パリと日本人 近代文学セレクション(平凡社ライブラリー) [全集叢書]
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パリと日本人 近代文学セレクション(平凡社ライブラリー) [全集叢書]

高村 光太郎(ほか著)林 芙美子(ほか著)和田 博文(編)


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出版社:平凡社
販売開始日: 2025/12/09
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パリと日本人 近代文学セレクション(平凡社ライブラリー) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    第一次世界大戦期にあたる一九一〇年代から、五月革命が勃発する一九六〇年代後半まで、多くの日本人が花の都パリを訪れた。彼らの目に、激動の時代のパリはどう映ったのか。最先端の美術に触れ、新たな画風を模索した蕗谷虹児、職を辞して、異国の街で思索を紡いだ森有正…。小説家や画家、哲学者など、多彩な人々によるパリを描いた三一編のエッセイ・小説・詩を一冊に編む。
  • 目次

    第1章 憧憬の都市と、第一次世界大戦の空襲・長距離砲
    第一次世界大戦以前のパリと日本人
    巴里の旅窓より  与謝野晶子
    雨にうたるるカテドラル  高村光太郎
    ルノワル先生  梅原龍三郎
    戦争の空気に包まれたる巴里(抄)  島崎藤村
    リュウ・ドュ・テアトルの頃  長谷川昇
    爆弾下の巴里──千九百十八年三月──  吉江喬松
    巴里の此頃  森田恒友

    第2章 ツーリズムの時代、リベリテ・エガリテという幻想
    一九二〇年代~三〇年代前半のパリと日本人
    パリー  岡本一平
    牢屋の歌  大杉栄
    日本贔屓  獅子文六
    巴里の懺悔  芹沢光治良
    秋の一日  九鬼周造
    レヴュウ『パリゼット』  白井鐵造
    私の巴里四年  蕗谷虹児
    佐伯君の死とその前後  伊藤廉
    夜のモンマルトル  酒井潔
    異国食餌抄  岡本かの子
    『滞欧画信』より  竹久夢二
    泥手・泥足  金子光晴
    巴里の片言  林芙美子

    第3章 ファシズムの跫音、占領下のパリ
    ファシズムの時代のパリと日本人
    革命祭  野上弥生子
    ルーヴルの立退き  大森啓助
    巴里の雨  久生十蘭
    街頭スケッチ  関口俊吾

    第4章 哲学思想・ソルボンヌ・五月革命
    一九四五年の敗戦~一九六〇年代末のパリと日本人
    渡仏前後  小川国夫
    私のエコール・ド・パリ地図  辻邦生
    わが哲学時代から  辻邦生
    パリの冬とその街  森有正
    ソルボンヌの壁新聞  開高健
    パリ・その象徴  草野心平
    「五月革命」のパリから  朝吹登水子

    編者エッセイ パリの視覚装置と、オルセー美術館  和田博文
    あとがき
  • 出版社からのコメント

    日本人は憧れの都をどう描いたか――第一次世界大戦期から1960年代にかけてのパリにまつわるエッセイ、小説、詩のアンソロジー。
  • 内容紹介

    第一次世界大戦期にあたる1910年代から、五月革命が勃発する1960年代後半まで、
    多くの日本人が花の都パリを訪れた。
    彼らの目に、激動の時代のパリはどう映ったのか。
    最先端の美術に触れ、新たな画風を模索した蕗谷虹児、職を辞して、異国の街で思索を紡いだ森有正……。
    小説家や画家、哲学者など、多彩な人々によるパリを描いた31編のエッセイ・小説・詩を一冊に編む。

    【目次】
    第1章 憧憬の都市と、第一次世界大戦の空襲・長距離砲
    第一次世界大戦以前のパリと日本人
    巴里の旅窓より  与謝野晶子
    雨にうたるるカテドラル  高村光太郎
    ルノワル先生  梅原龍三郎
    戦争の空気に包まれたる巴里(抄)  島崎藤村
    リュウ・ドュ・テアトルの頃  長谷川昇
    爆弾下の巴里──千九百十八年三月──  吉江喬松
    巴里の此頃  森田恒友

    第2章 ツーリズムの時代、リベリテ・エガリテという幻想
    一九二〇年代~三〇年代前半のパリと日本人
    パリー  岡本一平
    牢屋の歌  大杉栄
    日本贔屓  獅子文六
    巴里の懺悔  芹沢光治良
    秋の一日  九鬼周造
    レヴュウ『パリゼット』  白井鐵造
    私の巴里四年  蕗谷虹児
    佐伯君の死とその前後  伊藤廉
    夜のモンマルトル  酒井潔
    異国食餌抄  岡本かの子
    『滞欧画信』より  竹久夢二
    泥手・泥足  金子光晴
    巴里の片言  林芙美子

    第3章 ファシズムの跫音、占領下のパリ
    ファシズムの時代のパリと日本人
    革命祭  野上弥生子
    ルーヴルの立退き  大森啓助
    巴里の雨  久生十蘭
    街頭スケッチ  関口俊吾

    第4章 哲学思想・ソルボンヌ・五月革命
    一九四五年の敗戦~一九六〇年代末のパリと日本人
    渡仏前後  小川国夫
    私のエコール・ド・パリ地図  辻邦生
    わが哲学時代から  辻邦生
    パリの冬とその街  森有正
    ソルボンヌの壁新聞  開高健
    パリ・その象徴  草野心平
    「五月革命」のパリから  朝吹登水子

    編者エッセイ パリの視覚装置と、オルセー美術館  和田博文
    あとがき
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    和田 博文(ワダ ヒロフミ)
    1954年横浜市生まれ。東洋大学名誉教授。東京女子大学で副学長、比較文化研究所長、丸山眞男記念比較思想研究センター長を歴任。専門は文化史・比較文化・日本近現代文学。ロンドン大学SOAS、パリ第七大学、復旦大学大学院などで客員研究員や客員教授を務めた
  • 著者について

    和田 博文 (ワダ ヒロフミ)
    東京女子大学比較文化研究所長・丸山眞男記念比較思想研究センター長。著書に『日本人美術家のパリ 1878-1942』、『三越誕生!――帝国のデパートと近代化の夢』、『海の上の世界地図――欧州航路紀行史』、『シベリア鉄道紀行史――アジアとヨーロッパを結ぶ旅』(交通図書賞)、『資生堂という文化装置 1872‒1945』など。

パリと日本人 近代文学セレクション(平凡社ライブラリー) の商品スペック

商品仕様
出版社名:平凡社
著者名:高村 光太郎(ほか著)/林 芙美子(ほか著)/和田 博文(編)
発行年月日:2025/12/05
ISBN-10:4582770045
ISBN-13:9784582770049
判型:文庫
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:384ページ
縦:16cm
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