平原のモーセ(アジア文学の冒険) [単行本]
    • 平原のモーセ(アジア文学の冒険) [単行本]

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平原のモーセ(アジア文学の冒険) [単行本]



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出版社:小学館
販売開始日: 2025/11/26
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平原のモーセ(アジア文学の冒険) [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    中国現代工業の一大拠点だった瀋陽市鉄西区は、90年代の改革開放の波に乗れず経営破綻が相次いだ。瀋陽生まれの著者が土地に息づく5つの物語を掬った初の邦訳短編集。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    平原のモーセ;グラードを出る;光明堂;飛行家;北方は無に帰す
  • 内容紹介

    中国東北部発世界文学行き

    中国現代工業の一大拠点だった瀋陽市鉄西区は、90年代の改革開放の波に乗れず経営破綻が相次いだ。地元出身の著者が土地に息づく5つの物語を掬った初の邦訳短編集。新文芸誌「GOAT meets」掲載で大反響!

    文革の記憶を引き摺る家族と、工場にリストラされた父娘。
    連続殺人事件を機に運命は交わる。(「平原のモーセ」)

    貧民街に暮らす少年はある日、非行少女と石炭工場に忍び込む。(「グラードを出る」)

    その冬、僕は父と離れて街外れの教会に住む叔母のもとへ向かった。(「光明堂」)

    亡き父の言葉を残し、伯父は闇夜に飛び立った。(「飛行家」)

    小説家は、他人の未発表原稿に、自分しか知らぬはずの真実を見た。(「北方は無に帰す」)

    その静けさは雪と似ている――カバー裏には、坂崎かおる氏の書評も掲載!

    図書館選書
    中国現代工業の一大拠点だった瀋陽市鉄西区は、90年代の改革開放の波に乗れず経営破綻が相次いだ。地元出身の著者が土地に息づく物語を掬った邦訳短編集。「The New Yoker」がベストブックに選出!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    双 雪涛(ソウ セツトウ)
    1983年遼寧省瀋陽市生まれ。作家。吉林大学卒業。2011年『翅鬼』で第一回華文世界電影小説賞、2017年「平原上的摩西(平原のモーセ)」で第十七回百花文学賞中編小説賞、2020年『猟人』で第三回宝珀理想国文学賞を受賞。簡潔な文体で暗い幻想を織り交ぜたミステリ色の強い中・短編小説を多く執筆し、若手実力派作家として高く評価されている

    大久保 洋子(オオクボ ヒロコ)
    1972年東京生まれ。中国文学翻訳者

平原のモーセ(アジア文学の冒険) [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:双 雪涛(著)/大久保 洋子(訳)
発行年月日:2025/12/01
ISBN-10:4093567646
ISBN-13:9784093567640
判型:B6
発売社名:小学館
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学小説
言語:日本語
ページ数:304ページ
縦:19cm
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