日: 2025/11/20
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

人間の声で―ジェンダー二元論を超えるケアの倫理 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「ケアの倫理」が発しているのは、〈もうひとつの〉声にとどまらず、ジェンダー二元論や家父長制の支配に抵抗し、全ての人びとの解放を志向する〈人間の〉声にほかならない。「不逞不遜な大胆さ」を奮い起こして、この世の不正義に抗おう―そう私たちに呼びかけてくる。京都賞2025(思想・芸術部門)受賞。『もうひとつの声で』初版から四十余年。〈ケアの倫理〉の首唱者がたどり着いたラディカルな新境地!
  • 目次

    エピグラフ
    著者と訳者の往復書簡
    緒言

    第一章 女性たちの声と女性たちの沈黙
    第二章 妊娠中絶の意思決定について誰しもが沈黙する理由
    第三章 イヴの登場
    第四章 道徳的損傷/毀損
    第五章 もうひとつの声で 第二幕
    結び  ケアの倫理
    原注
    初出一覧
    訳者あとがき
    文献一覧
    用語索引
  • 出版社からのコメント

    『もうひとつの声で』初版から四十余年。ケアの倫理の首唱者が辿り着いた新境地!全ての人びとの解放を志向する〈人間の〉声を聞く。
  • 内容紹介

    『もうひとつの声で』初版から四十余年。〈ケアの倫理〉の首唱者がたどり着いたラディカルな新境地!
    ケアの倫理が発しているのは、〈もうひとつの〉声にとどまらず、ジェンダー二元論や家父長制の支配に抵抗し、全ての人びとの解放を志向する〈人間の〉声にほかならない。「不逞不遜な大胆さ」を奮い起こして、この世の不正義に抗おう――そう私たちに呼びかけてくる。
    著者キャロル・ギリガンは第40回京都賞2025(思想・芸術部門)受賞。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ギリガン,キャロル(ギリガン,キャロル/Gilligan,Carol)
    1936年ニューヨーク生まれの心理学者・表現者。1958年スウォースモア・カレッジを卒業(英文学専攻)後、1960年ラドクリフ・カレッジの修士課程(臨床心理学)修了。E・H・エリクソンに師事し、1964年ハーバード大学の博士号(社会心理学)を取得。1982年初版の代表作『もうひとつの声で』は16の言語に翻訳され(日本語訳は風行社、2022年刊行)、世界で70万部以上のベストセラーとなっている。現在、ニューヨーク大学ユニバーシティ・プロフェッサー。第40回京都賞2025(思想・芸術部門)を受賞

    川本 隆史(カワモト タカシ)
    1951年広島市生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程(倫理学専攻)修了。博士(文学)。東京大学および東北大学名誉教授

    山辺 恵理子(ヤマベ エリコ)
    1984年東京都生まれ。米国NY州育ち。東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。早稲田大学文学学術院准教授

    米 典子(ヨネ ノリコ)
    東京大学大学院教育学研究科博士課程を単位取得満期退学
  • 著者について

    キャロル・ギリガン (キャロル ギリガン)
    1936年ニューヨーク生まれの心理学者・表現者。1958年スウォースモア・カレッジを卒業(英文学専攻)後、1960年ラドクリフ・カレッジの修士課程(臨床心理学)修了。E・H・エリクソンに師事し、1964年ハーバード大学の博士号(社会心理学)を取得。1982年初版の代表作『もうひとつの声で』は16の言語に翻訳され(日本語訳は風行社、2022年刊行)、世界で70万部以上のベストセラーとなっている。現在、ニューヨーク大学ユニバーシティ・プロフェッサー。第40回京都賞2025(思想・芸術部門)を受賞。

    川本隆史 (カワモトタカシ)
    1951年広島市生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程(倫理学専攻)修了。博士(文学)。東京大学および東北大学名誉教授。著書に『現代倫理学の冒険』(創文社、1995年)、『ケアの社会倫理学』(編著、有斐閣、2005年)、『〈共生〉から考える』(岩波現代文庫、2022年)ほか。共訳書にA・セン『合理的な愚か者』(勁草書房、1989年)、J・ロールズ『正義論〔改訂版〕』(紀伊國屋書店、2010年)など。

    山辺恵理子 (ヤマベ エリコ)
    1984 年東京都生まれ、米国NY州育ち。東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。早稲田大学文学学術院准教授。著書に『リフレクション入門』(共著、学文社、2019 年)、『ひとはもともとアクティブ・ラーナー!』(編著、北大路書房、2017 年)、訳書にN・ノディングス他『批判的思考と道徳性を育む教室』(監訳、学文社、2023年)、F・コルトハーヘン他『教師教育学』(共訳、学文社、2010 年)など。

    米典子 (ヨネ ノリコ)
    東京大学大学院教育学研究科博士課程を単位取得満期退学。著書に『イギリス哲学・思想事典』(共著、研究社、2007年)、訳書にN・ダニエルズ/B・ケネディ/I・カワチ『健康格差と正義』(共訳、勁草書房、2008年)、R・オルドリッチ『教育史に学ぶ──イギリス教育改革からの提言』(共訳、知泉書館、2009年)、D・ヤッカリーノ『もぐらのモリス』(共訳、ぷねうま舎、2020年)など。

人間の声で―ジェンダー二元論を超えるケアの倫理 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:風行社
著者名:キャロル ギリガン(著)/川本 隆史(訳)/山辺 恵理子(訳)/米 典子(訳)
発行年月日:2025/11/20
ISBN-10:4862581641
ISBN-13:9784862581648
判型:B6
発売社名:風行社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:心理学
言語:日本語
ページ数:272ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
その他: 原書名: IN A HUMAN VOICE〈Gilligan,Carol〉
他の風行社の書籍を探す

    風行社 人間の声で―ジェンダー二元論を超えるケアの倫理 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!