オットー・フォン・ギールケ ドイツ団体法論〈第2巻〉ドイツケルパーシャフト概念史 [全集叢書]
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オットー・フォン・ギールケ ドイツ団体法論〈第2巻〉ドイツケルパーシャフト概念史 [全集叢書]



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出版社:信山社
販売開始日: 2025/10/31
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オットー・フォン・ギールケ ドイツ団体法論〈第2巻〉ドイツケルパーシャフト概念史 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    第一巻「ドイツゲノッセンシャフト法史」に直接的に続くローマ法継受の前段階までを扱う。ギリシア・ローマから継受したコルポラチオン理論を正面から扱う第三巻の前提をなす。第二巻は全37章からなるが、本書では、「原著者まえがき」「内容目次」を含めて第一章から第十章までを収める。
  • 目次

    『オットー・フォン・ギールケ ドイツ団体法論 第2巻 第1分冊』

      庄子良男(筑波大学名誉教授) 訳

    【目  次】

    訳者まえがき
    原著者まえがき(Vorwort)

    原著者作成の内容目次

    ドイツケルパーシャフト概念史

    序 文(Einleitung)

    第一章 課 題
    第二章 ドイツの法意識の形成過程

    ◆第一部 より古いドイツ法の基本諸概念◆

    第三章 「ドイツのペルゾン概念(Personenbegriff)一般
    第四章 古代法におけるヘル〔主人〕たちと諸総体の権利主体性
    第五章 ドイツの物概念一般
    第六章 古代法における諸土地の法
    Ⅲ 法〔権利〕の概念
    第七章 より古いドイツの法〔権利〕の理念の主たるメルクマールとその継続的形成の方向

    ◆二部 ゲノッセンシャフトと総体権(Gesammtrecht総有権)◆

    第八章 総 論
    第九章 不動産(liegendes Gut)についての総体権
    第十章 マルクにおける総体権と固有権

    〔以上、第一分冊に所収〕

    --------------------------------

    第十一章 ゲノッセンレヒトと用益権
    第十二章 ゲノッセンシャフトと総体所有権〔総有権〕
    第十三章 総体の権能(Gesammtgerechtsame)
    第十四章 総体の動産(Fahrhabe)
    第十五章 総体債権と総体債務
    第十六章 政治的総体権
    第十七章 法の概念と古いゲノッセンシャフト制度

    ◆第三部 権利主体としての教会と帝国◆
    第十九章 「教会財産の諸主体」
    第二十章 権利主体としての帝国

    ◆第四部 都市人格◆
    第二十一章 もともとの状態
    第二十二章 市民ゲノッセンシャフトと都市領域
    第二十三章 その有機的組織における市民団体
    第二十四章 都市のペルゾンへの上昇
    第二十五章 都市人格と都市法
    第二十六章 都市人格と都市マルク
    第二十七章 都市人格と市民たち
    第二十八章 公法における都市人格
    第二十九章 私法における都市人格
    第三十章 都市の意思能力と行為能力
    第三十一章 都市人格の本質

    ◆第五部 ケルパーシャフト概念の伸展◆
    第三十二章 ケルパーシャフトの諸種類
    第三十三章 国家の概念
    第三十四章 ゲマインデ概念
    第三十五章 ゲノッセンシャフトの概念
    第三十六章 ケルパーシャフトと法ゲマインシャフト
    第三十七章 ケルパーシャフトとアンシュタルト〔営造物〕
  • 出版社からのコメント

    本書は、オットー・フォン・ギールケ『ドイツ団体法論』(全4巻)の第2巻の第1分冊(序文~第十章)の全訳である。
  • 内容紹介

    本書は、ギールケ『ドイツ団体法論』第2巻の第一分冊(序文~第十章)である。第一章(課題)/第二章(ドイツの法意識の形成過程)/第三章(ペルゾン概念)/第四章(古代法におけるヘルの権利主体性)/第五章(物概念一般)/第六章(古代法における土地の法)/第七章(より古いドイツ法の概念)/第八章(ゲノッセンシャフト総論)/第九章(不動産の総体権)/第十章(マルク)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    フォン・ギールケ,オットー(フォンギールケ,オットー/von Gierke,Otto Friedrich)
    1841年1月11日シュテッティンに生まれ、1921年10月10日ベルリンで逝去したドイツの法学者。1867年ベルリン大学にて教授資格を取得し、1871年同大学員外教授、同年ブレスラウ大学正教授、1884年ハイデルベルク大学正教授を経て、1887年ベルリン大学正教授となる。ドイツ法制史、手形法、商法、民法、国家法など幅広い分野でゲルマン法思想の展開と確立に尽力

    庄子 良男(ショウジ ヨシオ)
    昭和18年2月21日新潟市に生まれる。仙台市の小・中校を経て、宮城県仙台第一高等学校、卒業。昭和40年3月東北大学法学部、卒業。東北学院大学教授、千葉大学教授を経て、平成7年4月筑波大学大学院企業法学専攻教授(平成18年3月、定年退官)、平成18年4月早稲田大学大学院会計研究科教授(平成19年3月退職)、平成19年4月駿河台大学大学院法曹実務専攻教授(平成27年3月退職)。平成11年1月大隅健一郎賞、平成12年11月博士(法学)早稲田大学。現在、筑波大学名誉教授

オットー・フォン・ギールケ ドイツ団体法論〈第2巻〉ドイツケルパーシャフト概念史 の商品スペック

商品仕様
出版社名:信山社出版
著者名:オットー フォン・ギールケ(著)/庄子 良男(訳)
発行年月日:2025/10/10
ISBN-10:4797228733
ISBN-13:9784797228731
判型:規小
発売社名:信山社出版
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:法律
言語:日本語
ページ数:409ページ
縦:22cm
横:16cm
厚さ:3cm
重量:795g
その他: 原書名: Geschichte des deutschen K¨orperschaftsbegriffs〈von Gierke,Otto Friedrich〉
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