浜田広介童話集―泣いた赤おに・りゅうの目のなみだなど(100年読み継がれる名作) [単行本]
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浜田広介童話集―泣いた赤おに・りゅうの目のなみだなど(100年読み継がれる名作) [単行本]



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出版社:世界文化社
販売開始日: 2025/12/25
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浜田広介童話集―泣いた赤おに・りゅうの目のなみだなど(100年読み継がれる名作) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    代表作「泣いた赤おに」―心打つ善意と声の文学ひろすけ童話10編。「浜田広介」文学の世界・解説つき。小学生から。
  • 目次

    【収録作品】
    泣いた赤おに/こがねのいなたば/みそさざい/むく鳥のゆめ/よぶこどり/
    ますとおじいさん/ひとつのねがい/さむい子もり歌/りゅうの目のなみだ/メッカの花 
    *「浜田広介」文学の世界 *年譜 *解説(宮川健郎/(児童文学研究者) 
  • 内容紹介

    代表作「泣いた赤おに」―絵本作家きくちちきの伸びやかな絵で読む、
    新しい「ひろすけ童話」10編

    ◇100年読み継がれる名作」シリーズ新刊
    ◆教科書にも掲載されている「泣いた赤おに」をはじめ、「りゅうの目のなみだ」「むく鳥のゆめ」など、次世代へ読み継いでいきたい「ひろすけ童話」10編を収録した童話集。
    ◆絵本作家・きくちちきが、「ひろすけ童話」に新しい息吹を吹き込み、やさしさと善意、そして余韻の残る自由な世界を描き出します。
    ◆巻末に、各話の<解説>と、作者と物語の背景を知ることができる<「浜田広介」文学の世界>(写真付き)で掲載。
    ◆大判ソフトカバーで読みやすく、漢字はすべてふりがな付き。小学生から大人まで、一生のうちに何度でも繰り返し味わえる一冊。

    山形県高畠町に生まれ、生涯にわたり約1000編の童話や童謡を紡いだ浜田広介。「ひろすけ童話」として世代を超えて愛される作品は、声に出して読み、耳で楽しむ「声の文学」としても知られています。「泣いた赤おに」「りゅうの目のなみだ」「むく鳥のゆめ」「よぶこどり」など、善意と愛に満ちた名作10話を、日本を代表する絵本作家・きくちちきののびやかな絵とともにお届けします。巻末に、作品の<解説>と<「浜田広介」文学の世界>(写真付き)を掲載。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    浜田 広介(ハマダ ヒロスケ)
    1893年山形県高畠町に生まれる。米沢中学校から早稲田大学に進学。大学在学中の1917年「黄金の稲束」が『大阪朝日新聞』の懸賞お伽話に入選。以降、雑誌『良友』に寄稿を始め、大学卒業後は児童雑誌の編集にも携わる。1923年から作家活動に専念。その童話作品は「ひろすけ童話」とよばれた。1973年80歳で永眠

    きくちちき(キクチチキ)
    1975年北海道生まれ。絵本作家。2012年『しろねこくろねこ』(Gakken)でデビュー。2013年ブラチスラバ世界絵本原画展にて金のりんご賞を受賞。2019年『もみじのてがみ』(小峰書店)が同展金牌を受賞。2020年『しろとくろ』(講談社)が産経児童出版文化賞フジテレビ賞を受賞

    宮川 健郎(ミヤカワ タケオ)
    1955年東京都生まれ。児童文学研究者。武蔵野大学名誉教授。立教大学文学部を経て同大学大学院文学研究科博士前期課程修了。日本児童文学専攻。一般財団法人大阪国際児童文学振興財団理事、日本児童文学学会前会長
  • 著者について

    浜田 広介 (ハマダ ヒロスケ)
    1893年山形県高畠町に生まれる。米沢中学から早稲田大学に進学。大学在学中の1917年『黄金の稲束』が大阪朝日新聞の懸賞お伽噺に入選。以降、童話作家を志し、雑誌『良友』に寄稿を始める。1921年童話集『椋鳥の夢』を刊行。1923年から作家活動に専念。その童話作品は「ひろすけ童話」とよばれた。1973年80歳で永眠。

    きくち ちき (キクチ チキ)
    絵本作家。1975年北海道生まれ。2012年『しろねこくろねこ』(Gakken)でデビュー。2013年ブラチスラヴァ世界絵本原画展にて金のりんご賞を受賞。2019年『もみじのてがみ』(小峰書店)が同展金牌を受賞。2020年『しろとくろ』(講談社)が産経児童出版文化賞フジテレビ賞を受賞。ほかの作品に『でんしゃ くるかな?』(福音館書店)、『ゆきのゆきちゃん』(ミシマ社)など。

    宮川 健郎 (ミヤカワ タケオ)
    児童文学研究者。武蔵野大学名誉教授。立教大学文学部を経て同大学大学院文学研究科博士課程において、日本児童文学・日本近現代文学・国語科教育を専攻。児童文学の評論、研究で活躍。一般財団法人大阪国際児童文学振興財団理事長、日本児童文学学会元会長、日本ペンクラブ会員。著書に『国語教育と現代児童文学のあいだ』(日本書籍)ほか多数。

浜田広介童話集―泣いた赤おに・りゅうの目のなみだなど(100年読み継がれる名作) の商品スペック

商品仕様
出版社名:世界文化社
著者名:浜田 広介(著)/きくちちき(絵)/小埜 裕二(監修)
発行年月日:2026/01/05
ISBN-10:4418258485
ISBN-13:9784418258482
判型:B5
発売社名: 世界文化社
対象:児童
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:144ページ
縦:24cm
横:19cm
厚さ:1cm
重量:380g
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