越境する知としての西田哲学 [単行本]
    • 越境する知としての西田哲学 [単行本]

    • ¥7,480225 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月9日金曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009004183474

越境する知としての西田哲学 [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥7,480(税込)
ゴールドポイント:225 ゴールドポイント(3%還元)(¥225相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月9日金曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:京都大学学術出版会
販売開始日: 2025/12/23
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

越境する知としての西田哲学 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    戦後間もなくの西田哲学研究は、西田の直弟子たちを中心に、宗教哲学に定位したものが主流であったが、没後50年の1995年頃から領域的にも西田自身が取り組んだ科学哲学や芸術哲学、政治哲学や歴史哲学などへと広がりを見せてきた。本書はそのような成果を踏まえつつ、「越境する知」という枠組みのもと、新たな視座を設定し、新資料をも活用することで、現代社会や伝統をめぐる種々の主題を照らし出し、西田哲学の今日的意義と射程を考える。3本のコラムも掲載。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第一部 越境する知としての西田哲学(精神病理学と哲学のあいだ―西田幾多郎と木村敏;西田哲学の視座でエンドオブライフケアを考える―終末期ケアのパラダイム転換を辿りながら;AI西田幾多郎について;西田の場所論とAI、メディア;居合道における「永遠の今の自己限定」;自覚は瞬間的なのか―身体技術の稽古に取材する;惨劇の遺族を取材する意味―西田哲学を通して考える)
    第二部 マルチダイナミクスとしての西田哲学(実践の原理としての行為的直観;歴史的生命とは何か;物来って何を照らすか?―西田哲学と「物」の現在;西田幾多郎の意味理論;西田幾多郎と左右田喜一郎―「極限概念」を軸にして;悪とニヒリズムと宗教的なもの―西田幾多郎と西谷啓治のドストエフスキー解釈;東アジア哲学における二つの形而上学―西田幾多郎の「実在」と熊十力の「本体」について;西田幾多郎新資料研究の現在)
  • 出版社からのコメント

    新たな視座の設定と新資料の活用により現代社会と伝統を照らし、既存の境域を越える知の視点から、西田哲学の今日的意義を再考する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    廖 欽彬(リョウ キンヒン)
    中国・中山大学哲学系教授。専門は日本哲学、東アジア哲学

    秋富 克哉(アキトミ カツヤ)
    京都工芸繊維大学教授。専門は西洋近現代哲学と京都学派の哲学

    福家 崇洋(フケ タカヒロ)
    京都大学人文科学研究所准教授。専門は日本近現代史(社会運動史、思想史、史学史)

越境する知としての西田哲学 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:京都大学学術出版会
著者名:廖 欽彬(編)/秋富 克哉(編)/福家 崇洋(編)
発行年月日:2025/12/25
ISBN-10:4814006217
ISBN-13:9784814006212
判型:A5
発売社名:京都大学学術出版会
対象:専門
発行形態:単行本
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:390ページ
縦:22cm
横:16cm
厚さ:2cm
重量:625g
他の京都大学学術出版会の書籍を探す

    京都大学学術出版会 越境する知としての西田哲学 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!