方言の研究〈11〉特集方言研究と日琉歴史言語学研究の接点 [単行本]
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方言の研究〈11〉特集方言研究と日琉歴史言語学研究の接点 [単行本]



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出版社:ひつじ書房
販売開始日: 2025/11/08
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方言の研究〈11〉特集方言研究と日琉歴史言語学研究の接点 の 商品概要

  • 目次

    特集 方言研究と日琉歴史言語学研究の接点

    1拍卓立型の分析と昇り核の発生―宮城県登米町方言のアクセントと有核語の音調規則― 竹内史郎
    日琉諸語における近世以前の借用語―方言を通して見える言語接触― JAROSZ Aleksandra
    愛媛県旧三崎町与侈(よぼこり)方言の三つ仮名 佐藤栄作・久保博雅・宮岡大
    宮古語諸方言の比較による母音祖体系の再建と15世紀沖縄語 尹熙洙
    波照間方言のhii「家」の語源について ローレンス・ウエイン
    東京都の言語の地域差と年代差―『新東京都言語地図』から― 久野マリ子
    茨城県北方言における〈必要〉のヨウダ―県内諸方言との比較の試み― 菅野倫匡・大塚貴史
    熊本県方言における理由節の脱従属化―語用論的意味の固定化と文構造の解釈変更の観点から― 阪上健夫
    東丸神社所蔵の方言声点資料について 中村明裕
    島根県出雲市平田方言の疑問文における「ダ」―「行くダカ」は「行くのか」と同じか― 野間純平
    九州方言の形式名詞tu/toにおける意味的な使い分けの発生―福岡県柳川方言の世代差に着目して― 松岡葵

    〈解説 方言研究の方法〉
    自然談話資料による方言研究 風間伸次郎
    古い紙媒体方言資料のデジタル・コーパス化による文法研究―NDLOCRを活用した北琉球・与論語のDOMの分析― 宮川創

    編集後記
    『方言の研究』(Studies in Dialects)投稿規定
  • 内容紹介

    特集「方言研究と日琉歴史言語学研究の接点」として5本、そのほかに6本の論文を掲載する。また解説論文として「自然談話資料による方言研究」と「古い紙媒体方言資料のデジタル・コーパス化による文法研究」を収める。扱われた地域(東北、東京、琉球など)や研究資料(現地調査によるものや国内外の文献資料)の面においても多彩。

    執筆者:風間伸次郎、菅野倫匡、久野マリ子、阪上健夫、佐藤栄作、竹内史郎、中村明裕、野間純平、松岡葵、宮川創、ヤロシュ・アレクサンドラ、尹熙洙、ローレンス・ウエインほか

方言の研究〈11〉特集方言研究と日琉歴史言語学研究の接点 の商品スペック

商品仕様
出版社名:日本方言研究会
著者名:日本方言研究会(編集)
発行年月日:2025/10/31
ISBN-10:482341327X
ISBN-13:9784823413278
判型:A5
発売社名:ひつじ書房
対象:専門
発行形態:単行本
内容:語学総記
言語:日本語
ページ数:320ページ
縦:21cm
その他:特集:方言研究と日琉歴史言語学研究の接点
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