日本の核武装〈1〉―知られざる実力 技術とコスト [単行本]

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日本の核武装〈1〉―知られざる実力 技術とコスト [単行本]



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出版社:その他
販売開始日: 2025/11/19
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日本の核武装〈1〉―知られざる実力 技術とコスト の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 日本は原爆を作れるのか?
    第1章 コスト編 いくらあれば「原爆の試作品」はできるのか?
    第2章 材料編 日本に原爆の材料はあるのか?
    第3章 技術編 日本に技術者と施設はあるのか?
    第4章 シミュレーション国家・日本
    第5章 目と手 材料解析施設(SPring‐8等)と試験設備の実力
    第6章 作る力 重工業メーカー/精密加工/町工場のネットワーク
    第7章 起爆装置と制御技術の重要性
    第8章 人的資源と専門分野の集約―頭脳の森を抱える国
    第9章 シミュレーションと実験の役割―模擬と代替
    第10章 デュアルユースから軍事転用は可能か?
    第11章 飛ばす力 ミサイル技術はすでにある
    第12章 「目」と「脳」を持つミサイル 誘導技術の進化
    第13章 技術立国の最後の条件 デュアルユースと理系人財
    第14章 核を語る言葉を失った国“考える言葉”を取り戻す
  • 内容紹介

    「核武装論」を感情ではなく、数字・技術・現実で語る。
    日本の“潜在的核保有力”を明快に可視化した、知的エンターテインメント。

    1️⃣ 「核を持つ/持たない」論争を、“コストと技術”で現実に引き寄せた初の書籍
    本書は「核武装は是か非か」という抽象的な議論ではなく、「実際にどれくらいの技術・コスト・人材が必要か」という現実的な問いを起点にしている。
    政治や感情を排し、あくまで技術・経済・組織のリアリティで核問題を解きほぐす点が最大の特徴。

    2️⃣ 3部構成で“作れる国・日本”を多角的に描く

    • 第1部:コスト編
    「結局いくらで原爆は作れるのか?」を、国家予算・民間プロジェクト(大阪万博・東京五輪など)との比較で解説。国防を“経済プロジェクト”として可視化する。

    • 第2部:材料編
    原発由来のプルトニウム・ウラン、高性能爆薬などの実在データを基に、「日本に核の 材料はすでにあるのか?」を検証。“潜在的核保有国”と呼ばれる根拠を、一般読者にも理解できる形で提示。

    • 第3部:技術編
    誘導技術、シミュレーション、人的資源など、日本が誇る民生技術の軍事転用可能性を分析。AI、スーパーコンピュータ、SPring-8など、世界最先端の科学基盤が「当てる力」を支えている現実を描く。

    3️⃣ジャーナリスティックな語り口
    学術書でも軍事専門書でもなく、知的ノンフィクションとして“読ませる”構成。
    「なぜ日本は核を作らないのか」ではなく、「作ろうと思えば何が必要なのか」を語る。
    社会人読者、特にリテラシーの高い層をターゲットにした“現代の現実認識書”。

    4️⃣ 「潜在的核保有国・日本」という現実を、タブーなく描く
    海外では常識、日本ではタブー。
    日本はすでに材料・技術・人材の三拍子が揃った核保有可能国家である、という国際的評価を軸に、「やろうと思えば、できる国」という事実を静かに突きつける。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    さかき ゆい(サカキ ユイ)
    数字と構造で“facts”を読み解くノンフィクション作家。神戸大学経営学部卒。大手信託銀行での勤務を経て、外資系コンサルティング・ファームに勤務後、渡米。金融・経営・技術の現場で培った分析力をもとに、社会を「感情」ではなく「構造」と「数値」で捉える視点に定評がある。現在は「誹謗と中傷」をテーマに、ネット社会の影について執筆中
  • 著者について

    さかき ゆい
    数字と構造で“facts”を読み解くノンフィクション作家。
    神戸大学経営学部卒。大手信託銀行での勤務を経て、外資系コンサルティング・ファームに勤務後、渡米。金融・経営・技術の現場で培った分析力をもとに、社会を「感情」ではなく「構造」と「数値」で捉える視点に定評がある。

    著書『日本の核武装I 知られざる実力 技術とコスト』(五月書房新社)は、政治的立場を超えて、日本の潜在的核保有力をコストと技術から分析。これに続く『日本の核武装II これを封じるもの 法と国際社会』、『日本の核武装III 平和国家の理想と現実 アメリカの戦略vs.日本の世論』では、制度・外交・世論の構造を解き明かす。

    現在は「誹謗と中傷」をテーマに、ネット社会の影について執筆中。
    SNS時代に広がる言葉の暴力を、社会心理・メディア構造・経済モデルの視点から読み解き、自らの体験を通して、現代日本の病巣を問う意欲作となる。

日本の核武装〈1〉―知られざる実力 技術とコスト の商品スペック

商品仕様
出版社名:五月書房新社
著者名:さかき ゆい(著)
発行年月日:2025/11/13
ISBN-10:4909542809
ISBN-13:9784909542809
判型:B6
発売社名:五月書房新社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:224ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:1cm
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