トクヴィル選集 [単行本]
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トクヴィル選集 [単行本]



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出版社:みすず書房
販売開始日: 2025/11/19
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トクヴィル選集 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    『アメリカのデモクラシー』の著者の論文、演説、数多くの旅行記、膨大な書簡を厳選して編集。19世紀フランスの政治思想家の全貌をはじめて一書にしるす。
  • 目次

    I 演説・報告・論文

    1 アンシァン・レジームを理解する
    一七八九年以前および以後におけるフランスの政治的社会的状態(一八三六年)
    共和国はいかにして一人の主人を受け容れる用意ができたのか〔一八五六年?〕
    共和国でなくなりつつあった国民はどのようにして革命的なままにとどまったのか〔一八五六年?〕

    2 貧困問題・社会問題・監獄制度
    貧困問題にかんする覚書〔一八三五年〕
    貧困問題にかんする第二論文〔一八三八年頃までに執筆、未発表〕
    「合衆国における監獄制度とそのフランスでの適用」第二版序論〔一八三六年〕
    捨て子についての報告、一八四六年

    3 二月革命前後の政治家トクヴィル
    私の本能、私の意見〔一八四一年一一月〕
    行政の中央集権化と代表制度〔一八四四年〕
    パリからシェルブールへの鉄道についての報告、一八四六年
    中産階級と人民について〔一八四七年一〇月、未発表〕
    下院における勅語への奉答案の議論でなされた演説、一八四八年一月二七日
    憲法草案審議における憲法制定議会での演説――労働権の問題をめぐって、一八四八年九月一二日

    4 アカデミーにおける演説
    セサック伯爵とかわって席に着くさいの公開演説、一八四二年四月二一日
    精神・政治科学アカデミーの公開年次報告における演説、一八五二年四月三日

    5 日本における受容
    自由原論〔総論〕

    II 旅行記

    荒野の一五日間〔一八三一年〕
    イギリスの最終的な印象〔一八三三年〕
    イギリス・アイルランド旅行 一八三五年
    アルジェリア旅行の覚書 一八四一年
    シチリア旅行〔一八六〇年〕
    オナイダ湖への旅〔一八六六年〕

    III 書簡

    一八一四―一八三一 トクヴィル以前のトクヴィル
    ルズュール神父宛(パリ、一八一四年四月四日)
    ルズュール神父宛(メス? 一八二一―二二年頃か)
    兄、イポリット宛(ヴェルサイユ、一八三〇年八月一八日)
    エルネスト・ド・シャブロール宛(ニューヨーク、一八三一年六月九日)
    父、エルヴェ宛(ハートフォード(コネチカット州)、一八三一年一〇月七日)
    シャルル・ストッフェルズ宛(フィラデルフィア、一八三一年一〇月二二日)
    母、ルイーズ宛(フィラデルフィア、一八三一年一〇月二四日)

    一八三二―一八四〇 『アメリカのデモクラシー』とその反響
    マリー・モトリー宛(シェルブール、一八三三年八月二日)
    ギュスターヴ・ド・ボーモン宛(パリ、一八三四年七月一四日)
    カミーユ・ドルグランデ宛(ベレーム、一八三四年一一月二九日)
    ギュスターヴ・ド・ボーモン宛(パリ、一八三五年四月一日)
    ジョン・ステュアート・ミル宛(ロンドン、一八三五年六月一三日)
    ウジェーヌ・ストッフェルズ宛(ベルン、一八三六年七月二四日)
    ヘンリー・リーヴ宛(パリ、一八三七年三月二二日)
    ピエール=ポール・ロワイエ=コラール宛(トクヴィル、一八三八年八月一五日)
    ヘンリー・リーヴ宛(パリ、一八四〇年二月三日)
    ジャン=ジャック・アンペール宛(トクヴィル、一八四〇年九月二七日)

