地中海世界の歴史〈8〉人類と文明の変容(講談社選書メチエ) [全集叢書]
    • 地中海世界の歴史〈8〉人類と文明の変容(講談社選書メチエ) [全集叢書]

    • ¥2,42073 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月9日金曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
地中海世界の歴史〈8〉人類と文明の変容(講談社選書メチエ) [全集叢書]
画像にマウスを合わせると上部に表示
100000009004183381

地中海世界の歴史〈8〉人類と文明の変容(講談社選書メチエ) [全集叢書]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥2,420(税込)
ゴールドポイント:73 ゴールドポイント(3%還元)(¥73相当)
フォーマット:
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月9日金曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:講談社
販売開始日: 2025/12/11
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

地中海世界の歴史〈8〉人類と文明の変容(講談社選書メチエ) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    半世紀の間に七〇人の皇帝が乱立した「三世紀の危機」を、四帝の分割統治で乗り切ったディオクレティアヌス帝。続くコンスタンティヌス一世はキリスト教を公認し、新都コンスタンティノポリスを築いて威信を示すが、異民族の侵入に悩むローマは三九五年、ついに東西に分裂した。世界帝国の滅亡は、「文明の衰退」を意味するのか。一神教に世界が覆われたとき、人間の心も変容していた。四〇〇〇年の文明が残した人類の桎梏とは。全八巻完結。
  • 目次

    はじめに:帝国の衰退か、文明の創生か
    第一章 「危機の世紀」と歴史の宿命
    1 軍人皇帝乱立の半世紀
    2 内憂外患と暴落する威光
    3 贅沢と軟弱の心性史
    4 古代社会の法と自由
    第二章 大帝と背教者の皮肉
    1 変革の統率者、ディオクレティアヌス 
    2 コンスタンティヌスとキリスト教 
    3 帝国の混迷と東西分割:ユリアヌスとテオドシウス
    4 キリスト教会の成功と堕落
    第三章 蛮族に震える永遠の都
    1 偉大な教父が見た「ローマ略奪」
    2 アッティラの執念と帝国の東西
    3 ゲルマン人への恐怖と讃嘆
    4 聖者伝にみる民衆の憧れ
    第四章 新たな世界への没落
    1 地中海の神々と大自然
    2 ユスティニアヌスのローマ復興
    3 属州再編と帝国の衰退
    4 衰亡史の三つの論点:経済・軍事・文明
    5 古代末期への新しいまなざし
    終章 地中海文明と、その後の世界
    あとがき:四〇〇〇年の旅を終えて
    参考文献
    索引 
  • 出版社からのコメント

    軍人皇帝の乱立、異民族の侵入、一神教への転換。混迷のなかで新たな人間観が生まれる。「帝国の滅亡」は「文明の衰退」だったのか?
  • 内容紹介

    一人の歴史家の視点で古代地中海文明の4000年を描く全8巻、ついに完結。「帝国の滅亡」は「文明の衰退」なのか? 現代人の歴史観を揺さぶる、講談社選書メチエ創刊30周年特別企画。
    わずか半世紀の間に正統な皇帝だけで26人、各地の「自称皇帝」などを含めて70人の皇帝が乱立したローマ帝国の「軍人皇帝時代」。284年に帝位についたディオクレティアヌスは、四帝の分割統治でこの「三世紀の危機」を収拾する。その後、帝国の統一を取り戻したコンスタンティヌス1世は、大胆な通貨改革と、ビザンティオン(現イスタンブル)への遷都を断行、キリスト教を公認して「大帝」とよばれる。しかし、国境地帯での異民族の侵入など、社会の深部ではすでに大きな変動が始まっていた。
    395年、ついに帝国は東西に分裂。西ローマ帝国は、フン族など異民族に脅かされたあげく、476年に消滅。一方の東ローマ帝国は、6世紀のユスティニアヌス1世のもとで最盛期となり、その後15世紀まで帝国の命脈を保つ。
    ローマ帝国が滅亡に向かうこの時代は、従来は単に「文明の衰退期」とみられてきたが、近年の研究では、新たな思潮と秩序を生んだ「古代末期」という時代区分として捉えられている。多神教世界が一神教世界に転換したとき、人間の心も決定的に変容していた。そして、「中世」さらに「近代」とはどんな時代だったのか。4000年にわたる「文明の旅」の終着地は――。

    目次
    はじめに:帝国の衰退か、文明の創生か
    第一章 「危機の世紀」と歴史の宿命
    1 軍人皇帝乱立の半世紀
    2 内憂外患と暴落する威光
    3 贅沢と軟弱の心性史
    4 古代社会の法と自由
    第二章 大帝と背教者の皮肉
    1 変革の統率者、ディオクレティアヌス 
    2 コンスタンティヌスとキリスト教 
    3 帝国の混迷と東西分割:ユリアヌスとテオドシウス
    4 キリスト教会の成功と堕落
    第三章 蛮族に震える永遠の都
    1 偉大な教父が見た「ローマ略奪」
    2 アッティラの執念と帝国の東西
    3 ゲルマン人への恐怖と讃嘆
    4 聖者伝にみる民衆の憧れ
    第四章 新たな世界への没落
    1 地中海の神々と大自然
    2 ユスティニアヌスのローマ復興
    3 属州再編と帝国の衰退
    4 衰亡史の三つの論点:経済・軍事・文明
    5 古代末期への新しいまなざし
    終章 地中海文明と、その後の世界
    あとがき:四〇〇〇年の旅を終えて
    参考文献
    索引 
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    本村 凌二(モトムラ リョウジ)
    1947年生まれ。一橋大学社会学部卒業、東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。博士(文学・西洋史学)。東京大学大学院総合文化研究科・教養学部教授、早稲田大学国際教養学部特任教授を経て、東京大学名誉教授。おもな著書に『薄闇のローマ世界―嬰児遺棄と奴隷制』(東京大学出版会、サントリー学芸賞)、『馬の世界史』(中公文庫、JRA賞馬事文化賞)ほかがある
  • 著者について

    本村 凌二 (モトムラ リョウジ)
    1947年生まれ。一橋大学社会学部卒業、東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。博士(文学・西洋史学)。東京大学大学院総合文化研究科・教養学部教授、早稲田大学国際教養学部特任教授を経て、現在、東京大学名誉教授。おもな著書に『薄闇のローマ世界――嬰児遺棄と奴隷制』(東京大学出版会、サントリー学芸賞)、『古代ポンペイの日常生活――「落書き」でよみがえるローマ人』(祥伝社新書)、『興亡の世界史 地中海世界とローマ帝国』『愛欲のローマ史――変貌する社会の底流』(講談社学術文庫)、『剣闘士――血と汗のローマ社会史』(中公文庫)、『馬の世界史』(中公文庫、JRA賞馬事文化賞)、『多神教と一神教――古代地中海世界の宗教ドラマ』(岩波新書)、『教養としての「世界史」の読み方』『名作映画で読み解く世界史』(PHP研究所)ほか。

地中海世界の歴史〈8〉人類と文明の変容(講談社選書メチエ) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:本村 凌二(著)
発行年月日:2025/12/09
ISBN-10:4065420253
ISBN-13:9784065420256
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:外国歴史
言語:日本語
ページ数:288ページ
縦:19cm
その他:人類と文明の変容 「古代末期」という時代
他の講談社の書籍を探す

    講談社 地中海世界の歴史〈8〉人類と文明の変容(講談社選書メチエ) [全集叢書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!