文体のひみつ―なぜあの人の文章はつい読んでしまうのか? [新書]
    • 文体のひみつ―なぜあの人の文章はつい読んでしまうのか? [新書]

    • ¥1,32040 ゴールドポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
100000009004179375

文体のひみつ―なぜあの人の文章はつい読んでしまうのか? [新書]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥1,320(税込)
ゴールドポイント:40 ゴールドポイント(3%還元)(¥40相当)
フォーマット:
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:サンクチュアリパプリッシング
販売開始日: 2025/12/09
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

文体のひみつ―なぜあの人の文章はつい読んでしまうのか? の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    そんな「仕掛け」があったとは!超一流の作家、ライター、インフルエンサーだけが知っている心をつかむ文章の技。人気文芸評論家が解き明かす、禁断の文芸オタク世界。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 惹きつける文体(良心的釣りモデル しいたけ.の誘引力 最初に意味不明な言葉を放り込む。;未解決疑問モデル 星野源の未熟力 問いを共有する。 ほか)
    2 先を読みたくなる文体(5音9音ぶつ切りモデル 村上春樹の音感力 読みたくなるリズムを使う。;曖昧共感モデル かっぴーの弱気力 曖昧さを残す。 ほか)
    3 説得力を生む文体(妄想上昇モデル 秋元康の裏切力 オチでひっくりかえす。;結末省略モデル 江戸小噺の小粋力 あえて、みなまで言わない。 ほか)
    4 記憶に残る文体(片仮名強調モデル 俵万智の合図力 カタカナで注目させる。;共通言語投入モデル 松井玲奈の国民力 万人に通用する例を出す。 ほか)
  • 内容紹介

    ※本書は2019年に刊行された『バズる文章教室』に加筆修正を施し、新たなコンセプトのもとで再編集したものです。



    「伝わる文章」と「読まれる文章」は違う?

    ニュースやSNS、メール、レビュー。
    私たちは毎日、たくさんの文章を読んでいる。
    …けれど、心に残る言葉はほんのわずか。
    なぜ、特定の文章だけが記憶に残るのだろうか? 
    その秘密は「文体」にあった!
    本書は文芸評論家・三宅香帆が、「文体」という謎を読み解く一冊。
    正しくてわかりやすいだけでは届かない、
    「人の心を動かす言葉」の技術を、本や日常の言葉から探り出す。
    文章がもっと好きになる、新しい「ライティング入門」。


    【コンテンツ】

    Chapter 1
    惹きつける文体
    ・星野源の未熟力ーー問いを共有する
    ・森鴎外の寄添力ーー最初にしつこく「これは記憶だ」と伝える。 
    ・しいたけ.の誘引力ーー最初に意味不明な言葉を放り込む。 …など

    Chapter 2
    先を読みたくなる文体
    ・村上春樹の音感力ーー読みたくなるリズムを使う。
    ・司馬遼太郎の撮影力ーーカメラだけで書く。
    ・谷崎潤一郎の気分力ーー「どう感じているか」をくっつける。 …など

    Chapter 3
    説得力を生む文体
    ・秋元康の裏切力ーーオチでひっくりかえす。
    ・さくらももこの配慮力ーーオチを先に書いてしまう。
    ・こんまりの豪語力ーーアンチに対するフォローを入れておく。 …など

    Chapter 4
    記憶に残る文体
    ・俵万智の合図力ーーカタカナで注目させる。
    ・J・K・ローリングの超訳力ーー「引用言葉」を拡大解釈する。
    ・清少納言の音合わせ力ーー似た音でそろえる。 …など
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    三宅 香帆(ミヤケ カホ)
    文芸評論家。京都市立芸術大学非常勤講師。1994(平成6)年高知県出身。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程中退。主に文芸評論、社会批評などの分野で幅広く活動
  • 著者について

    三宅 香帆 (ミヤケ カホ)
    三宅香帆文芸評論家。京都市立芸術大学非常勤講師。1994(平成6)年高知県出身。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程中退。主に文芸評論、社会批評などの分野で幅広く活動。著書に『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』『「好き」を言語化する技術』『「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか』など多数。

文体のひみつ―なぜあの人の文章はつい読んでしまうのか? の商品スペック

商品仕様
出版社名:サンクチュアリ出版
著者名:三宅 香帆(著)
発行年月日:2025/12/15
ISBN-10:4801401627
ISBN-13:9784801401624
判型:新書
発売社名:サンクチュアリ出版
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:320ページ
縦:18cm
他のサンクチュアリパプリッシングの書籍を探す

    サンクチュアリパプリッシング 文体のひみつ―なぜあの人の文章はつい読んでしまうのか? [新書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!