源氏物語論―女房・書かれた言葉・引用 新装版 [単行本]
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源氏物語論―女房・書かれた言葉・引用 新装版 [単行本]



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出版社:その他
販売開始日: 2025/10/31
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源氏物語論―女房・書かれた言葉・引用 新装版 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    交差する生成と享受。作中人物として物語に関与し、語り手・書き手・読み手としてその生成と享受に携わる女房たち―。物語を織りなす言葉のネットワークとも多元的に関わりつづける女房たちのありように着目しつつ、物語の内と外との連環をもたらす『源氏物語』の方法を明らかにする。
  • 目次



    Ⅰ 女房たちの関与する物語
     第一章 『源氏物語』の多種多様な「読者たち」と享受
     第二章 『源氏物語』の「いろ」と女房たち―〈いろごのみ〉論、〈王権〉論のあとに―
     第三章 玉鬘と弁のおもと―求婚譚における「心浅き」女房の重要性―
     第四章 主人格の女性と女房たちとの間
     第五章 朧月夜の君論―女房たちとの連続性―
    Ⅱ 物語の言葉・語り手・手紙
     第一章 自らの言葉を処分する仮名文書―平安時代の和文―
     第二章 『源氏物語』の言葉と手紙
     第三章 語り手の言葉に先立つ手紙―「須磨」および「朝顔」巻の例から―
     第四章 「梅枝」巻の書、書物と手紙―「雨夜の品定め」との照応―
     第五章 同語反復表現の諧謔性と志向性―「藤のうら葉」巻論(一)―
     第六章 語り手たちと和歌の共同性―「藤のうら葉」巻論(二)―
     第七章 和歌を詠まない人々
    Ⅲ 「引用」と言葉のネットワーク
     第一章 『源氏物語』とその同時代文学における「引用」の再検討
     第二章 『伊勢物語』と『源氏物語』をつなぐ古注釈―的はずれにみえる注記のみなおし―
     第三章 古注釈の示唆する『源氏物語』の和歌的表現―古歌の「引用」―
     第四章 『白氏文集』引用における変換の妙―「篝火」巻の場合―
     第五章 帝の葬送儀礼―桐壺院の「御国忌」をめぐって―
    Ⅳ 「宇治十帖」の言葉
     第一章 「物語」の切っ先としての薫―「橋姫」「椎本」巻の言葉から―
     第二章 「総角」巻の困惑しあう人々―「いとほし」の解釈をめぐって―
     第三章 弁の尼を超える薫―「宿木」「東屋」巻の言葉から―
     第四章 浮舟と小野の妹尼―「手習」「夢浮橋」巻の言葉から―
    付章 Waka in The Tale of Genji:Characters Who Do Not Compose Waka


    索 引
  • 内容紹介

    作中人物として物語に関与し、語り手・書き手・読み手としてその生成と享受に携わる女房たち。
    物語を織りなす言葉のネットワークとも多元的に関わりつづける女房たちのありように着目しつつ、物語の内と外との連環をもたらす『源氏物語』の方法を明らかにする。

    *本書は2016年刊行の『源氏物語論』(ISBN:978-4-585-29120-6)の新装版です。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    陣野 英則(ジンノ ヒデノリ)
    早稲田大学文学学術院教授。専門は平安時代文学、物語文学
  • 著者について

    陣野英則 (ジンノヒデノリ)
    陣野英則(じんの・ひでのり)
    早稲田大学文学学術院教授。
    専門は平安時代文学、物語文学。
    主な著書に『藤岡作太郎――「文明史」の構想』(岩波書店、2021年)、『堤中納言物語論――読者・諧謔・模倣』(新典社、2022年)、『新装版 源氏物語の話声と表現世界』(勉誠社、2025年)などがある。

源氏物語論―女房・書かれた言葉・引用 新装版 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:勉誠社
著者名:陣野 英則(著)
発行年月日:2025/10/15
ISBN-10:4585390561
ISBN-13:9784585390565
判型:規小
発売社名:勉誠社
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:499ページ ※482,17p
縦:21cm
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