なぜ売れる? ~謎解きで楽しむマーケティング入門~ [単行本]
    • なぜ売れる? ~謎解きで楽しむマーケティング入門~ [単行本]

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なぜ売れる? ~謎解きで楽しむマーケティング入門~ [単行本]

森 行生(著・文・その他)


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価格:¥1,760(税込)
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出版社:技術評論社
販売開始日: 2026/01/26
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なぜ売れる? ~謎解きで楽しむマーケティング入門~ の 商品概要

  • 目次

    ■■はじめに


    ■■1章 健康ブームなのにメガマックがヒットしたのはなぜ?
    ■メガマック、大ヒットの現場
    ■健康意識は真っ盛り、なのになぜヒット?
    ■「みんなちがって、みんないい」の不都合な真実
    ■トレンドという「何も考えないで済む」ワナ
    ■なぜ、企業は性年齢などの「外見で判断できる基準」でターゲットを決めるのか
    ■価値観でグループを分ける
    ■業界別の価値観グループを作る
    ■メガマックがヒットした本当の理由
    ■より深く理解するための検証
    ■コラム じつは根が深い「平均発想」


    ■■2章 日本より高い価格のユニクロが、所得が低い中国やアジアでなぜヒットしたのか?
    ■ユニクロ中国が大失敗
    ■ユニクロ中国、華麗なる復活
    ■ヒット商品を最初に買う人たち
    ■イノベーターと誤解される人たち
    ■イノベーターは天使にも悪魔にもなる
    ■「みんなに評判がいいなら、私も買おうかな」
    ■価格や品質ではなく、ターゲットをまちがえたユニクロ
    ■「イノベーター戦略しか成功しない」わけではない
    ■価値観とイノベーターの組み合わせでターゲット設定は完璧
    ■海外のイノベーターは富裕層が多い傾向
    ■コラム BtoBにも応用できるイノベーター理論


    ■■3章 「迷い猫、探してます」ポスター、プロ猫探偵の成功率が高いのはなぜか?
    ■「1個ちょうだい」で、ポッキーは許せるのに、なぜピノは許せないのか?
    ■「迷い猫、探してます」ポスター、猫探偵の成功率が高いのはなぜか?
    ■飲食店の立て看板や店頭のメニュー写真を見て「個人店かな」と感じるのはなぜか?
    ■市場シェアに意味を持たせるクープマンの目標値
    ■ガリバーになれば盤石
    ■「二流でしょ」と言われる市場シェア
    ■クープマンの目標値の3つの注意点
    ■ピノはあげたくない
    ■猫探偵のポスターは発見率が高い理由
    ■居酒屋の立て看板が、なぜ「個人店だとわかる」のか
    ■広告費のムダをなくす
    ■立体でもOK
    ■クープマンの目標値で姉妹品のデザインを考える
    ■社内でのパワーバランスを考えて戦略的に動く
    ■コラム 生活者から見たデザインのインパクトを測るかんたんな方法


    ■■4章 ゲーム好きに見向きもされなかったニンテンドーDSがヒットしたのはなぜか?
    ■Switch 2の大ヒットが記憶に新しいが……
    ■『脳トレ』ヒットの裏にいた、意外な「最初の顧客」
    ■革新型イノベーターが市場の地殻変動を起こす
    ■頭が柔らかいから脳を鍛えようとする人たち
    ■「クリエーター気質の人はイノベーター」だが「イノベーターはクリエーター気質」とはいえない
    ■きれいに撮れない25万画素のデジカメ
    ■25万画素が「都合がいい」理由
    ■革新型イノベーターが出現しやすい3つの条件
    ■ベネフィット翻訳力が高い革新型イノベーター
    ■chocoZAPはダブルイノベーターなのか
    ■ダブルイノベーター、その後3つのパターン


