マックス・ビル論考集―芸術・フォルム・プロダクトフォルム・グラフィック・教育・建築 [単行本]
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マックス・ビル論考集―芸術・フォルム・プロダクトフォルム・グラフィック・教育・建築 [単行本]



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出版社:みすず書房
販売開始日: 2025/12/18
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マックス・ビル論考集―芸術・フォルム・プロダクトフォルム・グラフィック・教育・建築 の 商品概要

  • 目次

    口絵 《ひとつのテーマによる15のヴァリエーション》

    日本での刊行によせて  ヤコブ・ビル

    I 芸術 kunst
    具体芸術
    新しい芸術における概念の意味
    現代芸術における数学的思考方法
    芸術としての構造か? 構造としての芸術か?
    不変の事実としての芸術
    ステートメント 1978
    諸芸術の機能
    ひとつのテーマによる15のヴァリエーション
    ある記念碑
    アイディア・コンセプト・作品――ひとつのテーマについて
    精神的使用のための自律した対象

    II フォルム form
    機能からの美、機能としての美
    良いフォルム
    フォルムと芸術
    不変と変化
    モルフォロギー的手法による環境形成
    「フォルム、機能、美しさ」=「ゲシュタルト(形態)」

    III プロダクトフォルム produktform
    工業生産品のフォルム設計における経験
    プロダクトフォルムという概念の定義
    時計との経験
    なぜ、建築家は家具もつくるのか?

    IV グラフィック grafik
    ビル・チューリヒ、ビル広告
    タイポグラフィは、現代のグラフィック表現である
    タイポグラフィについて
    芸術とグラフィック―グラフィックと芸術
    デザインと情報における責任

    V 教育 erziehung
    教育と造形
    バウハウスの記録――ヴァイマール州立バウハウスからウルム造形大学へ
    造形大学の課題と目的
    ウルムというモデルケース――造形大学の問題性

    VI 建築 bauen
    都市の要素として多様に構成された住宅地区
    バウハウスからウルムまで
    プレハブ建築――自由か束縛か?
    形成された環境の一部としての建築

    解説――論考に沿って  向井知子
    底本・初出一覧
    主要参考文献
    人物・事項解説
    編者あとがき
  • 出版社からのコメント

    バウハウス最後の巨匠、スイスのデザイナー、マックス・ビル。教育や出版にも力を注いだビルの多角的な論考を精選・翻訳した待望の書
  • 内容紹介

    ウルム造形大学の設計者・初代学長であり、永遠の定番ユンハンスの時計、ウルマー・ホッカーなどのデザインで知られる、スイスの建築家・芸術家・デザイナー、マックス・ビル(1908-1994)。造形理論家、編集人として教育や出版活動にも情熱を注いだビルが残した芸術・デザイン・教育・建築に関する論考を、ビルと交流を重ねた向井周太郎・向井知子が精選し日本版オリジナル編集で一冊に。デザイン界、待望の書。

    マックス・ビルの、そのなにより良いひとがらが、
    人びとを魅了し、多くのプロジェクトを実現してきたのだと思う。
    (2024年 向井周太郎)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ビル,マックス(ビル,マックス/Bill,Max)
    1908年、スイス・ヴィンタートゥール生まれ。1924‐27年、チューリヒ美術工芸学校で銀細工を学んだのち、1927‐28年バウハウス・デッサウ校で、パウル・クレー、ヴァシリー・カンディンスキー、ヨーゼフ・アルベルス、ラースロー・モホイ=ナジらに師事する。1929年よりチューリヒを拠点に、建築、芸術、グラフィック、プロダクト、展覧会構成など多岐にわたる活動を展開。造形の理論家・著述家、教育者としても活躍。環境形成を目標とし、みずから「スプーンから都市計画まで」の総合的な造形活動を実践しながら、フォルムや色彩についての理念をかたちづくっていった。第二次大戦後、バウハウスの教育思想を継承するウルム造形大学(ドイツ)を共同創設し、初代学長となる(1953‐56)。1993年第五回高松宮妃殿下記念世界文化賞彫刻部門受賞。1994年、ベルリンにて歿

    向井 周太郎(ムカイ シュウタロウ)
    1932年東京生まれ。デザイナー、デザイン教育者。武蔵野美術大学名誉教授。早稲田大学大学院在学中にJETROの留学制度でドイツ・ウルム造形大学基礎課程(1956‐57)を修了。マックス・ビルらに師事。産業工芸試験所意匠部研究生、豊口デザイン研究所を経て、ウルム造形大学(1963‐64)、ハノーファー大学(1964‐65)のインダストリアル・デザイン研究所フェロー。1967年、武蔵野美術大学に基礎デザイン学科を設立し、デザインの領域横断的な新しいタイプの人材の育成とデザイン学の形成に力を注ぐ。2024年歿

