建築の物質性 [単行本]
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建築の物質性 [単行本]



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出版社:鹿島出版会
販売開始日: 2025/12/08
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建築の物質性 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    物質性とは、人間と物質の関係性である。現代の哲学や社会学における「物質」への着目を背景に、古典主義建築からデジタル時代の現代建築まで、人間と物質の関係性として描かれる、古くて新しい建築史。
  • 目次

    序論 :物質、材料、物質性
    第一章:つくることから表現することへ
    第二章:建築と言語 不完全な出会い
    第三章:生気と物質性
    第四章:建築の歴史と物質性の制度
    第五章:デジタル時代における建築と物質性
    結論 :状況と装飾 建築の物質性の政治学に向けて
    謝辞
    註釈
    訳者あとがき
  • 出版社からのコメント

    人間と物質の関係性としての建築史。
  • 内容紹介

    物質性とは、人間と物質の関係性である。
    現代の哲学や社会学における「物質」への着目を背景に、古典主義建築からデジタル時代の現代建築まで、人間と物質の関係性として描かれる、まったく新しい建築史。

    建築は私たちと物質世界との関係を規定する。
    物質性は本質的に関係性である。物質や材料、そしてより広く私たちを取り巻く物理的な世界との関係性、私たちが基本的に物質的であると認識する現象、物、物体とのあいだに取り結ぶ関係性である。(中略)建築の構想とは、ある場所や建物の具体的な場面において、この関係性がどのように現れ、調整されているのかを想像することである。(本文より)

    図書館選書
    物質性とは、人間と物質の関係性である。現代の哲学や社会学における「物質」への着目を背景に、古典主義建築からデジタル時代の現代建築まで、人間と物質の関係性として描かれる、まったく新しい建築史。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ピコン,アントワーヌ(ピコン,アントワーヌ/Picon,Antoine)
    ハーバード大学デザイン大学院教授。建築史・技術史。ル・コルビュジエ財団理事長(2013~2024年)

    千代 章一郎(センダイ ショウイチロウ)
    1968年京都生まれ。島根大学総合理工学部教授。建築論。主な著書に、『ル・コルビュジエ図面撰集―美術館篇』(中央公論美術出版、2016年。2018年日本建築学会賞(論文))など
  • 著者について

    アントワーヌ・ピコン (アントワーヌ ピコン)
    著者 アントワーヌ・ピコン(Antoine Picon)
    ハーバード大学デザイン大学院教授。建築史・技術史。著書に、French Architects and Engineers in the Age of Enlightenment、Digital Culture in Architecture: An Introduction for the Design Professions、Ornament: The Politics of Architecture and Subjectivityなど。

    千代章一郎  (センダイ ショウイチロウ)
    訳者 千代章一郎 せんだい・しょういちろう
    建築論。1968年京都生まれ。京都大学大学院工学研究科助手、広島大学大学院工学研究科准教授を経て、現在、島根大学総合理工学部教授。主な著書に、『ル・コルビュジエ図面撰集 美術館篇』(中央公論美術出版、2016年。2018年日本建築学会賞(論文))、『ル・コルビュジエ 書物としての建築家』(中央公論美術出版、2025年)など。訳書に、『ル・コルビュジエ書簡撰集』(ジャン・ジャンジェ編、中央公論美術出版、2016年)、『建築書の解剖学』(アンドレ・タヴァレス著、鹿島出版会、2024年)など。

建築の物質性 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:鹿島出版会
著者名:アントワーヌ ピコン(著)/千代 章一郎(訳)
発行年月日:2025/12/15
ISBN-10:4306047210
ISBN-13:9784306047211
判型:B6
発売社名:鹿島出版会
対象:専門
発行形態:単行本
内容:建築
言語:日本語
ページ数:264ページ
縦:19cm
その他: 原書名: THE MATERIALITY OF ARCHITECTURE〈Picon,Antoine〉
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