佐久間象山研究 下巻-門人帳史料「及門録」の研究 [単行本]

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佐久間象山研究 下巻-門人帳史料「及門録」の研究 [単行本]



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出版社:吉川弘文館
販売開始日: 2026/01/08
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佐久間象山研究 下巻-門人帳史料「及門録」の研究 の 商品概要

  • 目次

    凡例
    序論

    第一章 井上哲次郎・宮本仲の紹介した「及門録」の分析―象山門人の全体像を紹介した先駆性とその内容理解の問題点―
     はじめに―問題の所在と本章の研究課題
     一 井上哲次郎の論文「佐久間象山及門録に就いて」の先駆性と問題点
     二 「及門録」の全文を初公表した宮本仲著『佐久間象山』
     三 宮本版「及門録」の作成意図と作成経緯
     四 宮本仲の発表した象山門人帳「及門録」の全容と問題点
     おわりに

    第二章 京都大学附属図書館所蔵「及門録」の内容と問題点―宮本版・全集版の「及門録」との比較校合による問題の析出―
     はじめに―問題の所在と本章の研究課題
     一 京都大学附属図書館所蔵「及門録」の内容と問題点
     二 京都大学附属図書館所蔵「及門録」の解読と紹介
     三 既存三種の門人帳史料「及門録」の比較考察
     四 京都大学附属図書館所蔵「及門録」の問題点
     おわりに―本章における検証結果と今後の研究課題

    第三章 青木歳幸氏が史料紹介した京都大学附属図書館所蔵「及門録」の内容分析―史料の解読と理解の誤謬の析出―
     はじめに
     一 青木氏紹介の京大版「及門録」の内容吟味―著者の解読版との比較校合
     二 青木氏解読の京大版「及門録」における誤謬の析出
     おわりに

    第四章 増訂『象山全集』所収「訂正及門録」の分析―他の「及門録」との比較校合による誤謬の析出―
     はじめに―前章との関係と本章の研究課題
     一 増訂『象山全集』に収録前の「及門録」の位置
     二 増訂『象山全集』に「訂正及門録」を収録
     三 「訂正及門録」の内容構成と記載事項の問題点
     おわりに―「訂正及門録」の問題点と今後の研究課題

    第五章 信濃教育博物館所蔵「及門録」の内容と史料的意義―京大版「及門録」との比較による記載内容の検証―
     はじめに―問題の所在と本章の研究課題
     一 新資料―信濃教育博物館所蔵「及門録」の翻刻紹介
     二 信教版「及門録」と京大版「及門録」との比較分析
     三 全集版「訂正及門録」と信教版「及門録」との比較
     おわりに―信濃教育博物館蔵「及門録」の史料的な意義

    第六章 国立歴史民俗博物館公開「佐久間象山門人帳デ―タベ―ス」の誤謬―他の「及門録」との比較校合による問題の析出―
     はじめに―問題の所在と本章の研究課題
     一 国立歴史民俗博物館公開「地域蘭学者データベース」の問題性
     二 国立歴史民俗博物館公開「佐久間象山門人帳デ―タベ―ス」の信憑性
     三 国立歴史民俗博物館公開「及門録」における事実誤認の誤謬
     おわりに

    第七章 象山門人帳史料「及門録」の訂正新版の提示―五種の「及門録」の総合的な比較校合とその図表化―
     はじめに―問題の所在と本章の研究課題
     一 前章までの象山門人帳「及門録」の比較校合で解明しえた諸点
     二 著者作成の訂正新版「及門録」の提示と各種の分析
     三 「及門録」以外の各種史料から判明する象山門人
     おわりに

    特論 信州の近代化と象山門人たちの軌跡―「信州の象山門人一覧」の作成とその分析―
    はじめに
     一 「信州の象山門人一覧」の作成とその内容分析
     二 「信州の象山門人一覧」の項目別の分析
     三 信州教育の基盤形成に尽力した主要な象山門人
     四 信州の地域医療に尽力した主要な象山門人
     五 信州の殖産興業による地域振興に尽力した象山門人
     六 幕末明治期に活躍した門人同様の傑物
     おわりに

    結語

    あとがき―終わりなき象山研究の旅路
    初出一覧
    索引
  • 出版社からのコメント

    『象山全集』所収「訂正及門録」の問題点を指摘し、現存する五種の「及門録」の全463名を比較・分析。確かな象山門人析出に挑む。
  • 内容紹介

    佐久間象山は、幕末から明治期に活躍した勝海舟・吉田松陰・西村茂樹・加藤弘之ら、優秀な門人を多数輩出した開明的な人物と評されてきた。だが、その実体はどうだったのか。『象山全集』所収の「訂正及門録」の問題点の数々を指摘し、現存する五種の「及門録」に記された全463名の門人を丹念に比較・分析。確かな象山門人の析出に挑んだ大作。
  • 著者について

    坂本 保富 (サカモト ヤストミ)
    1947年、栃木県生まれ。1978年、東京教育大学大学院博士課程単位取得修了(教育思想史・教育文化史)。各種委員を歴任し、現在、信州大学・平成国際大学名誉教授、一般社団法人アジア文化研究学会顧問。 ※2024年12月現在
    【主要著書】『幕末洋学教育史研究』(高知市民図書館、2004年)、『米百俵の歴史学』(学文社、2006年)、『米百俵の主人公 小林虎三郎』(学文社、2011年)、『日本人の生き方』(振学出版、2013年)

佐久間象山研究 下巻-門人帳史料「及門録」の研究 の商品スペック

商品仕様
出版社名:吉川弘文館
著者名:坂本 保富(著)
発行年月日:2026/01
ISBN-10:4642043691
ISBN-13:9784642043694
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:816ページ
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