コ・プロダクション実践ガイド―当事者とともに創る研究とは [単行本]
    • コ・プロダクション実践ガイド―当事者とともに創る研究とは [単行本]

    • ¥5,060152 ゴールドポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
100000009004180355

コ・プロダクション実践ガイド―当事者とともに創る研究とは [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥5,060(税込)
ゴールドポイント:152 ゴールドポイント(3%還元)(¥152相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:東京大学
販売開始日: 2025/12/25
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

コ・プロダクション実践ガイド―当事者とともに創る研究とは の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    生きづらさ、困りごとを抱えている当事者=「経験の専門家」こそ、研究の最良のデザイン者。対等な関係にもとづく共同創造の実現のために、医療・福祉はじめ幅広い分野の実践例から経験知を共有する。
  • 目次

    はじめに--困りごとから出発する研究のコ・プロダクション(笠井)/ウォーミングアップ コ・プロダクションの事始め(熊谷・田中伸明・尾上浩二・崔栄繁・白石誠一郎・佐藤聡)

    Ⅰ 人文科学系と組む実践報告
    1 ユーザー・リサーチャー制度導入の試みと課題(綾屋紗月・菊野弘次郎・喜多ことこ・廣川麻子・牧野麻奈絵・唯なおみ・熊谷)/2 イノベーション概念の変遷における共創と文理融合の位置づけ(隠岐さや香)/3 思春期研究における若者/当事者と研究者のコ・プロダクション(山﨑修道・西田淳志)/コラム1 ジェンダード・イノベーションとコ・プロダクション(小川眞里子)

    Ⅱ 自然科学系と組む実践報告
    4 精神疾患の生物医学研究における当事者化への挑戦(栁下 祥)/5 当事者視点からの福祉機器開発(硯川 潤)/6 利用者のための生活支援工学の技術開発(二瓶美里)/コラム2 研究者人生の当事者研究(宇野晃人)

    Ⅲ 医学・医療系と組む実践報告
    7 日本統合失調症学会における試み(金原明子)/8 難病家族会との交流と研究に携わった経験から(高橋優輔)/9 がん医療におけるコミュニケーション(藤森麻衣子)10 自閉スペクトラム症概念の学術的変革(熊谷)/コラム3 精神医療のボトムアップ再構築にむけて--日本精神神経学会パラダイムシフト調査班報告(北中淳子)

    Ⅳ コ・プロダクションのための実践ガイド
    11 ユーザー・リサーチャーの研究紹介(喜多・廣川・牧野・唯・綾屋)/12 当事者参画において大切なこと--当事者主導型研究を実施して(山田悠平)/13 共同のための実践ガイド(佐々木理恵・川口敬之・山口創生)/コラム4 コ・プロダクション的研究会議のやり方(田中沙織)

    Ⅴ 研究のコ・プロダクションの理論化
    14 当事者化とは何か(笠井・村井俊哉)/15 研究者の当事者化はいかにして可能か--複雑系科学の観点から(外谷弦太)/16 わかりやすさとはどういうことか(栁下)/コラム5 「私たちの精神疾患」を編んで--コ・プロダクションに向けたメッセージ(鈴木みずめ)/17 医学学会と診療ガイドラインにおけるコ・プロダクション(福田正人)/18 先例としての福祉工学理論の展開(繁成 剛)/コラム6 コ・プロダクションについての国や民間団体の取り組み(勝井恵子・西村由希子・江本駿)

    座談会 当事者コミュニティと研究者コミュニティの共同による学術変革と社会変革(熊谷・田中伸・尾上・崔・白井・佐藤・笠井・田中沙・西田・栁下・綾屋)
  • 内容紹介

    当事者とともに研究活動を行う、研究のコ・プロダクション。近年の注目の高まりに応え、日本で先駆的な取り組みを行っている様々な分野の研究者らの実践を紹介し、経験を生かしたガイドを提供。研究としての理論化にもふれた、ヒント満載の手引き。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    笠井 清登(カサイ キヨト)
    東京大学医学部附属病院精神神経科、東京大学医学のダイバーシティ教育研究センター

    熊谷 晋一郎(クマガヤ シンイチロウ)
    東京大学先端科学技術研究センター
  • 著者について

    笠井 清登 (カサイ キヨト)
    東京大学医学部附属病院精神神経科教授
    1971年生まれ。1995年東京大学医学部卒。著書は『統合失調症』(共編、医学書院、2013年)、『思春期学』(共編、東京大学出版会、2015年)ほか多数。

    熊谷 晋一郎 (クマガヤ シンイチロウ)
    東京大学先端科学技術研究センター教授
    1977年生まれ。2009年東京大学大学院医学系研究科博士課程単位取得退学。博士(学術)。著書に『リハビリの夜』(医学書院、2009)、『発達障害当事者研究』(共著、医学書院、2008)ほか多数。

コ・プロダクション実践ガイド―当事者とともに創る研究とは の商品スペック

商品仕様
出版社名:東京大学出版会
著者名:笠井 清登(編)/熊谷 晋一郎(編)
発行年月日:2025/12/23
ISBN-10:413050214X
ISBN-13:9784130502146
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:336ページ
縦:21cm
他の東京大学の書籍を探す

    東京大学 コ・プロダクション実践ガイド―当事者とともに創る研究とは [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!