日本人の阿弥陀信仰(法蔵館文庫) [文庫]
    • 日本人の阿弥陀信仰(法蔵館文庫) [文庫]

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日本人の阿弥陀信仰(法蔵館文庫) [文庫]
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日本人の阿弥陀信仰(法蔵館文庫) [文庫]



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出版社:法蔵館
販売開始日: 2025/12/12
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日本人の阿弥陀信仰(法蔵館文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    阿弥陀信仰は、死への不安と来世への願望から生まれ、日本人の心に深く根づいた。本書では、阿弥陀如来やその経典、信仰の概要を踏まえつつ、日本に伝来し、歴史のなかで深化しながら、儀礼・文学・美術など多様な文化を生み出してきた過程と信仰の変遷を考察。民俗的視点も交え、時代ごとの受容と展開を明らかにする。
  • 目次

    はじめに
    第一章 阿弥陀信仰序説
    一 浄土三部経/二 阿弥陀仏とその浄土/三 宗教的人格と往生のしかた/四 阿弥陀信仰の特色
    第二章 わが国初期の阿弥陀信仰
    一 希薄な阿弥陀信仰―飛鳥時代―/二 阿弥陀信仰の漸興―白鳳時代―/三 進展した阿弥陀信仰―奈良時代―/四 浄土変相図の盛行/五 奈良以前の諸信仰の推移―阿弥陀信仰との並存―
    第三章 念仏の興隆
    一 常行三昧と五会念仏/二 山の不断念仏/三 西方懺悔の法
    第四章 『往生要集』―厭穢欣浄の世界―
    一 天台浄土教の開花/二 厭穢欣浄の二章/三 『往生要集』の受容―文学への影響―
    第五章 阿弥陀の聖
    一 遁世念仏聖の阿弥陀信仰/二 阿弥陀聖の空也/三 阿弥陀の聖
    四 ひろがる阿弥陀仏号
    第六章 阿弥陀信仰者の群像
    一 『日本往生極楽記』にみる往生人の信仰/二 慶滋保胤の阿弥陀信仰/三 諸往生伝にみる阿弥陀信仰者のひろがり/四 造悪卑賤者の阿弥陀信仰受容
    第七章 阿弥陀信仰の諸講会
    一 阿弥陀極楽の讃歎/二 迎講/三 勧学会/四 二十五三昧会/五 往生講、阿弥陀講/六 順次往生講/七 阿弥陀願数に因む講会/八 二十五菩薩来迎会
    第八章 阿弥陀とその浄土の美術的表現
    一 藤原道長・頼通父子の「極楽浄土」/二 来迎阿弥陀仏像と迎接堂
    第九章 南無阿弥陀仏―法然・親鸞・一遍―
    一 法然の「選択」の宗教/二 親鸞、一遍の宗教的風光
    第十章 阿弥陀信仰と民俗的世界
    一 山岳信仰と阿弥陀信仰/二 二十五三昧会の葬送儀礼化/三 迎講の追善儀礼化/四 迎接の民俗―来迎会―/五 民俗的念仏と往生の儀礼―浄土宗の場合―/六 阿弥陀巡拝―四十八願所巡り・六阿弥陀詣―
    主要参考文献
    図版一覧
    あとがきに添えて
  • 出版社からのコメント

