桜の樹の下に死体を埋めた話(文コロノベルス-文コロ短編集<①>) [単行本]

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    • 桜の樹の下に死体を埋めた話(文コロノベルス-文コロ短編集<①>) [単行本]

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桜の樹の下に死体を埋めた話(文コロノベルス-文コロ短編集<①>) [単行本]

文コロ編集室(編集)瑞雨ねるね(著・文・その他)竹尾廉子(著・文・その他)西枇知由(著・文・その他)坂井千秋(著・文・その他)天壌(イラスト)


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価格:¥2,200(税込)
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出版社:その他
販売開始日: 2025/11/23
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桜の樹の下に死体を埋めた話(文コロノベルス-文コロ短編集<①>) の 商品概要

  • 目次

    ・桜の樹の下に死体を埋めた話
    ・合わせ鏡と泣きぼくろ
    ・夜のカテキョ
    ・ビデオテープの褥瘡
    ・ペタンチューク

    ・第1回文コロ短編賞 最終選考会
    ・文コロノベルズ 創刊によせて 
    ・巻末企画「#120文字で紡ぐ恋物語」
  • 内容紹介

    作家が遊べる小説投稿サイト「文豪コロシアム」から飛び出した新レーベル「文コロノベルス」。
    その第一弾となる短編集「桜の樹の下に死体を埋めた話」は、文豪コロシアムのトーナメント企画「第2回文豪コロシアム」の優勝作品「桜の樹の下に死体を埋めた話」と、文コロ短編賞優秀作品に選出された4作品の合計5作品を掲載。

    《桜の樹の下に死体を埋めた話》 著:瑞雨ねるね
    いじめられる見崎をいつしか避けるようになった幼馴染の澪は、ある日を境に奇妙な行動をとり始めた。

    《合わせ鏡と泣きぼくろ》著:竹尾廉子
    風俗で働く主人公の姫野栞。ある日、彼女は自分と瓜二つの顔を持つトップアイドル弓崎あゆみの存在を知る。

    《夜のカテキョ》 著:坂井千秋
    大学生の「私」は家庭教師のアルバイトで女子高生の凜奈の家を訪れるが、次々と起こる不可解な出来事が「私」をある疑念へと導いていく。

    《ビデオテープの褥瘡》著:竹尾廉子
    疲労困憊の日々を送る主人公は、過去の忌まわしい記憶と現在の生活が交錯する中で精神が次第に追い詰められていく。

    《ペタンチューク》:西枇知由
    ここは、七日後に滅亡する事が既に決まっている町『ファウルズ』。隕石の直撃を予感しながらも、私は、バットを振る。

    表紙: 天壌
  • 著者について

    文コロ編集室 (ブンコロヘンシュウシツ)
    【文コロ編集室より】
    作家が遊べる小説投稿サイト「文豪コロシアム」から飛び出した出版部門となります。今後も文豪コロシアム掲載作品について順次書籍化予定です。現在、第2回文コロ短編賞を開催しています。新たな作品のご応募をお待ちしております。
    https://prd.bungo-coliseum.jp

    瑞雨ねるね (ミズアメネルネ)
    【桜の樹の下に死体を埋めた話】 瑞雨ねるね:
    本書の表題作「桜の樹の下に死体を埋めた話」で、第2回文豪コロシアム(※)優勝。
    ※ 小説投稿サイト「文豪コロシアム」における、作品を利用したトーナメントバトル

    竹尾廉子 (タケオレンジ)
    【合わせ鏡と泣きぼくろ】【ビデオテープの褥瘡】 竹尾廉子:
    1984年大分県にて出生。田舎の家の三兄弟の長男として生まれ、築100年の母方の実家の旧家をこよなく愛している。
    山口大学卒業。専攻は言語哲学。
    山口県警察に奉職して機動隊入りを目指すが、故障により退職する。
    その後紆余曲折あり、アルバイトしていたアニマルカフェの店長に乗せられ、特殊動物取扱業として株式会社の起業に参画するが、経営が軌道に乗らず役員を脱退。
    現在はスポーツ系の一般財団法人の職員として勤務する。
    趣味は蛇や猛禽の飼育。郷土史・文化史のアマチュア研究など。
    余暇に小説サイトに投稿を行う。ペンネームは基本的に竹尾レンジだが、サイト毎にレンジの文字を変更している。

    筆歴
    第二回哲学ガールズ小説大賞(哲学作家飲茶氏の私設賞)大賞
    オーバーラップWEB小説大賞 最終選考
    ノベルアップ+「イヤミス(嫌なミステリー)短編賞」入賞
    アルファポリス「第4回ホラー・ミステリー小説大賞」奨励賞

    西枇知由 (ニシビシルヨシ)
    【ペタンチューク】西枇知由:
    1995年岐阜県岐阜市生まれ。立命館大学文学部人文学科卒業。
    高校生頃より同人活動として小説に取り組み始め、大学在学中に立命PENクラブに在籍。
    公務員などを経て、2025年に『ペタンチューク』で文コロ短編賞を受賞。
    他の作品としてPixivにて『藤原流人生教訓論』『虚人』など。

    坂井千秋 (サカイチアキ)
    【夜のカテキョ】坂井千秋:
    東京生まれ。大学卒業後は学習塾・通信制サポート校などで、理系科目に対するコンプレックスを抱きながら主に文型科目の授業に勤しむ。2020年代初頭に発生した未曽有の災疫を受け、自分はこれまでに何をしてきたんだろう、そしてこれから何をして生きていくんだろう、などと柄にもなく「人生」みたいなものについてああだこうだと考え始めた結果、21年頃から小説らしきものの執筆を開始する。25年、第1回文コロ短編賞受賞。自分の書いていたものがちゃんと小説だったんだ、と歓喜する。現在、初の長編小説の執筆に挑戦中。小説投稿サイト「文豪コロシアム」にて公開中なので、ぜひ読んでね! 11月18日生まれ蠍座。ミッキーマウスと誕生日が同じであることが人生の誇り。趣味は読書、映画鑑賞、世界から歩きスマホがなくなるよう願うこと。やめたい悪癖はじゃがりこの暴食、「いや太んないでしょだって『サラダ』とか書いてあるし」と現実から目を背ける言い訳をすること。夢は毎日電車に乗らなくてもいい生活を送ること、もしくは自宅と仕事先を直接繋ぐ「東京メトロ私線」が開通されること。

    天壌 (テンジョウ)
    【表紙】 天壌:
    長崎生まれ長崎在住の:イラストレーター。
    2009年名古屋造形芸術大学(洋画)卒。図書館勤務→美術関係→デザイナー。2018年~フリーランスに 。司書免許、学芸員免許所持、長崎県美術協会会員(洋画)。

桜の樹の下に死体を埋めた話(文コロノベルス-文コロ短編集<①>) の商品スペック

商品仕様
出版社名:ウエトマエ
著者名:文コロ編集室(編集)/瑞雨ねるね(著・文・その他)/竹尾廉子(著・文・その他)/西枇知由(著・文・その他)/坂井千秋(著・文・その他)/天壌(イラスト)
発行年月日:2025/11/23
ISBN-13:9784911543009
判型:46判
発売社名:ウエトマエ
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:226ページ
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