メアリ・ウルストンクラフトとフランス革命―文明に未来はあるのか?(学術選書) [全集叢書]
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メアリ・ウルストンクラフトとフランス革命―文明に未来はあるのか?(学術選書) [全集叢書]



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出版社:京都大学学術出版会
販売開始日: 2025/12/23
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メアリ・ウルストンクラフトとフランス革命―文明に未来はあるのか?(学術選書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    フェミニズムの先駆者であるメアリ・ウルストンクラフトによるフランス革命論。保守派のエドマンド・バークは革命に批判的であったが、メアリは、バークの説くようなエリートによるエリートのための政治が庶民と貧民を切り捨てて進んでゆくことに反発し、新たな文明は人権を確立できなければ実を結ばないと考えた。本書は、革命に触発されて彼女が大きく成長し、一国の文学者からヨーロッパの未来を考える思想家へと変身した過程を生涯にわたって描く。
  • 目次

    序 文
    凡 例

    第1章 フランス革命とは何か?
    1 革命の四段階
    2 貴族革命
    3 ブルジョワ革命
    4 大衆革命とは何であったのか
    5 農民革命とは何であったか
    6 フランス革命とは何であったのか

    第2章 イギリス知識人のフランス革命受容
    1 ウィリアム・ゴドウィン
    2 トーマス・ペイン
    3 ロンドン通信協会
    4 リチャード・プライス
    5 ヘレン・マライア・ウィリアムズ
    6 エドモンド・バーク

    第3章 メアリ・ウルストンクラフトのフランス体験
    1 エドモンド・バークとの対決―『人間の権利の擁護』
    2 コモン・ローと自然法
    3 『フランス革命の歴史的、道徳的考察』

    第4章 文明に未来はあるのか?
    ―メアリ・ウルストンクラフトのフランス革命観
    1 文明とは何か
    2 専制主義とはなにか
    3 文明に未来はあるのか?

    第5章 フランス革命以後のウルストンクラフト
    1 『女性の権利の擁護』
    2 『北欧からの手紙』
    3 『女性の虐待あるいはマライア』
    4 イングランドにおける誘拐、法と財産権

    補章1 フランス革命以前のウルストンクラフト
    1 『娘達の教育について』
    2 『人生物語』
    3 『女性のための読本』
    4 『小説、メアリ』と慈善活動、貧困
    5 十八世紀末イングランドにおける貧困

    補章2 『フランス革命の歴史的、道徳的考察』の解釈史
    1 同時代批評(要約)
    2 最近の批評
    3 注釈つき文献目録

    結びに代えて

    参照文献
    An English Synopsis for Mary Wollstonecraft and the French Revolution:
    Is there a Future for Our Civilization?

    索引(人名/事項)
  • 出版社からのコメント

    フェミニズムの先駆者によるフランス革命論。人間の権利を確立する重要性を説き、文明の未来を考える思想家へと変身する過程を描く。
  • 内容紹介

    フェミニズムの先駆者であるメアリ・ウルストンクラフトによるフランス革命論。保守派のエドマンド・バークは革命に批判的であったが、メアリは、バークの説くようなエリートによるエリートのための政治が庶民と貧民を切り捨てて進んでゆくことに反発し、新たな文明は人権を確立できなければ実を結ばないと考えた。本書は、革命に触発されて彼女が大きく成長し、一国の文学者からヨーロッパの未来を考える思想家へと変身した過程を生涯にわたって描く。

    図書館選書
    フェミニズムの先駆者メアリ・ウルストンクラフトのフランス革命論。庶民と貧民を切り捨てて進む政治に反発し、人権を確立することの重要性を説く。革命を契機に文明の未来を考える思想家へ変身していく過程を描く。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    清水 和子(シミズ カズコ)
    1948年生まれ。専門は英語英文学、女性史、詩論。関西外国語大学教授、法政大学兼任講師などを歴任
  • 著者について

    清水 和子 (シミズ カズコ)
    1948年生まれ。専門は英語英文学、女性史、詩論。関西外国語大学教授、法政大学兼任講師などを歴任。
    主な著訳書
    『近代という名の女性』(近代文芸社、2000年、水村和子)、『近代という名の病』(土曜美術社、1987年)、『朔太郎と静雄』(JCA出版、1978年)など。翻訳に、メアリ・ウルストンクラフト著『人間の権利の擁護/娘達の教育』(共訳、京都大学学術出版会、2020年)、ガヤトリ・スピヴァック著『ポスト植民地主義の思想』(共訳、彩流社、1992年)、エリザベス・メーシー著『差異のダブル・クロス―フェミニズム批評の実践』(共訳、彩流社、1990)などがある。

メアリ・ウルストンクラフトとフランス革命―文明に未来はあるのか?(学術選書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:京都大学学術出版会
著者名:清水 和子(著)
発行年月日:2025/12/25
ISBN-10:481400625X
ISBN-13:9784814006250
判型:B6
発売社名:京都大学学術出版会
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:外国歴史
言語:日本語
ページ数:272ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:315g
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