私の愛するロシア―プーチン政権から忘れ去られた人びと [単行本]
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私の愛するロシア―プーチン政権から忘れ去られた人びと [単行本]
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出版社:その他
販売開始日: 2025/11/17
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私の愛するロシア―プーチン政権から忘れ去られた人びと の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    プーチン政権批判の最先鋒「ノーヴァヤ・ガゼータ」紙に17年間つとめたジャーナリストによる、渾身のルポルタージュ。戦争にひた走るロシアにおいて、モスクワから遠く離れた地方の自動車道で〈身を売る〉女性たち、廃墟で暮らす子どもたち、国営の障害者施設、忘れられた公害、隠蔽された学校占拠事件、迫害される少数民族、性的少数者…政権下において周縁に追われ隠されてきた人びとの声を伝える記事と、真実を語る記者としてLGBT活動家として戦ってきた自らの半生を交互に綴る。私たちが知るべきロシアの真の姿。沈黙を拒むルポルタージュ。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 テレビの中の男たち
    第2章 子ども時代が終わった
    第3章 モスクワはロシアではない
    第4章 正しさvs誠実さ
    第5章 無力
    第6章 女性であること
    第7章 わが愛(目に見えぬ愛と真実の愛)
    第8章 非ロシア人
    第9章 私の最初の戦争(母とクリミア)
    第10章 記憶(消滅)
    第11章 闇の心はどこに
    第12章 ファシズムは過去の遺物(目を開けて)
    第13章 戦争(私はどんなふうに育ったか)
    第14章 『ノーヴァヤ・ガゼータ』と私(私たちはセクトだった)
  • 出版社からのコメント

    「ノーヴァヤ・ガゼータ」ジャーナリストによる、ロシアの周縁の人々の声を届けるルポルタージュ。プーシキンハウス図書賞受賞。
  • 内容紹介

    沈黙を拒むジャーナリズム、私たちが本当に知るべきロシアの姿。

    「エレーナの言う『国を愛する』は、従順や沈黙ではない。誰かを周縁に追いやることでもない。ファシズムと戦争がこの世界を飲み込んでしまう、その前に、彼女の警鐘がこの本を通して、日本社会にも響くように」
    ーー安田菜津紀(Dialogue for People副代表/フォトジャーナリスト)

    「プーチンはどこから来たのか? ロシア人とはどのような人びとか? 知りたければこの本を読みなさい」
    ーースヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ(『戦争は女の顔をしていない』著者、ノーベル文学賞作家)

    プーチン政権批判の最先鋒「ノーヴァヤ・ガゼータ」紙に17年間つとめたジャーナリストによる、渾身のルポルタージュ。戦争にひた走るロシアにおいて、モスクワから遠く離れた地方の自動車道で〈身を売る〉女性たち、廃墟で暮らす未成年の子どもたち、国営の障害者施設、忘れられた公害、隠蔽された学校占拠事件、迫害される少数民族、性的少数者……政権下において周縁に追われ隠されてきた人びとの声を伝える記事と、真実を語る記者としてそしてLGBT活動家として戦ってきた自らの半生を交互に綴る。2024年プーシキンハウス図書賞受賞。

    「私は、自分の母国への愛についての本を書いた。常に良い方向に、というわけではないにしても──この国が、その生においてどう変わっていくのか、この国が私たちをどう変えるのかを。ファシズムは何から生じるのか、どんなふうに育ち、開花するのか。本書に頻繁に登場する私の母もまた、私の母国だ。そして私自身も本書に登場する。私はもう、自分のルポルタージュの主人公たちの陰に隠れたりはしない」(本文より)

    図書館選書
    政権批判の急先鋒「ノーヴァヤ・ガゼータ」ジャーナリストによる、ロシアの周縁の人々の声を届ける渾身のルポルタージュ。2024年プーシキンハウス図書賞受賞。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    コスチュチェンコ,エレーナ(コスチュチェンコ,エレーナ/Костюченко,Елена)
    ロシアのジャーナリスト、LGBT活動家。1987年ロシアのヤロスラヴリ生まれ。いま世界でもっともよく知られるロシア人ジャーナリストのひとり。16歳から地方紙『北の地方』でジャーナリストとしての活動を始め、ロシアの主要独立系新聞『ノーヴァヤ・ガゼータ』で17年間にわたり報道に携わる。本書の英語版は2024年にプーシキンハウス図書賞を受賞したほか、収録記事が欧州報道賞など多数受賞している。LGBT活動家でもあり、ゲイ・プライドや抗議運動を続け、警察に数度拘束された。2022年2月24日、ロシアの侵攻当日にウクライナに入ったが、『ノーヴァヤ・ガゼータ』はコスチュチェンコの報道をうけて休刊となった。現在はヨーロッパに亡命中で、今帰国すれば、起訴され最長15年の懲役刑を受ける可能性が高い

    高柳 聡子(タカヤナギ サトコ)
    1967年福岡県生まれ。ロシア文学者、翻訳者。早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。おもにロシア語圏の女性文学とフェミニズム史を研究中
  • 著者について

    エレーナ・コスチュチェンコ (エレーナ コスチュチェンコ)
    ロシアのジャーナリスト、LGBT活動家。1987年ロシアのヤロスラヴリ生まれ。いま世界でもっともよく知られるロシア人ジャーナリストのひとり。16歳から地方紙『北の地方』でジャーナリストとしての活動を始め、ロシアの主要独立系新聞『ノーヴァヤ・ガゼータ』で17年間にわたり報道に携わる。本書の英語版は2024年にプーシキンハウス図書賞を受賞したほか、収録記事が欧州報道賞など多数受賞している。LGBT活動家でもあり、ゲイ・プライドや抗議運動を続け、警察に数度拘束された。2022年2月24日、ロシアの侵攻当日にウクライナに入ったが、『ノーヴァヤ・ガゼータ』はコスチュチェンコの報道をうけて休刊 となった。現在はヨーロッパに亡命中で、今帰国すれば、 起訴され最長15年の懲役刑を受ける可能性が高い。

    高柳聡子 (タカヤナギ サトコ)
    ロシア文学者、翻訳者。1967年福岡県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。おもにロシア語圏の女性文学とフェミニズム史を研究中。著書に『ロシア 女たちの反体制運動』(集英社、2025年)、『埃だらけのすももを売ればよい』(書肆侃侃房、2024年)、『ロシアの女性誌-時代を映す女たち』(群像社、2018年)、訳書にイリヤー・チラーキ『集中治療室の手紙』(群像社、2019年)、ローラ・ベロイワン「コンデンス─濃縮闇─」(『現代ロシア文学入門』垣内出版、2022年所収)など。他の訳書に、ロシアのフェミニスト詩人で反戦活動家のダリア・セレンコ『女の子たちと公的機関 ロシアのフェミニストが目覚めるとき』(エトセトラブックス、2023年)がある。

私の愛するロシア―プーチン政権から忘れ去られた人びと の商品スペック

商品仕様
出版社名:エトセトラブックス
著者名:エレーナ コスチュチェンコ(著)/高柳 聡子(訳)
発行年月日:2025/11/20
ISBN-10:4909910328
ISBN-13:9784909910325
判型:46変形
発売社名:エトセトラブックス
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:496ページ
縦:20cm
横:13cm
厚さ:3cm
重量:480g
その他: 原書名: I LOVE RUSSIA:Reporting from a Lost Country〈Kostyuchenko,Elena〉
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