子ども虐待防止未来への提言―小さい人の笑顔のために [単行本]
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子ども虐待防止未来への提言―小さい人の笑顔のために [単行本]

CAPNA(編著)


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出版社:ほんの森出版
販売開始日: 2025/11/14
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子ども虐待防止未来への提言―小さい人の笑顔のために の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 CAPNAの30年(CAPNA 30年の歩みとともに 岩城正光;「小さい人の笑顔のために」 CAPNAの活動について 小出砂恵子;CAPNAの子ども虐待防止相談立ち上げと実践 電話相談とメール相談 兼田智彦;CAPNAのネットワークの広びりを 多田元)
    第2章 子どもを守る法律と制度(行政の法制度・地域協働・組織マネジメントの視点による子どもの最善の利益の考察 鈴木秀洋;児童虐待への対応における司法関与と手続的正義 原田綾子;児童虐待の「犯罪としての評価」を手にする「行き着く果て」を変えるために 後藤弘子;児童相談所と司法関与 重ねられた法改正の過程と今後 磯谷文明;名古屋市児童相談所における児童虐待への対応 「一時保護検討のためのリスクアセスメント」導入の経緯 渡邊佐知子)
    第3章 子どもの権利と擁護(子どもの命をつなぐために 赤ちゃん縁組(愛知方式)の実体験と制度を巡る歴史と課題 奥田哲平;予期しない妊娠(望まない妊娠)と児童虐待 0日目の虐待死をどう防ぐか 松岡典子;子育て支援と子ども虐待予防における対話 門間晶子;子どもアドボケイトの本来の役割とは何か 栄留里美;DVという視点から児童虐待を見る 親たちはなぜSOSを出せないのか 杉山春;DV家庭と子ども DV事件を担当してきた弁護士の立場から 岡村晴美;児童福祉領域におけるトラウマインフォームドケア 子どもと家族、支援者の安全を高めるアプローチ 野坂祐子)
    第4章 学校と社会(認知としての子供虐待 内田良;日本の子どもの貧困 石井光太;加害行動のある子どもを、なぜ、どのように支援するか トラウマ対応教育の勧め 藤岡淳子;暴力を手放す支援 佐々木大樹;教育虐侍をどう捉え、どう対処し、どう予防するか 武田信子;ヤングケアラーがみえる日本社会の課題や子ども支援の現在地 松村智史)
    第5章 子どもの居場所と安心安全(「子どもたちが一緒に暮らすところ」が、みんなにとって安心・安全な場所であるために“暴力”のない施設をめざして 五十嵐哲朗;児童養護施設と地域支援の実践を通して 小尾康友;子どもと大人が慈しみ育み合う営みを編む 家庭モデルを超えて紡ぎ出す「慈育の場」 當眞千賀子;「モニターしつつ支援する仕組み」を 子どもたちを暴力から護り、安心・安全を実現するために 田嶌誠一;子どもの自殺予防と自死遺児支援 森山花鈴;子ども食堂の果たす役割 成元哲)
    第6章 医療と基礎科学(子ども虐待家族への併行治療 杉山登志郎;児童虐待と発達障害 虐待は発達障害を生み、発達障害は虐待を生む 大〓一則;触法・非行少年支援 児童精神医学の立場から 若年パーティ症候群(Teenagers’ party syndrome、仮称)という視点 吉岡眞吾;児童精神科医が被虐待児の治療をするということ 古橋功一;子どもたちと奏でる精神医学 福元進太郎;マルトリートメント(子ども虐待)による脳への影響と回復へのアプローチ 友田明美;子ども虐待の背景要田 行動神経学・進化生物学的視点から 黒田公美・白石優子・宮澤絵里)
    Column(CAPNAでのIT活用 デジタルの力で「人が支える」支援を支える 豊吉隆一郎;企業にできる支援の第一歩 働く人の幸せが、社会を変えていく 明田篤;保育園における保護者支援 吉川由紀;睡眠外来から見える子どもたちの問題 粂和彦;一時保護について 忠平守;オレンジリボンキャンペーンとCAPNA 忠平守;精神疾患と児童虐待 訪間看護師として努めていること 木下孝一)
  • 内容紹介

    子ども虐待防止の理論と実践を知るための必携書が誕生!
    子ども虐待のみならず、様々な分野の第一線で子どものための活動に関与してきた43名の執筆陣により、子ども虐待にかかわる幅広い問題を、高いレベルで網羅しています。

    【著者一覧】(50音順)
    明田篤・五十嵐哲朗・石井光太・磯谷文明・岩城正光・内田良・栄留里美・岡村晴美・奥田哲平・大髙一則・門間晶子・兼田智彦・木下孝一・粂和彦・黒田公美・小出砂恵子・小尾康友・後藤弘子・佐々木大樹・白石優子・杉山登志郎・杉山春・鈴木秀洋・成元哲・武田信子・田嶌誠一・多田元・忠平守・當眞千賀子・友田明美・豊吉隆一郎・野坂祐子・原田綾子・福元進太郎・藤岡淳子・古橋功一・松岡典子・松村智史・宮澤絵里・森山花鈴・吉岡眞吾・吉川由紀・渡邊佐知子
  • 著者について

    認定NPO法人 CAPNA (ニンテイエヌピーオーホウジン キャプナ)
    CAPNA(Child Abuse Prevention Network Aichi:子どもの虐待防止ネットワーク・あいち)は、1995年10月に全国で3番目の子ども虐待防止の民間団体として設立された認定特定非営利活動法人(認定NPO法人)です。
    1994年、高校生の少女が実父から性的虐待を受けるという事件が起き、全国で2例目の親権剥奪の虐待事件となりました。この事件に協力して取り組んだ弁護士や児童養護施設関係者、児童福祉司を中心に、愛知県でも「子どもの虐待防止に特化した市民団体」を設立しようとする機運が高まり、CAPNAは誕生しました。
    私たちCAPNAは、子どもの虐待防止に尽力する専門家や関係者、そして市民の力を結集し、子どもたちが安心して暮らせる社会の実現を目指しています。

子ども虐待防止未来への提言―小さい人の笑顔のために の商品スペック

商品仕様
出版社名:ほんの森出版
著者名:CAPNA(編著)
発行年月日:2025/11/09
ISBN-10:4866141417
ISBN-13:9784866141411
判型:A5
発売社名:ほんの森出版
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:320ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:2cm
重量:400g
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