民族植物学入門―アンデスからヒマラヤへ [単行本]
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民族植物学入門―アンデスからヒマラヤへ [単行本]



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出版社:京都大学学術出版会
販売開始日: 2025/12/12
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民族植物学入門―アンデスからヒマラヤへ [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    標高約4000mの高地で栄えたアンデス文明。それを支えた人々は何を食べ、どのように生活を築いたのか?60回を超える現地調査による知見をもとに、ジャガイモを中心とする多様な植物利用とその加工技術、民族誌的証拠を精緻に分析。自然と共生する人類の知恵を紐解き、農耕文化と文明形成の普遍性と独自性を浮かび上がらせる決定版。
  • 目次

    巻頭口絵
    まえがき

    序 章 山岳文明への問い
        ――問題の所在と研究方法――[山本紀夫]
    Column 民族植物学のすすめ [山本紀夫]

    第Ⅰ部 民族植物学からみたアンデス世界

    第1章 世界最長の大山脈
        ――その多様な自然環境――[山本紀夫]
    第2章 知られざるアンデスの家畜と栽培植物 [山本紀夫]
    第3章 先スペイン期の土器の図像にみるアンデスの食糧源 [山本紀夫]
    第4章 ジャガイモの誕生
        ――雑草から生まれた栽培植物――[山本紀夫]
    第5章 インカ以前のアンデス高地の農耕文化 [山本紀夫]
    第6章 インカ帝国の農耕文化 [山本紀夫]
    第7章 毒ぬきから食糧貯蔵へ
        ――中央アンデス高地の食品加工技術―― [山本紀夫]
    第8章 中央アンデス根栽農耕文化論 [山本紀夫]
    第9章 アンデス高地に生きる
        ――インカの末裔たちはいま――[山本紀夫]
    第10章 何がアンデスで多種多様な作物を生んだのか
        ――ワカ信仰をめぐって―― [山本紀夫]

    第Ⅱ部 民族植物学からみたヒマラヤ世界

    第11章 はじめてのヒマラヤ
        ――高所比較研究の盲点を知る―― [山本紀夫]
    第12章 ヌンブール峰の麓にて
        ――共同調査の試み―― [山本紀夫]
    第13章 ネパール・ヒマラヤの多様な植生
        ――亜熱帯林から高山草地まで―― [山本紀夫・土屋和三]
    Column 花婿はグエの木の実
        ――カトマンズの街角にて―― [山本紀夫]
    第14章 作物と家畜と森林と
        ――シェルパ族の生業―― [山本紀夫・本江昭夫・藤倉雄司]
    第15章 エベレストの山麓で有毒イモを食べる
        ――半栽培植物の利用―― [山本紀夫・土屋和三]
    第16章 シェルパ社会の食卓革命 [藤倉雄司・山本紀夫]
    Column 人間は何から酒をつくったのか [山本紀夫]

    総括 民族植物学から高地文明の生態史観へ
       ――アンデスからヒマラヤへ,そしてチベットへ――
       [山本紀夫・稲村哲也]

    あとがき
    謝辞
    文献
    索引
  • 出版社からのコメント

    中央アンデスとヒマラヤを舞台に、高地文明を支えた植物利用の実態を探る。自然と共生する人類の知恵を紐解く、民族植物学の決定版。
  • 内容紹介

    標高約4000mの高地で栄えたアンデス文明。それを支えた人々は何を食べ、どのように生活を築いたのか? 60回を超える現地調査による知見をもとに、ジャガイモを中心とする多様な植物利用とその加工技術、民族誌的証拠を精緻に分析。自然と共生する人類の知恵を紐解き、農耕文化と文明形成の普遍性と独自性を浮かび上がらせる決定版。

    図書館選書
    標高約4000mの高地で栄えたアンデス文明。60回を超える現地調査による知見をもとに、ジャガイモを中心とする多様な植物利用とその加工技術、民族誌的証拠を精緻に分析。農耕文化と文明形成の普遍性と独自性を描く。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山本 紀夫(ヤマモト ノリオ)
    1943年大阪市生まれ。京都大学農学部農林生物学科卒(応用植物学専攻)。同大学院博士課程修了。農学博士(京都大学)、学術博士(東京大学)。国立民族学博物館助手、助教授、教授を経て、2007年より同館名誉教授、総合研究大学院大学名誉教授。1984~1987年国際ポテトセンター(ペルー、リマ市)客員研究員。専門は、民族学、民族植物学。第8回秩父宮記念山岳賞(2006年)、第8回今西錦司賞(2013年)、第29回松下幸之助花の万博記念賞(2021年)、第37回大同生命地域研究賞(2022年)をそれぞれ受賞。現在は、京都大学学士山岳会(AACK)会員、日本山岳会(JAC)会員
  • 著者について

    山本 紀夫 (ヤマモト ノリオ)
    1943年大阪市生まれ.京都大学農学部農林生物学科卒(応用植物学専攻).同大学院博士課程修了.農学博士(京都大学),学術博士(東京大学).国立民族学博物館助手,助教授,教授を経て,2007年より同館名誉教授,総合研究大学院大学名誉教授.1984~1987年国際ポテトセンター(ペルー,リマ市)客員研究員.専門は,民族学,民族植物学.第8回秩父宮記念山岳賞(2006年),第8回今西錦司賞(2013年),第29回松下幸之助花の万博記念賞(2021年),第37回大同生命地域研究賞(2022年)をそれぞれ受賞.現在は,京都大学学士山岳会(AACK)会員,日本山岳会(JAC)会員.

民族植物学入門―アンデスからヒマラヤへ [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:京都大学学術出版会
著者名:山本 紀夫(編著)
発行年月日:2025/12/25
ISBN-10:4814006233
ISBN-13:9784814006236
判型:B5
発売社名:京都大学学術出版会
対象:専門
発行形態:単行本
内容:民族・風習
言語:日本語
ページ数:452ページ
縦:23cm
横:16cm
厚さ:3cm
重量:785g
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