    一八四〇―一八五一 政治の舞台で
    兄、エドゥアール宛(トクヴィル、一八四〇年九月二日)
    ジョン・ステュアート・ミル宛(パリ、一八四〇年一〇月一八日)
    ピエール=ポール・ロワイエ=コラール宛(トクヴィル、一八四一年九月二七日)
    アルテュール・ド・ゴビノー宛(トクヴィル、一八四三年九月五日)
    ギュスターヴ・ド・ボーモン宛(トクヴィル、一八四三年一一月六日)
    ヤサント・コルヌ宛(トクヴィル、一八四五年一一月一三日)
    ナッソー・ウィリアム・シニアー宛(トクヴィル、一八四七年八月二五日)
    妻、マリー宛(サン=ロー、木曜の晩(一八四八年三月三〇日))
    ルイ・ド・ケルゴルレー宛(ソレント、一八五〇年一二月一五日)

    一八五一―一八五六 クーデタ、そして『アンシァン・レジームとフランス革命』
    兄、エドゥアール宛(発信地不詳、一八五二年二月一四日)
    ハリエット・グロート夫人宛(パリ、一八五二年四月三日)
    フランツ・リーベル宛(トクヴィル、一八五二年八月四日)
    フランシスク・ド・コルセル宛(サン=シール、一八五三年九月一七日)
    アルテュール・ド・ゴビノー宛(サン=シール、一八五三年一一月一七日)
    アドルフ・ド・シルクール宛(サン=シール、一八五三年一二月七日)
    ジャン=ジャック・アンペール宛(サン=シール、一八五四年一月一日?)

    一八五六―一八五九 晩年
    ナッソー・ウィリアム・シニアー宛(トクヴィル、一八五六年一一月二日)
    甥、ユベール宛(トクヴィル、一八五七年二月二三日)
    スヴェッチンヌ夫人宛(トクヴィル、一八五七年二月二六日)
    ピエール・フレスロン宛(トクヴィル、一八五七年九月一一日)
    甥、ユベール宛(トクヴィル、一八五八年二月七日)
    ギュスターヴ・ド・ボーモン宛(トクヴィル、一八五八年二月二七日)
    妻、マリー宛(パリ、一八五八年五月四日)
    ギュスターヴ・ド・ボーモン宛(カンヌ、一八五九年三月四日)

    訳者あとがき(北垣徹・前川真行)
  • 出版社からのコメント

    『アメリカのデモクラシー』の著者の論文、演説、旅行記や書簡を収録。19世紀フランスの政治思想家の全貌をはじめて一書にしるす。
  • 内容紹介

    フランスの政治思想家・法律家・政治家アレクシス・ド・トクヴィル(1805-59)。フランス革命後を生き、司法・行政・立法のすべてに関わり、アリストクラシーとデモクラシーの狭間から生まれた著者の活動と思索の射程の深さと幅は、主著『アメリカのデモクラシー』『アンシァン・レジームとフランス革命』からだけでは読み解けない。
    本書は、第I部で「1789年以前および以後におけるフランスの政治的社会的状態」「「合衆国における監獄制度とそのフランスでの適用」第二版序論」はじめ、政治家としての演説、貧困問題・社会問題・監獄制度についてなど思想家としての論文を、第II部ではアメリカの旅の記録「荒野の一五日間」はじめアルジェリア、アイルランドへの旅など重要な旅行記を、そして第III部では、トクヴィルの日常の思考が19世紀フランス政治の動向と関係しながらどのように展開されていったのかを生き生きと映す数多くの書簡を収録する。
    トクヴィル理解のためにも、『アメリカのデモクラシー』をより深く知るためにも、デモクラシーをあらためて考えるためにも――トクヴィルの全貌をはじめて一書にしるす。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    トクヴィル,アレクシス・ド(トクヴィル,アレクシスド/Tocqueville,Alexis de)
    1805‐1859。フランスの政治思想家・法律家・政治家。ノルマンディの貴族に生まれたが、フランス革命で親族が多数処刑され、一生、リベラリズムの研究に没頭する。アメリカの視察が大きな影響を与えた。裁判官からキャリアをスタートさせ、国会議員から外務大臣まで務め、三つの国権(司法・行政・立法)すべてに携わった

