名馬万考―歴史を駆け抜けた世界の駿馬たち [単行本]
    • 名馬万考―歴史を駆け抜けた世界の駿馬たち [単行本]

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名馬万考―歴史を駆け抜けた世界の駿馬たち [単行本]



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出版社:笠間書院
販売開始日: 2025/12/12
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名馬万考―歴史を駆け抜けた世界の駿馬たち [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    世界史を通して、何故にかくなる名馬たちが出現したるか。競馬の予測を大きく外して、何故にかくなる大穴が出現するや。(『序の序の、序』より)―「豚に真珠」、「猫に小判」、「馬にダイヤモンド」?名馬と競馬が交錯する黒鉄節のユニークな“怪説”と“怪画”で歴史に名を残した60頭余の名馬を紹介!
  • 目次

    【目 次】
    序の序の、序
    第一章 日本史を駆け抜けた名馬たち
    聖徳太子が跨り、富士山を飛び越えた『黒駒』
    新幹線並みのスピード『土竜』
    源仲綱の誉高き愛馬『木この下した』
    尻尾にネズミが巣を作り子を産んだ『望月号』
    急坂で主人に背負われた『三日月』
    頼朝が落馬したのはどっちだ『池月号』『磨墨号』
    義経が乗った“出世馬”『太夫黒たゆうぐろ』
    吉祥とされた八頭『穆王八駿ぼくおうはちしゅん』
    長篠の戦いで信長が乗った『連銭葦毛れんぜんあしげ号』
    主人の遺体を乗せて陣中に帰った『百段』
    湖水渡りの逸話が残る『大鹿毛おおかげ』
    発掘された豊臣秀頼の愛馬『太平楽』
    伊達政宗の愛馬『太刀風たちかぜ』
    大男・加藤清正が跨った巨馬『帝釈栗毛たいしゃくくりげ』
    山内一豊の妻がヘソクリで夫に買ってあげた『鏡栗毛』
    主人のために足を折り曲げて身を低くした『膝付栗毛』
    百三十余段の石段を駆け上がった『鬼黒号』
    乃木希典がロシアの将軍から贈られた『寿す号』
    バロン西の後を追うように息を引き取った『ウラヌス』
    愛宕神社の石段を駆け降りた『平形』

    第二章 世界史を駆け抜けた名馬・アジア編
    主人・関羽の死に、飼い葉を拒否して殉じた『赤兎馬せきとば』
    決して前に進もうとしなかった項羽の愛馬『騅すい』
    影も追いつけぬ速さの、曹操の愛馬『絶影ぜつえい』
    劉備が愛した“凶馬”『的盧てきろ』
    馬を失った曹操に、曹洪が譲った馬『白鵠はくこく』
    馬を崋山の陽に帰し 牛を桃林の野に放つ
    逃げた馬が駿馬を連れて戻ってきたが…‥“人間万事塞翁が馬”
    武帝が黄金の廟を造らせた『宝馬』
    チンギス・ハンが帯同した――“二頭のジャガル”
    若き日の釈迦が乗った――『カンタカ』
    三蔵法師と共に『西遊記』の旅に『白龍』

    第三章 世界史を駆け抜けた名馬・欧米編
    角があった人喰い馬『ブケパロス』
    プラトンの『白い馬』と『黒い馬』
    宝石を散りばめた馬具『インキタトゥス』
    あの有名チョコレートの名前になった“レディ・ゴダイヴァ”を
    英雄エル・シドの亡骸を乗せて敵軍に突撃した『バビエカ』
    エドワード七世が育成した『ダイヤモンド・ジュビリー』
    もっと大きい!? ナポレオンの愛馬『マレンゴ』
    サラブレットの90%が血を受け継ぐ『エクリプス』
    ワーテルローの戦いで大活躍『コペンハーゲン』
    54戦全勝! 常に愛猫と一緒だった『キンチェム』
    主人を死刑にした王を振り落とした『ソレル』
    頑強で気立がいいアメリカ馬『アパルーサ』
    南北戦争で大活躍した指揮官の愛馬『トラベラー』
    カスター将軍の大隊で唯一の生き残り『コマンチ』
    フランスに生息する半野生の芦毛馬“カマルグの白馬”
    スピードとスタミナを併せ持った万能型『アハルテクケ』

