なぜ野菜売り場は入り口にあるのか―スーパーマーケットで経済がわかる(朝日新書) [新書]
    • なぜ野菜売り場は入り口にあるのか―スーパーマーケットで経済がわかる(朝日新書) [新書]

    • ¥99030 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月9日金曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009004177731

なぜ野菜売り場は入り口にあるのか―スーパーマーケットで経済がわかる(朝日新書) [新書]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥990(税込)
ゴールドポイント:30 ゴールドポイント(3%還元)(¥30相当)
フォーマット:
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月9日金曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:朝日新聞出版
販売開始日: 2025/11/13
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

なぜ野菜売り場は入り口にあるのか―スーパーマーケットで経済がわかる(朝日新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「野菜→魚→肉→牛乳→パン」の順番には理由がある!売り場に潜む疑問から、暮らし、経済、世界を読み解く。「令和のコメ騒動はなぜ起きた?」「食料品の値上げはいつまで続く?」「半額シールを貼るタイミングはどう決まる?」「トランプ関税の家計への影響は?」「なぜいつも余計なものまで買ってしまうのか?」…全国2万3000店舗、110万人が働く、25兆円の成長市場を徹底解剖!買い物だけじゃもったいない、賢く生きるためのスーパーマーケット論。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 なぜ野菜売り場は入り口にあるのか?―スーパーマーケットの仕組みがわかる
    第2章 「日本人の○○離れ」は本当に起きている?―スーパーマーケットで暮らしの変化がわかる
    第3章 ドラッグストアの食品が安い理由は?―スーパーマーケットで日本経済がわかる
    第4章 どうして余計なものまで買ってしまうのか?―スーパーマーケットで消費者心理がわかる
    第5章 食の「買い負け」が安全保障リスクに?―スーパーマーケットで世界情勢がわかる
    第6章 AI導入で「半額シール」が消える?―スーパーマーケットで未来がわかる
  • 内容紹介

    コメ高騰、気候危機、人手不足、値上げ地獄、トランプ関税……スーパーは日本社会の縮図だ!売り場に潜む疑問から、日本と世界の現在を読み解く。「令和のコメ騒動はなぜ起きた?」「食料品の値上げはいつまで続く?」「半額シールを貼るタイミングはどう決まる?」「トランプ関税の家計への影響は?」「売り場が『野菜→魚→肉→牛乳→パン』の順になっている理由は?」全国2万3000店舗、110万人が働く、25兆円の成長市場を徹底解剖!買い物だけじゃもったいない、賢く生きるためのスーパーマーケット論。【目次】第1章 なぜ野菜売り場は入り口にあるのか? ――スーパーマーケットの仕組みがわかる・景気に左右されないビジネスモデル・イオンが一大勢力、専業ではライフが首位・「ゴールデンゾーン」の品揃えで店の実力がわかる・客を奥まで誘導する「マグネット戦略」・タイパ需要で売り場をアップデート ……ほか第2章「日本人の○○離れ」は本当に起きている? ――スーパーマーケットで暮らしの変化がわかる・消費の中心は50~60代・冷食市場が10年で4割近く拡大・コロナ禍の「料理疲れ」で惣菜市場が復活・コメへの支出は20年で4割減・令和のコメ騒動が起こった理由 ……ほか第3章 ドラッグストアの食品が安い理由は? ――スーパーマーケットで日本経済がわかる・小売業の低賃金、その背景・セルフレジで焦ってしまう高齢者・深刻化する地方の「買い物弱者」問題・なぜ食費の高騰は止まらないのか・高所得層はパスタ、低所得層はうどん・そばを買う ……ほか第4章 どうして余計なものまで買ってしまうのか? ――スーパーマーケットで消費者心理がわかる・客の8割が「予定していなかったもの」を買う・すべての商品で「安い」と感じさせる必要はない・2割のお得意客で利益の8割を稼ぎ出す・「無意識」に訴えるニューロマーケティング・安いだけじゃない、プライベートブランド ……ほか第5章 食の「買い負け」が安全保障リスクに? ――スーパーマーケットで世界情勢がわかる・ヴィーガン以外にも広がる「植物肉」・7割の客が「袋いりません」・資源インフレに加わった地政学リスク・ウクライナ侵攻で深刻化したエネルギー問題・トランプ関税と食料価格 ……ほか第6章 AI導入で「半額シール」が消える? ――スーパーマーケットで未来がわかる・商品読み取りから決済までスマホで完結・AIが惣菜の値引きを決める・「培養肉」は食料問題を解決するか?・終わらない「物流の2024年問題」・「店に来てもらう」ビジネスモデルの限界 ……ほか
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    白鳥 和生(シロトリ カズオ)
    1967年、長野県生まれ。明治学院大学国際学部を卒業後、1990年に日本経済新聞社に入社。小売、卸、外食、食品メーカー、流通政策などを長く取材し、『日経MJ』『日本経済新聞』のデスクを歴任。その一方で、国學院大學経済学部と日本大学大学院総合社会情報研究科の非常勤講師として「マーケティング」「流通ビジネス論特講」の科目を担当。日本大学大学院で企業の社会的責任(CSR)を研究し、2020年に博士(総合社会文化)の学位を取得。2024年、流通科学大学商学部経営学科教授に着任

なぜ野菜売り場は入り口にあるのか―スーパーマーケットで経済がわかる(朝日新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:朝日新聞出版
著者名:白鳥 和生(著)
発行年月日:2025/11/30
ISBN-10:4022953152
ISBN-13:9784022953155
判型:新書
発売社名:朝日新聞出版
対象:一般
発行形態:新書
内容:社会科学総記
言語:日本語
ページ数:232ページ
縦:18cm
厚さ:1cm
重量:156g
他の朝日新聞出版の書籍を探す

    朝日新聞出版 なぜ野菜売り場は入り口にあるのか―スーパーマーケットで経済がわかる(朝日新書) [新書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!