詳しくわかる 衛星測位システム 準天頂衛星の活用と高精度測位まで [単行本]
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出版社:その他
販売開始日: 2025/11/19
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詳しくわかる 衛星測位システム 準天頂衛星の活用と高精度測位まで の 商品概要

  • 目次

    目次

    まえがき
    Chapter1 はじめに ~衛星航法への“みちびき”~
    1. 1 航法の歴史
    1. 2 衛星航法の原理
    1. 3 世界の衛星航法(GNSS)

    Chapter 2 GNSS測位の原理
    2. 1 座標系
    2. 2 時系
    2. 3 レンジ観測量
    2. 4 最小二乗法による単独測位
    2. 5 単独測位誤差の見積り
    コラム ①「 誤差楕円」

    Chapter 3 GNSS信号と受信機の基礎
    3. 1 GNSS 信号の構成
    3. 2 回線設計
    3. 3 多元接続方式(CDMA, FDMA, TDMA)
    3. 4 GNSS 受信システムの概要
    3. 5 信号捕捉
    3. 6 信号追尾
    3. 7 航法メッセージの取得、および疑似距離の計測
    3. 8 搬送波位相、ドップラー周波数の計測

    Chapter 4 GNSSの誤差要因
    4. 1 測位誤差の概要と観測方程式
    4. 2 衛星時計・軌道誤差
    4. 3 電離圏遅延誤差
    4. 3. 1 電離圏遅延モデル
    4. 3. 2 位相速度と群速度
    4. 3. 3 屈折率と遅延量
    4. 4 電離圏シンチレーション
    4. 5 対流圏遅延誤差
    4. 6 マルチパス誤差
    4. 7 受信機時計誤差

    Chapter 5 疑似距離単独測位
    5. 1 疑似距離単独測位の実際
    コラム ② ケプラー方程式
    5. 2 疑似距離の平滑化

    Chapter 6 高精度測位
    6. 1 疑似距離相対測位(DGNSS)
    6. 2 搬送波相対測位
    6. 3 アンビギュイティ解法(AR)
    6. 3. 1 探索法によるAR
    コラム ③ カイ二乗検定(分散の検定)
    6. 3. 2 多周波を用いたAR の高速化
    6. 4 精密単独測位
    6. 4.1 OSR 方式とSSR 方式
    6. 4. 2 一部のバイアス誤差を補正した観測モデル
    6. 4. 2. 1 測位する地点のアンテナ位相中心
    6. 4. 2. 2 測位する地点の局位置変動
    6. 4. 2. 3 衛星のアンテナ位相中心
    6. 4. 2. 4 位相ワインドアップ効果
    6. 4. 2. 5 まとめ
    6. 4. 3 PPP
    6. 4. 4 PPP-AR
    6. 4. 5 PPP-RTK

    Chapter 7 補正情報を生成する技術
    7. 1 一部のバイアス誤差を補正した観測モデル
    7. 2 基準局網による状態推定
    7. 2. 1 ボトムアップ型による補正情報の生成
    7. 2. 2 トップダウン型による補正情報の生成
    7. 2. 3 相互運用性について

    Chapter 8 準天頂衛星システム
    8. 1 はじめに
    8. 1. 1 これまでの経緯と未来
    8. 1. 2 システムの意義と信号設計
    8. 2 測位補完
    8. 3 測位補強
    8. 3. 1 L6 信号による測位補強サービス
    8. 3. 1. 1 センチメータ級測位補強サービス(CLAS)
    8. 3. 1. 2 高精度測位補強サービス(MADOCA-PPP)
    8. 3. 2 他の高精度測位サービスとの比較
    8. 3. 2. 1 商用サービス
    8. 3. 2. 2 公開サービス
    8. 3. 3 3 周波PPP の可能性とPPP-RTK の必要性

    あとがき
    索引
    著者紹介
  • 出版社からのコメント

    位置情報サービスはどうやって自分やモノの場所を示してくれるのか、その仕組みとズレをcm級に抑える技術を解説
  • 内容紹介

    【こんな方におすすめ】※編集部より
    ・衛星測位(GNSS)や準天頂衛星システム「みちびき」を使った測位技術を基礎から体系的に学びたい方
    ・測量・自動運転・ドローン・農業・宇宙分野などで高精度測位を活用する技術者・研究者
    ・現場で遭遇する測位誤差や信号異常の原因を理解し、トラブル対応力を高めたい方

    【この本でわかること】※編集部より
    ・GPSを中心とした衛星航法の原理と、電離圏遅延やマルチパスなどの誤差要因を順を追って学べる
    ・DGNSS、PPP、PPP-RTKといった高精度測位技術の構造と補正情報生成のメカニズム
    ・準天頂衛星システム「みちびき」によるセンチメータ級測位(CLAS、MADOCA-PPP)のしくみと将来展望
  • 著者について

    辻井 利昭 (ツジイ トシアキ)
    大阪公立大学大学院工学研究科 航空宇宙海洋系専攻 教授
    1989 年 京都大学理学部宇宙物理学科 卒業
    1991 年 京都大学大学院工学研究科数理工学専攻 博士前期課程 修了
    同年、科学技術庁航空宇宙技術研究所研究員。文部科学省宇宙航空研究開発機構(JAXA)研究計画マネージャを経て、2018 年より大阪府立大学(2022 年に大阪市立大学と統合して大阪公立大学)教授。
    2000 ~ 2002 年 豪州ニューサウスウエールズ大学客員研究員。
    博士(工学) (京都大学)
    GNSS やセンサー(IMU, Lidar, UWB 等)複合による高精度・高信頼航法技術を研究。
    最近は、低軌道衛星(LEO)コンステレーションの利用技術にも取り組んでいる。
    米国航法学会、日本航空宇宙学会、測位航法学会、測位技術振興会、電子情報通信学会の会員

    佐藤 友紀 (サトウ ユウキ)
    三菱電機株式会社 先端技術総合研究所
    メカトロニクス技術部 移動体・宇宙システムグループマネージャ
    2007 年 京都大学工学部物理工学科 卒業
    2009 年 東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻 博士前期課程 修了
    同年、三菱電機株式会社入社。先端技術総合研究所にて、準天頂衛星システムを利用したセンチメータ級測位技術の開発に従事。
    研究開発全般の開発戦略の企画業務を経て、2025 年4 月より現職。衛星測位をはじめ、同社の宇宙・防衛事業の発展と社会貢献に向け、研究開発を推進している。
    博士(工学) 2025 年3 月 東京大学
    測位航法学会の会員

詳しくわかる 衛星測位システム 準天頂衛星の活用と高精度測位まで の商品スペック

商品仕様
出版社名:科学情報出版
著者名:辻井 利昭(著)/佐藤 友紀(著)
発行年月日:2025/11
ISBN-10:4910558543
ISBN-13:9784910558547
判型:A5
発売社名:科学情報出版
対象:専門
発行形態:単行本
内容:工学・工業総記
言語:日本語
ページ数:280ページ
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