    向井 知子(ムカイ トモコ)
    1968年東京生まれ。1991年武蔵野美術大学空間演出デザイン学科卒業、1996年ドイツ・ケルンメディア芸術大学大学院修了(ドイツ学術交流会〈DAAD〉奨学生)。街中での映像空間演出、文化財の映像展示、音楽やパフォーマンスのための映像制作などを手がける。国内外の大学で教員・研究員としてデザインおよびアート教育に従事し、国際交流授業やワークショップを行っている
  • 著者について

    マックス・ビル (マックス ビル)
    (Max Bill)
    1908年、スイス・ヴィンタートゥール生まれ。1924-27年、チューリヒ美術工芸学校で銀細工を学んだのち、1927-28年バウハウス・デッサウ校で、パウル・クレー、ヴァシリー・カンディンスキー、ヨーゼフ・アルベルス、ラースロー・モホイ=ナジらに師事する。1929年よりチューリヒを拠点に、建築、芸術、グラフィック、プロダクト、展覧会構成など多岐にわたる活動を展開。造形の理論家・著述家、教育者としても活躍。環境形成を目標とし、みずから「スプーンから都市計画まで」の総合的な造形活動を実践しながら、フォルムや色彩についての理念をかたちづくっていった。第二次大戦後、バウハウスの教育思想を継承するウルム造形大学(ドイツ)を共同創設し、初代学長となる(1953-56)。1993年第五回高松宮妃殿下記念世界文化賞彫刻部門受賞。1994年、ベルリンにて歿。
    *ここに掲載する略歴は本書刊行時のものです。

    向井周太郎 (ムカイ シュウタロウ)
    (むかい・しゅうたろう)
    1932年東京生まれ。デザイナー、デザイン教育者。武蔵野美術大学名誉教授。早稲田大学大学院在学中にJETROの留学制度でドイツ・ウルム造形大学基礎課程(1956-57)を修了。マックス・ビルらに師事。産業工芸試験所意匠部研究生、豊口デザイン研究所を経て、ウルム造形大学(1963-64)、ハノーファー大学(1964-65)のインダストリアル・デザイン研究所フェロー。1967年、武蔵野美術大学に基礎デザイン学科を設立し、デザインの領域横断的な新しいタイプの人材の育成とデザイン学の形成に力を注ぐ。著書に『かたちの詩学』(2003)、『デザイン学――思索のコンステレーション』(2009)、『形象の記憶――デザインのいのち』(2021)など。訳書にノイマン編『バウハウスの人々――回想と告白』(共訳、みすず書房、2018)など。2024年歿。
    *ここに掲載する略歴は本書刊行時のものです。

    向井知子 (ムカイ トモコ)
    (むかい・ともこ)
    1968年東京生まれ。1991年武蔵野美術大学空間演出デザイン学科卒業、1996年ドイツ・ケルンメディア芸術大学大学院修了(ドイツ学術交流会〈DAAD〉奨学生)。街中での映像空間演出、文化財の映像展示、音楽やパフォーマンスのための映像制作などを手がける。主な演出場所に、東京国立博物館本館、東叡山寛永寺、周防国分寺、防府天満宮、山口・一の坂川、曹洞宗萬亀山東長寺、トリニターティス教会、ボン美術協会、聖ゲルトゥルトゥ教会、ホムブロイヒ島美術館(ドイツ)など。文化財の映像展示に、雪舟等楊筆『四季山水図巻(国宝)』ほか。国内外の大学で教員・研究員としてデザインおよびアート教育に従事し、国際交流授業やワークショップを行っている。
    *ここに掲載する略歴は本書刊行時のものです。

マックス・ビル論考集―芸術・フォルム・プロダクトフォルム・グラフィック・教育・建築 の商品スペック

商品仕様
出版社名:みすず書房
著者名:マックス ビル(著)/向井 周太郎(編訳)/向井 知子(編訳)
発行年月日:2025/12/16
ISBN-10:4622098172
ISBN-13:9784622098171
判型:B5
発売社名:みすず書房
対象:教養
発行形態:単行本
内容:芸術総記
言語:日本語
ページ数:304ページ
縦:22cm
重量:520g
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