平等への戦略―ポスト・コロナ時代の福祉国家とイギリス政治(新・MINERVA福祉ライブラリー) [全集叢書]
    • 平等への戦略―ポスト・コロナ時代の福祉国家とイギリス政治(新・MINERVA福祉ライブラリー) [全集叢書]

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平等への戦略―ポスト・コロナ時代の福祉国家とイギリス政治(新・MINERVA福祉ライブラリー) [全集叢書]



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出版社:ミネルヴァ書房
販売開始日: 2025/12/05
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平等への戦略―ポスト・コロナ時代の福祉国家とイギリス政治(新・MINERVA福祉ライブラリー) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    これからの福祉国家は、経済成長を重視せず所得よりも資産への課税を強化するなど、「平等への戦略」を軸として資産の不平等を解消するための政策を展開していくべきとイギリスの事例を基に提言。また、労働党政権による私的資産への課税・規制に関する議論を整理し、高齢化、仕事のあり方の変化、気候変動が将来の福祉国家にとって大きな課題になる点を踏まえ、社会的投資、アセット・ベース型福祉、ベーシック・インカム、環境問題などについても分析。ポスト・コロナ時代を見据え、これからの福祉国家のあり方を考えた一冊。
  • 目次

    日本語版への序文
    謝  辞

    序 章 平等への戦略であった福祉国家に何が起こったのか
     1 新型コロナ・パンデミックとブレグジット
     2 過去を振り返る
     3 「平等への戦略」としての福祉国家
     4 本書の概要

    第1章 緊縮時代における福祉
     1 コロナ禍の前と後
     2 2010~2020年における緊縮福祉国家
     3 緊縮? どんな緊縮?
     4 所得の不平等
     5 資産の不平等
     6 貧  困
     7 子どもの貧困
     8 その他の貧困
     9 社会的流動性
     10 相続された資産
     11 緊縮の余波

    第2章 最後の社会民主主義的福祉国家
     1 ニューレイバーと福祉国家
     2 ニューレイバーのプログラム
     3 所得の不平等
     4 資産の不平等
     5 貧  困
     6 社会的流動性
     7 相  続
     8 ニューレイバーの業績
     9 「第三の道」と社会的投資国家
     10 ニューレイバー? オールドレイバー?

    第3章 バック・トゥ・ザ・フューチャー、再び
     1 労働党の過去の理念
     2 「古い」労働党
     3 「テクノクラート的社会主義」
     4 「質的社会主義」
     5 社会主義へのケインズ主義的主張
     6 結  論

    第4章 不完全な未来
     1 3つの難問
     2 人口動態上の難問
     3 仕事という難問
     4 気候変動という難問
     5 社会的投資とアセット・ベース型福祉
     6 ユニバーサル・ベーシック・インカム
     7 ミラノヴィッチ
     8 ピケティ
     9 ゴ  フ
     10 結  論

    第5章 新型コロナウイルス感染症の拡大とその後
     1 パンデミックの傷痕
     2 コロナ・パンデミック――1年目
     3 コロナ・パンデミック――経済と福祉
     4 新型コロナウイルス感染症の長期的展望
     5 新型コロナウイルス感染症を「支払う」
     6 結  論――ポスト・コロナ時代を見据えて

    終 章 何がなされるべきなのか
     1 本書の議論
     2 来たるべき世界
     3 資産に課税する
     4 本書を終えるにあたって

    訳者解題
    訳者あとがき
    参考文献
    索  引
  • 出版社からのコメント

    これからの福祉国家は、「平等への戦略」を軸として資産の不平等を解消するための政策を展開していくべきとイギリスの事例を基に提言
  • 内容紹介

    これからの福祉国家は、経済成長を重視せず所得よりも資産への課税を強化するなど、「平等への戦略」を軸として資産の不平等を解消するための政策を展開していくべきとイギリスの事例を基に提言。また、労働党政権による私的資産への課税・規制に関する議論を整理し、高齢化、仕事のあり方の変化、気候変動が将来の福祉国家にとって大きな課題になる点を踏まえ、社会的投資、アセット・ベース型福祉、ベーシック・インカム、環境問題などについても分析。ポスト・コロナ時代を見据え、これからの福祉国家のあり方を考えた一冊。
    原著:Christopher Pierson (2021) The Next Welfare State? : UK Welfare after Covid-19, Policy Press.
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ピアソン,クリストファー(ピアソン,クリストファー/Pierson,Christopher)
    イギリスのノッティンガム大学名誉教授。福祉国家研究で知られる政治学者であるが、他にも国家論、社会(民主)主義、労働党などについての研究を多数、発表し、近年は所有についての思想史的研究にも取り組んでいる

    堀江 孝司(ホリエ タカシ)
    1968年生。現在、東京都立大学人文社会学部教授

    近藤 康史(コンドウ ヤスシ)
    1973年生。現在、名古屋大学大学院法学研究科教授

    武田 宏子(タケダ ヒロコ)
    1968年生。現在、名古屋大学大学院法学研究科教授
  • 著者について

    C・ピアソン (Christopher Pierson)
    ノッティンガム大学名誉教授

    堀江 孝司 (ホリエ タカシ)
    2025年11月現在
    東京都立大学人文社会学部教授

    近藤 康史 (コンドウ ヤスシ)
    2025年12月現在
    名古屋大学大学院法学研究科教授

    武田 宏子 (タケダ ヒロコ)
    2025年12月現在
    名古屋大学大学院法学研究科教授

平等への戦略―ポスト・コロナ時代の福祉国家とイギリス政治(新・MINERVA福祉ライブラリー) の商品スペック

商品仕様
出版社名:ミネルヴァ書房
著者名:クリストファー ピアソン(著)/堀江 孝司(訳)/近藤 康史(訳)/武田 宏子(訳)
発行年月日:2025/11/30
ISBN-10:462309877X
ISBN-13:9784623098774
判型:A5
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:社会
言語:日本語
ページ数:288ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:2cm
重量:440g
その他: 原書名: THE NEXT WELFARE STATE?:UK Welfare after COVID-19〈Pierson,Christopher〉
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