    第四章 神話・伝説・物語の名馬たち
    ギリシャ神話の伝説の馬『ペガサス』
    10年続いた戦争を終わらせた『トロイアの木馬』
    ギリシャ神話のスター・ホース『バリオス』と『クサントス』
    あのスター・ホースが?『ディオメデスの人喰い馬』
    スコットランドの幻獣『ケルピー』
    アーサー王の乗馬『ドゥ=スタルオン』
    ケルト神話、ローマ神話の女神『エポナ』
    『ガリバー旅行記』の馬の国『フウイヌム』
    北欧神話の神が乗る空飛ぶ馬『グルトップ』
    ドン・キホーテの愛馬『ロシナンテ』
    計算ができた馬!『クレバー・ハンス』
    ローンレンジャーの愛馬『シルバー』
    騎士物語に登場する超絶馬『バヤール』
  • 内容紹介

    源義経が一ノ谷の鵯越えで乗った馬『大夫黒』、山内一豊の妻が夫のためにへそくりで買った『鏡栗毛』、主人・関羽の死を悲しんで断食して死んだ『赤兎馬』、チンギス・ハンが連れた『2頭のジャガル』、「実はもっと大柄だった!?ナポレオンの愛馬『マレンゴ』」、「南北戦争でカスター将軍の大隊で唯一の生き残り『コマンチ』」 など、古今東西、日本の歴史、世界の歴史に登場する英雄、著名な人物たちの傍らには必ず名馬がいた。大の馬好きで歴史に造詣の深い著者が、イラストと文章で61頭の名馬を解説。中には、ギリシャ神話に登場する『ペガサス』、ドン・キホーテの愛馬『ロシナンテ』やローンレンジャーの愛馬『シルバー』など、神話、伝説、物語に登場する名馬までもカバー。午年の2026年にぜひ読みたい黒鉄流のユニークな名馬イラスト解説となっている。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    黒鉄 ヒロシ(クロガネ ヒロシ)
    1945年高知県生まれ。漫画家。テレビのクイズ番組の回答者、情報番組のコメンテーターとしても人気を博す。歴史に造詣が深く、コメンテーターとして出演していた『Sunday!スクランブル』(テレビ朝日系)で歴史を解説したコーナー「千思万考」は、書籍化され大ヒットした。また、競馬好きとして知られ、馬への造詣も深い。1968年『山賊の唄が聞こえる』でデビュー。1997年『新選組』で文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞、同じく第43回文藝春秋漫画賞を受賞。1998年『坂本龍馬』で第2回文化庁メディア芸術祭マンガ部門で大賞、2002年『赤兵衛』で第47回小学館漫画賞審査委員特別賞受賞。2004年紫綬褒章受章
  • 著者について

    黒鉄ヒロシ (クロガネヒロシ)
    1945年高知県生まれ。漫画家。テレビのクイズ番組の回答者、情報番組のコメンテーターとしても人気を博す。歴史に造詣が深く、コメンテーターとして出演していた『サタデースクランブル』(テレビ朝日系)で歴史を解説したコーナー「千思万考」は、書籍化され大ヒットした。また、競馬好きとして知られ、馬への造詣も深い。1968年『山賊の唄が聞こえる』でデビュー。1997年『新選組』で文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞、同じく第43回文藝春秋漫画賞を受賞。1998年『坂本龍馬』で第2回文化庁メディア芸術祭マンガ部門で大賞、2002年『赤兵衛』で第47回小学館漫画賞審査委員特別賞受賞。2004年紫綬褒章受章。著書にミリオンセラーとなった『千思万考』ほか、『新・信長記』、『ゴルフという病に効く薬はない』、『韓中衰栄と武士道』『本能寺の変の変』『刀譚剣記』、『もののふ日本論』(幻冬舎新書)、『Ten Pen Tea 天変地異』『光秀公記』(PHP研究所)など多数。

名馬万考―歴史を駆け抜けた世界の駿馬たち [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:笠間書院
著者名:黒鉄 ヒロシ(著)
発行年月日:2025/12/20
ISBN-10:4305710676
ISBN-13:9784305710673
判型:A5
発売社名:笠間書院
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:208ページ
縦:21cm
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