    富永 茂樹(トミナガ シゲキ)
    1950年、滋賀県生まれ。元京都大学人文科学研究所教授。京都大学名誉教授。知識社会学。2021年没

    石井 三記(イシイ ミツキ)
    名古屋大学名誉教授

    稲永 祐介(イネナガ ユウスケ)
    1975年生まれ。元東京外国語大学世界言語社会教育センター特定研究員

    宇野 重規(ウノ シゲキ)
    1967年生まれ。東京大学社会科学研究所教授

    北垣 徹(キタガキ トオル)
    1967年生まれ。西南学院大学外国語学部教授

    塩谷 真由美(シオタニ マユミ)
    1967年生まれ。ローザンヌ市立イザベル・ド・モントリュー中学校教諭、元同志社大学非常勤講師

    白鳥 義彦(シラトリ ヨシヒコ)
    1966年生まれ。神戸大学大学院人文学研究科教授

    髙山 裕二*(タカヤマ ユウジ)
    1979年生まれ。明治大学政治経済学部教授

    前川 真行*(マエガワ マサユキ)
    1967年生まれ。大阪公立大学国際基幹教育機構教授

    松本 礼二*(マツモト レイジ)
    1946年生まれ。早稲田大学名誉教授

    山室 信一*(ヤマムロ シンイチ)
    1951年生まれ。京都大学名誉教授
  • 著者について

    アレクシス・ド・トクヴィル (アレクシス ドトクヴィル)
    (Alexis de Tocqueville)
    1805-1859。フランスの政治思想家・法律家・政治家。ノルマンディの貴族に生まれたが、フランス革命で親族が多数処刑され、一生、リベラリズムの研究に没頭する。アメリカの視察が大きな影響を与えた。裁判官からキャリアをスタートさせ、国会議員から外務大臣まで務め、三つの国権(司法・行政・立法)すべてに携わった。主著『アメリカのデモクラシー』(1巻1835、2巻1840。翻訳は松本礼二訳、岩波文庫全4冊ほか)『旧体制と大革命』(1856。翻訳は小山勉訳、ちくま学芸文庫)のほか『フランス二月革命の日々 トクヴィル回想録』(喜安朗訳、岩波文庫)など。
    *ここに掲載する略歴は本書刊行時のものです。

    富永茂樹 (トミナガ シゲキ)
    (とみなが・しげき)
    1950年、滋賀県生まれ。元京都大学人文科学研究所教授。京都大学名誉教授。知識社会学。2021年没。著書『健康論序説』(河出書房新社、1977)『都市の憂鬱』(新曜社、1996)『ミュージアムと出会う』(淡交社、1998)『理性の使用――ひとはいかにして市民となるのか』(みすず書房、2005)『トクヴィル――現代へのまなざし』(岩波新書、2010)。編著『資料 権利の宣言―1789』(京都大学人文科学研究所、2001)『文化社会学への招待』(共編、世界思想社、2002)『転回点を求めて――一九六〇年代の研究』(世界思想社、2009)『啓蒙の運命』(名古屋大学出版会、2011)他。訳書 フュレ/オズーフ編『フランス革命事典』(共同監訳、みすず書房、1995)ゴーシェ『代表制の政治哲学』(共訳、みすず書房、2000)他。
    *ここに掲載する略歴は本書刊行時のものです。

トクヴィル選集 [単行本] の商品スペック

発行年月日 2025/11/17
ISBN-10 4622098148
ISBN-13 9784622098140
ページ数 712ページ
20cm
書籍形式 全集・選集
発売社名 みすず書房
判型 B6
Cコード 1031
対象 教養
発行形態 単行本
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内容 政治含む国防軍事
分類 社会科学
成年向け書籍マーク G
書店分類コード G050
書籍ジャンル 社会科学
再販商品 再販
書籍販売条件 委託
言語 日本語
重量 650g
出版社名 みすず書房
著者名 富永 茂樹
石井 三記
稲永 祐介
宇野 重規
北垣 徹
塩谷 真由美
白鳥 義彦
髙山 裕二
前川 真行
松本 礼二
山室 信一

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