    阿弥陀信仰の教義・歴史・文化・民俗的展開を多角的に考察。古代~中世にかけての変遷、念仏実践、文学・美術・儀礼への広がりを描く
  • 内容紹介

    阿弥陀信仰は、死への不安と来世への願望から生まれ、日本人の心に深く根づいた。本書では、阿弥陀如来やその経典、信仰の概要を踏まえつつ、日本に伝来し歴史のなかで深化しながら、儀礼・文学・美術など多様な文化を生み出してきた過程と信仰の変遷を考察。民俗的視点も交え、時代ごとの受容と展開を明らかにする。
    目次:
    はじめに
    第一章 阿弥陀信仰序説
    一 浄土三部経/二 阿弥陀仏とその浄土/三 宗教的人格と往生のしかた/四 阿弥陀信仰の特色
    第二章 わが国初期の阿弥陀信仰
    一 希薄な阿弥陀信仰―飛鳥時代―/二 阿弥陀信仰の漸興―白鳳時代―/三 進展した阿弥陀信仰―奈良時代―/四 浄土変相図の盛行/五 奈良以前の諸信仰の推移―阿弥陀信仰との並存―
    第三章 念仏の興隆
    一 常行三昧と五会念仏/二 山の不断念仏/三 西方懺悔の法
    第四章 『往生要集』―厭穢欣浄の世界―
    一 天台浄土教の開花/二 厭穢欣浄の二章/三 『往生要集』の受容―文学への影響―
    第五章 阿弥陀の聖
    一 遁世念仏聖の阿弥陀信仰/二 阿弥陀聖の空也/三 阿弥陀の聖
    四 ひろがる阿弥陀仏号
    第六章 阿弥陀信仰者の群像
    一 『日本往生極楽記』にみる往生人の信仰/二 慶滋保胤の阿弥陀信仰/三 諸往生伝にみる阿弥陀信仰者のひろがり/四 造悪卑賤者の阿弥陀信仰受容
    第七章 阿弥陀信仰の諸講会
    一 阿弥陀極楽の讃歎/二 迎講/三 勧学会/四 二十五三昧会/五 往生講、阿弥陀講/六 順次往生講/七 阿弥陀願数に因む講会/八 二十五菩薩来迎会
    第八章 阿弥陀とその浄土の美術的表現
    一 藤原道長・頼通父子の「極楽浄土」/二 来迎阿弥陀仏像と迎接堂
    第九章 南無阿弥陀仏―法然・親鸞・一遍―
    一 法然の「選択」の宗教/二 親鸞、一遍の宗教的風光
    第十章 阿弥陀信仰と民俗的世界
    一 山岳信仰と阿弥陀信仰/二 二十五三昧会の葬送儀礼化/三 迎講の追善儀礼化/四 迎接の民俗―来迎会―/五 民俗的念仏と往生の儀礼―浄土宗の場合―/六 阿弥陀巡拝―四十八願所巡り・六阿弥陀詣―
    主要参考文献
    図版一覧
    あとがきに添えて

    図書館選書
    阿弥陀信仰の教義・歴史・文化的展開を多角的に考察。阿弥陀如来やその経典、信仰の概要を踏まえ、古代~中世の信仰の変遷、文学・美術への影響、民俗儀礼や講会の広がりまでを網羅し、日本的阿弥陀信仰の全体像を考察する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    伊藤 唯眞(イトウ ユイシン)
    1931年、滋賀県生まれ。佛教大学卒業、同志社大学大学院博士課程修了。1974年、佛教大学文学部教授。1981年、文学博士。文学部長、学長を歴任。佛教大学名誉教授。2010年10月より浄土門主・総本山知恩院第88世
  • 著者について

    伊藤 唯眞 (イトウ ユイシン)
    1931年、滋賀県生まれ。浄土門主・総本山知恩院第88世。佛教大学名誉教授。文学博士。同志社大学大学院博士課程修了。1974年、佛教大学文学部教授。文学部長、学長を歴任。2007年、大本山清浄華院法主に就任。2010年10月より現職。著書に『仏教と民俗宗教』(国書刊行会)、『浄土宗の成立と展開』(吉川弘文館)、『伊藤唯眞著作集』全4巻(法藏館)、『法然の世紀』(浄土宗出版室 浄土選書30)、『日本人と民俗信仰』(法藏館)、『法然上人の言葉』(淡交社)など。

日本人の阿弥陀信仰(法蔵館文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:法藏館
著者名:伊藤 唯眞(著)
発行年月日:2025/12/15
ISBN-10:4831827215
ISBN-13:9784831827210
判型:文庫
発売社名:法藏館
対象:教養
発行形態:文庫
内容:仏教
言語:日本語
ページ数:352ページ
縦:15cm
厚さ:2cm
重量:197g
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