ソマティック進化論―ソーマ・プシュケ・ヌースの生成(Somaverse Books) [単行本]
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ソマティック進化論―ソーマ・プシュケ・ヌースの生成(Somaverse Books) [単行本]
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ソマティック進化論―ソーマ・プシュケ・ヌースの生成(Somaverse Books) [単行本]



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出版社:ビイング・ネット・プレス
販売開始日: 2025/12/03
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ソマティック進化論―ソーマ・プシュケ・ヌースの生成(Somaverse Books) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    身体・心性・霊性が織りなす生成と統合の物語。それは、人間の存在の根源を求めてのスピリチュアリティの旅である。
  • 目次

    ガイダンス──「ソマティック・スピリチュアリティ」とは何か
    身心を基盤にしたスピリチュアリティ探求の旅へ
    「スピリチュアリティ」とは何か?
    「ソマティック」とは何か?
    「ソマティック・スピリチュアリティ」と「リベラルアーツ」
    「ソマティック・スピリチュアリティ」と現代社会への応用可能性
    新しいスピリチュアリティの可能性
    第一部 身体性とスピリチュアリティの諸相
    第1講 「三体」と「五大」──基本概念の整理
    一 「ソーマ」の多重性──身体と生命の根源として
    二 「三体」について──存在の生成と統合を象徴する構造
    三 とくに「ヌース」について──霊性と理性をつなぐ鍵
    四 生成と統合への視座について──演繹法と帰納法の再解釈
    五 「五大」と「五蘊」──宇宙と人間の共鳴
    旅の始まり
    第2講 身体性と霊性のマトリックスⅠ──身体性か精神性か
    一 「生命的スピリチュアリティ」とは何か
    二 「ミーム的スピリチュアリティ」とは何か
    三 二つのスピリチュアリティのダイナミズム
    四 「脱身体化」と「身体化」のスピリチュアリティの二つの道
    五 外在と内在の神聖性の対比とその背景
    第3講 身体性と霊性のマトリックスⅡ──スピリットの動き
    一 第三の「スピリチュアリティ」の道──上昇の道と下降の道の統合
    二 「上昇の道」と「下降の道」との統合的プロセス
    三 「身体化」と「脱身体化」の道と「上昇」と「下降」の道①
    四 「身体化」と「脱身体化」の道と「上昇」と「下降」の道 ②
    五 身体性と霊性の物語の成立
    第二部 教育・意識・宇宙進化の未来──ハクスリー家の贈り物
    第4講 新時代の統合的教育──ハクスリーと心身のリベラルアーツ
    一 先見者オルダス・ハクスリーと「すばらしい新世界」
    二 ハクスリーの思想とその影響関係
    三 「両生類」のための真の「リベラルアーツ」を目指して
    四 身体性の精神医学/心理学の系譜──ハクスリーの視点から
    五 「シェルドン心理学」における三つのタイプ論
    六 内なるリズムとメロディ
    第5講 知覚の拡張と意識進化──「橋渡し」と方法論
    一 異なる領域間の「橋渡し」の重要性
    二 人間の潜在的可能性について
    三 知覚的アウェアネスを高めるアプローチ
    第6講 「人間主義」と「宇宙進化」──ジュリアンとティヤールの絆
    一 ジュリアン・ハクスリーの生涯と業績について
    二 ジュリアン・ハクスリーと時代思想──人間主義と進化論
    三 ジュリアン・ハクスリーとティヤール・ド・シャルダンの進化論
    四 生物進化から文化進化へ
    補講1 オルダス・ハクスリー『島』と理想社会
    一 最後の小説『島』について──理想社会をシミュレートする
    二 ハクスリーの意識変遷──ディストピアからユートピアへ
    三 ユートピアと現実社会──『島』に込められたもの
    四 ハクスリーが描く「理想社会」と現代の実践的アプローチ
    補講2 ティヤール・ド・シャルダンと宇宙進化論の諸相
    一 ティヤール・ド・シャルダンの進化論
    二 進化論を巡る科学と神学の間
    三 ティヤール・ド・シャルダンの思想の影響
    四 ケン・ウィルバーとティヤール・ド・シャルダン
    第三部「マルチスフィア」の進化と生成
    第7講 「マルチスフィア」の進化論Ⅰ──ホロン階層と統合の力学
    一 人類の進化と地球環境
    二 マルチスフィア──物質圏・生命圏・精神圏+神霊圏
    三 この世界の基本構造──ホロン階層
    第8講 「マルチスフィア」の進化論Ⅱ──四大圏と惑星進化のダイナミズム
    一 「マルチスフィア」からの地球史の展開──丸山学説を中心に
    二 地球と生命と意識の成長──発達進化論から見る「スピリチュアリティ」
    三 ソーマ・プシュケ・ヌースの進化と相互生成──三層圏の統合モデル
    むすび──生命と精神の進化が示す未来の可能性
    第9講 「地」=グラウンディングと霊性──基盤と重力の生成
    はじめに
    一 三体と五大(地・水・火・風・空)との対応
    二 「泥人形」からはじまった──生命素材としての「土」
    三 大地と人体の共鳴──地球構造と結合組織の流動的安定
    四 重力と意識と霊性──身体を支える見えない力の本質
    五 「重力」と「根こぎ」──シモーヌ・ヴェイユと身体の霊性
    六 「風土」について
    第10講 「水」=フローティングと霊性──流動と循環の生成
    一 水の流動性と身体のシステム──身体コミュニケーションの多重な流れ
    二 水と身体のスピリチュアリティ──浄化と再生の源泉
    三 流動と循環のスピリチュアリティ──絶え間ない命のリズム
    四 フローティング──浮遊のスピリチュアリティ
    五 水と自然のスピリチュアリティ──循環の神秘と生命の調和
    第11講 「火」=センタリングと霊性──心臓と生命力の生成
    一 火「気体」の霊性──燃え上がるエネルギーと身体のスピリチュアリティ
    二 心神と心臓──火の中心としての心とスピリチュアリティの系譜
    三 心臓とセンタリング──火の中心としての心とスピリチュアリティ
    四 センタリングと集団的・環境的なスピリチュアリティの持続可能性
    第12講 「風」=ブリージングと霊性──呼吸と情動の生成
    一 風の存在──呼吸と風のスピリチュアリティ
    二 風と生命の誕生──呼吸の進化と宇宙的なつながり
    三 呼吸の諸相
    四 呼吸とスピリチュアリティ──横隔膜と「風」としての情動
    第13講 「空」=フォーカシングと霊性──目と意識の生成
    一 眼と進化、意識の誕生──カンブリア紀の大爆発
    二 「網膜」と意識──眼と臨床的アプローチ
    三 ソマティック(身体知)からの目の形成と意識の生成
    四 眼と意識の関係性の心理療法への応用
    第四部 生成世界と統合原理
    第14講 自然と文化の対話と新しい秩序の形成──インゴルドとベルクの視点
    一 ティム・インゴルドの「住む視点」──環境との詩的共鳴
    二 オギュスタン・ベルクの「風土」──自然と文化の媒介の視座
    三 「自由エネルギー原理」とは何か──生命が奏でる秩序と適応の物語
    四 「自由エネルギー原理」と「身体性」による媒介
    第15講 技術と身体の未来──人間の存在形態との対話
    一 「ポストヒューマン」の概念──技術進化が導く新たな人間像
    二 「モア・ザン・ヒューマン」の概念──究極の自然
    三 両者の統合的視点──究極の出会いと「オメガポイント」
    四 技術進化と生命進化は同調するか ①──ポストヒューマンの三つの選択
    五 技術進化と生命進化は同調するか ②──自由エネルギー原理の導入より
    第16講 「三体」と生成の統一原理を求めて
    一 自由エネルギー原理を通じた「三体」の生成
    二 ソマティック・スピリチュアリティの具体的実践
    三 統合の瞬間──身体・心性・霊性の共鳴
    四 生成の統一原理としての「三体」
    最終講義 「生成と統合の原理」とソマティック進化のビジョン
    はじめに
    一 「生成-統合理論」の視点
    二 「三体」の生成と統合
    三 「五大」の統合とソマティック・スピリチュアリティ
    四 未来の展望──ソマティック・スピリチュアリティの進化
    おわりに──ソマティック・スピリチュアリティの可能性
    むすぶ──旅の終わりから始まりへ
  • 出版社からのコメント

