パパイラスの舟―海外ミステリ随想(創元推理文庫) [文庫]
    • パパイラスの舟―海外ミステリ随想(創元推理文庫) [文庫]

    • ¥1,32040 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月12日月曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
パパイラスの舟―海外ミステリ随想(創元推理文庫) [文庫]
画像にマウスを合わせると上部に表示
100000009004183997

パパイラスの舟―海外ミステリ随想(創元推理文庫) [文庫]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥1,320(税込)
ゴールドポイント:40 ゴールドポイント(3%還元)(¥40相当)
フォーマット:
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月12日月曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:東京創元社
販売開始日: 2025/12/25
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

パパイラスの舟―海外ミステリ随想(創元推理文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    探偵小説の定義から始まり、夫婦探偵小説の分類、フランスのセリノワール叢書から発見したジム・トンプスン、エドガー短編賞受賞作研究、ハードボイルドにおける“英雄”の死とは―情熱と好奇心の赴くまま舵を切り、書物の海を縦横無尽に渡った読書と調査の記録。日本におけるアメリカ探偵小説受容に絶大な影響を及ぼし、今なお読書の自由さを示すコンパスたるエッセイの名著。評論家・小山正氏による50ページ以上におよぶ解説と補註を増補した決定版。
  • 目次

    1 ロードマップの羅針盤 ――ミステリと私――
    2 天国どころか大時化(しけ)だ! ――夫婦探偵小説について――
    3 センチメンタルな夜間航路 ――夫婦探偵小説とクェンティン――
    4 ハードボイルド・ジャーニー ――私のハードボイルド小説観――
    5 暗黒のフランス航路 ――フランスのセリノワール――
    6 船荷はメイド・インUSA ――セリノワールとジム・トンプスン――
    7 バルティック海の幻想の船旅 ――短篇小説のたのしみかた――
    8 船長の過去が気にかかる ――アメリカのファンジンとJ・D・マクドナルド――
       インタールード1 外国作家の書誌のつくりかた
    9 ロサンジェルス航海日誌 ――風物誌1――
    10 船上のホット・ドッグ ――風物誌2――
    11 犬を降して錨を上げて ――風物誌3――
    12 空飛ぶ水先案内人 ――ハードボイルド小説のプロトタイプ――
    13 あなたにもかかわりのある船旅 ――ロス・マクドナルドと『一瞬の敵』――
    14 実存的抒情航路 ――ホレス・マッコイ論――
    15 パラノイアックな紙魚 ――ハメット・チェックリスト――
    16 サンタバーバラ港へ! ――ロス・マクドナルドの暗い青春――
    17 帆走する大商船隊 ――男性雑誌アーゴシーの魅力――
    18 女は乗せない輸送船 ――アーゴシーと冒険小説――
       インタールード2 辞書を読むたのしさ
    19 船頭小唄にひかされて ――マイク・シェーンとブレット・ハリデイ――
    20 大波・小波・三角波 ――ニューヨーク生まれの五人の作家――
    21 中古帆船暴走中! ――マシスン『激突!』私見――
    22 ぼろ船からは鼠が逃げる ――ウェストレイクの身辺調査――
    23 艦旗はためくMasthead(マストヘッド) ――献辞の話1――
    24 この者、航海中飲酒を禁ず ――献辞の話2――
    25 半旗を掲げたゲッタウェイ ――男の意地と花道――
    26 娘たちのための最後の航海 ――新しい短篇小説の魅力――

    「あとがき」にかえて
    小鷹信光の若き日の航海、あるいは刊行五十年目の読書ガイド=小山正
  • 内容紹介

    書物(パパイラス)の大海に乗り出すときに、
    小鷹船長は、自分で海図を作ることをぼくたちに教えてくれた。
                           ――若島正
    いまだ見果てぬ探偵小説の大海を、
    アメリカ小説の研究者は如何に航海したか。
    伝説的ミステリ・エッセイ
    50年目の文庫化

    いまだ見果てぬアメリカ探偵小説という大海を、小鷹信光は如何に航海したか。夫婦探偵小説のパターン分類、フランスのセリノワール叢書から発見したジム・トンプスン、エドガー短編賞受賞作研究、書誌をめぐるジョン・D・マクドナルドとファンの交流、ロス・マクドナルドとリュウ・アーチャーの歪な関係、ハードボイルドにおける “英雄” の死とは――情熱と好奇心の赴くまま舵を切り、書物の海を縦横無尽した読書と調査の記録。日本におけるアメリカ探偵小説受容に絶大な影響を及ぼし、今なお読書の自由さを指し示すコンパスたるエッセイの名著。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小鷹 信光(コダカ ノブミツ)
    1936年岐阜県生まれ。早稲田大学文学部英文科卒。70年に〈ミステリマガジン〉で始めた連載「パパイラスの舟」を端緒に数々のエッセイでアメリカ探偵小説を紹介するとともに、ハードボイルドの古典的名作から“ネオ・ハードボイルド”作品群まで多数翻訳。またテレビドラマ『探偵物語』では原案ならびに小説版を手掛け、私立探偵・工藤俊作は国産ハードボイルドの代名詞的存在となる。2007年『私のハードボイルド 固茹で玉子の戦後史』で第60回日本推理作家協会賞を受賞。15年没
  • 著者について

    小鷹 信光 (コダカノブミツ)
    小鷹 信光
    1936年岐阜県生まれ。早稲田大学文学部英文科卒。70年に〈ミステリマガジン〉で始めた連載「パパイラスの舟」を端緒に数々のエッセイでアメリカ探偵小説を紹介するとともに、ハードボイルドの古典的名作から“ネオ・ハードボイルド”作品群まで多数翻訳。またテレビドラマ『探偵物語』では原案ならびに小説版を手掛け、私立探偵・工藤俊作は国産ハードボルドの代名詞的存在となる。2007年『私のハードボイルド 固茹で玉子の戦後史』で第60回日本推理作家協会賞を受賞。15年没。

パパイラスの舟―海外ミステリ随想(創元推理文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:東京創元社
著者名:小鷹 信光(著)
発行年月日:2025/12/26
ISBN-10:4488488218
ISBN-13:9784488488215
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:416ページ
縦:15cm
横:11cm
厚さ:2cm
重量:219g
他の東京創元社の書籍を探す

    東京創元社 パパイラスの舟―海外ミステリ随想(創元推理文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!