解き放たれた無―啓蒙と絶滅 [単行本]
    • 解き放たれた無―啓蒙と絶滅 [単行本]

    • ¥6,490195 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年4月7日火曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
解き放たれた無―啓蒙と絶滅 [単行本]
画像にマウスを合わせると上部に表示
100000009004179970

解き放たれた無―啓蒙と絶滅 [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥6,490(税込)
ゴールドポイント:195 ゴールドポイント(3%還元)(¥195相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年4月7日火曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:河出書房新社
販売開始日: 2026/03/27
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

解き放たれた無―啓蒙と絶滅 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    世界を脱魔術化し、「空虚」を解き放ちながら「絶滅の真理」へと赴く―ドゥルーズ、バディウ、アドルノ、メイヤスー、ラリュエル、セラーズらをパノラミックに横断し、カタストロフィックに破壊する。思弁的実在論が生み出した空前の問題作。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第一部 明白なイメージを破壊すること(信念の自死;啓蒙の擬死;実在論の謎)
    第二部 否定の解剖学(空虚を解き放つこと;無であること)
    第三部 時間の終わり(死の純粋で空虚な形式;絶滅の真理)
  • 出版社からのコメント

    ニヒリズムは思弁の好機であり哲学は絶滅の思考機関だ。思弁的実在論から生まれた最大の問題作にして21世紀最大の哲学書ついに邦訳
  • 内容紹介

    思弁的実在論が生み出した空前の問題作が、ついに刊行。ドゥルーズ、バディウ、アドルノ、メイヤスー、ラリュエル、セラーズらをパノラミックに横断し、カタストロフィックに破壊する。

    **************
    千葉雅也氏、推薦!
    自然科学と情報がすべてだという今、哲学を「無化する」ぎりぎりまで追い詰めていくのだから、この本は難しい。その難しさが、面白い。
    **************

    ニヒリズムは思弁の好機であり、哲学は絶滅の思考機関だ。
    世界を脱魔術化し、「空虚」を解き放ちながら「絶滅の真理」へと赴く──。

    思弁的実在論が生み出した空前の問題作であると同時に、
    その並外れたスタイル、深遠な哲学的ヴィジョン、硬質な批評性が、
    現在にいたるまで世界中の読者を知的に惹きつけてやまない
    現代の最重要哲学書が、ついに刊行!

    図書館選書
    ニヒリズムは思弁の好機であり、哲学は絶滅の思考機関だ。思弁的実在論から生まれた最大の問題作にして、ニーチェ、ドゥルーズ、バディウらを越える俊英の21世紀最大の哲学書、ついに邦訳。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ブラシエ,レイ(ブラシエ,レイ/Brassier,Ray)
    1965年イギリス生まれ。2001年ウォーリック大学哲学科にて博士号を取得。2002~2008年までミドルセックス大学の近代ヨーロッパ哲学研究センター(CRMEP)に研究員として所属。現在は、ベイルート・アメリカン大学哲学科で教授を務める。同地の大学外研究組織、BICARの共同創設者の一人。2007年に刊行した本書Nihil Unboundによって「思弁的実在論」の代表者として広く認知される

    仲山 ひふみ(ナカヤマ ヒフミ)
    1991年生。批評家

    小林 卓也(コバヤシ タクヤ)
    1981年生。ソトのガクエン代表。京都産業大学ほか非常勤講師

    島田 貴史(シマダ タカフミ)
    1986年生。東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻博士課程単位取得退学
  • 著者について

    レイ・ブラシエ (ブラシエ,レイ)
    1965年イギリス生まれ。ベイルート・アメリカン大学で教える。メイヤスー、ハーマン、グラントとともに思弁的実在論の中心とみなされる。その動向が最も注目される哲学者。

    仲山 ひふみ (ナカヤマ ヒフミ)
    1991年生まれ。論文「聴くことの絶滅に向かって レイ・ブラシエ論」、「ラリュエル的ホラーの言語」など。

    小林 卓也 (コバヤシ タクヤ)
    1981年生。ソトのガクエン代表。京都産業大学ほか非常勤講師。著書に『ドゥルーズの自然哲学-断絶と変遷』(共訳書にジル・ドゥルーズ『ベルクソニズム』ほか。

    島田 貴史 (シマダ タカフミ)
    1986年生まれ。訳書、M・ヘグルンド『ラディカル無神論 デリダと生の時間』、R・ガシェ『脱構築の力』など。

解き放たれた無―啓蒙と絶滅 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:河出書房新社
著者名:レイ ブラシエ(著)/仲山 ひふみ(監訳)
発行年月日:2026/03/30
ISBN-10:4309231756
ISBN-13:9784309231754
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:448ページ
縦:20cm
横:14cm
厚さ:4cm
重量:601g
その他: 原書名: NIHIL UNBOUND:ENLIGHTENMENT AND EXTINCTION〈Brassier,Ray〉
他の河出書房新社の書籍を探す

    河出書房新社 解き放たれた無―啓蒙と絶滅 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!