    身体・心・魂の進化を読み解く、壮大な宇宙の物語。人間の存在の根源と未来を照らす 新時代の進化論。
  • 内容紹介

    『ソマティック進化論』は、「身体」(ソーマ)、「心性」(プシュケ)、「知性/霊性」(ヌース)の三次元が統合され、生き生きとしたカラダを「生成」していく壮大な進化の物語です。
    本書は、古代の「地」、「水」、「火」、「風」、「空」の五大概念から、現代のインテグラル理論に基づく「ホロン階層」(物質は全体であると同時に部分でもあるという構造)から、「マルチスフィア」(物質圏・生命圏・精神圏+神霊圏)までを横断し、生命の真の意味を問い直します。
    意識と宇宙のダイナミックな進化を科学的・哲学的視点から深く掘り下げます。
    従来の進化論やスピリチュアリティ観を超えた、新時代の知的な探求を求める読者、特に哲学や精神世界に関心を持つ方へ。

    図書館選書
    身体、心性、霊性の三次元が統合され、生成していく壮大な進化の物語。地」、水、火、風、空の五大概念から、現代のインテグラル理論に基づく「ホロン階層」、「マルチスフィア」までを横断。意識と宇宙のダイナミックな進化…
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    久保 隆司(クボ タカシ)
    独立研究者(処士)。大阪大学人間科学部卒。米国ジョン・F・ケネディ大学大学院、國學院大學大学院修了。博士(神道学)。臨床心理士/公認心理師。複数の大学で講師を務め、日本ソマティック心理学協会の設立も主導。2025年、長年の研究を集成し、身性・心性・霊性を統合する「生成‐統合理論」(GIP)を提唱。ソマティック心理学、宗教心理学、宗教学、神道学、世界哲学、AI思想にまたがる超学際的な著作や論文を世界へ発信
  • 著者について

    久保 隆司 (クボ タカシ)
    独立研究者(処士)。大阪大学人間科学部卒。米国ジョン・F・ケネディ大学大学院、國學院大學大学院修了。博士(神道学)。臨床心理士/公認心理師。複数の大学で講師を務め、日本ソマティック心理学協会の設立も主導。2025年、長年の研究を集成し、身性・心性・霊性を統合する「生成-統合理論」(GIP)を提唱。ソマティック心理学、宗教心理学、宗教学、神道学、世界哲学、AI思想にまたがる超学際的な著作や論文を世界へ発信。

ソマティック進化論―ソーマ・プシュケ・ヌースの生成(Somaverse Books) の商品スペック

商品仕様
出版社名:ビイング・ネット・プレス
著者名:久保 隆司(著)
発行年月日:2025/12/10
ISBN-10:490805536X
ISBN-13:9784908055362
判型:B6
発売社名:ビイング・ネット・プレス
対象:一般
発行形態:単行本
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:400ページ
縦:20cm
横:14cm
厚さ:3cm
重量:470g
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