    ■■5章 「こんなもの道ばたで拾える」とバイヤーに言われた1000円の綿ロープがなぜ売れたのか?
    ■「価値の見せ方」が大ヒットを作った
    ■商品を定義して、次の一手を読むことでヒット商品を作る ~プロダクトコーン理論
    ■プロダクトコーン3要素をきちんと書いてある商品は意外に少ない
    ■犬の行動と飼い主の心を味方にしたデンタルコットン
    ■完全栄養食なのに、方向性がまったく違う「メイバランス」と「完全メシ」
    ■西川きよし(79歳)と堀江貴文(52歳)の違い
    ■次の一手がかんたんにわかるプロダクトコーン理論
    ■プロダクトコーン理論はイノベーター理論とつながる
    ■子どもが好きな3大お菓子だったキャンディやチョコレートは残ったのに、なぜキャラメルだけ元気がなくなったのか?
    ■キャラメルは44年もキャンディに遅れを取った
    ■チューイングガムも進化例
    ■ガム市場を奪い、キャンディ市場を脅かす可能性があるグミ


    ■■6章 後ろめたくて安くもないのにサトウのごはんはなぜヒットしたか?
    ■生活者は「便利さ」に魅力を感じていなかった? 初期の誤算
    ■イメージ、習慣、価格の大きな壁
    ■ブランドの健康診断に欠かせない5つの数字
    ■ブランドになるまでのチェックポイント:知って→理解して→好きになって→試して→続ける
    ■4つのギャップ判定でブランドの強さを測る
    ■「広告が悪かったから売れなかった」「いや、商品が悪かったからだ」
    ■20%の売上増を果たした午後の紅茶
    ■サトウのごはんの突破口と「玄関開けたら2分でごはん」の大切さ
    ■コカ・コーラも使った! サンプリングの威力
    ■「困ったときに人に聞ける」価値
    ■レギュラーを無理やり底上げする販促活動
    ■コラム ベネフィットは好意につなげることができる


    ■■7章 万人無視で市場が小さい「偏愛めし」がなぜ成功したのか?
    ■「みんなの75点より、誰かの120点」
    ■2年経っても話題性が衰えない
    ■正面か、側面か、それともニッチ?
    ■iPhoneは20個も当時のニーズを無視した
    ■「突き抜けたコンセプト」は情熱価格からの進化で生まれた
    ■「みんなの75点より誰かの120点」戦略の真実
    ■F1が、F1のエンジンで走らない車の売上を押し上げる
    ■弁当がドン・キホーテを強くする理由
    ■KALDIも側面攻撃
    ■攻めは「狭く、そして深く」


    ■■おわりに
  • 内容紹介

    「こんなのだれが買うんだろう?」

    ・健康ブームなのにカロリーたっぷり【メガマック】
    ・日本より所得が低い国なのに価格は高い【ユニクロ】
    ・ゲーム好きに見向きもされなかった【ニンテンドーDS】
    ・名前は小さくしか書かれていない【猫探偵のポスター】
    ・「道ばたで拾える」と言われた【1000円の綿ロープ】
    ・後ろめたい、安くもない【サトウのごはん】
    ・万人無視で市場が小さい【偏愛めし】

    理論がわかるとヒットがわかる!

    身近な謎から「なぜ」が身につく、エンターテイメントとしてのマーケティング入門。
  • 著者について

    森 行生 (モリ ユキオ)
    1955年生まれ。米国デューク大学にてコンピュータ工学および経済学をダブル専攻し、1978年卒業。大手嗜好品メーカー、外資系パッケージグッズメーカー、大手マーケティングコンサルティング会社などを経て、1992年、ブランドおよび事業戦略に関するマーケティングコンサルテーションをおこなうシストラットコーポレーションを設立。「プロダクトコーン理論」などを提唱。著書に『失敗から学ぶマーケティング』(技術評論社)、『ヒット商品を最初に買う人たち』『改訂・シンプルマーケティング』(SBクリエイティブ)、『21世紀のモノ創り 70のヒント』(毎日コミュニケーションズ)がある。ホームページ:https://www.systrat.co.jp/

なぜ売れる? ~謎解きで楽しむマーケティング入門~ の商品スペック

商品仕様
出版社名:技術評論社
著者名:森 行生(著・文・その他)
発行年月日:2026/01/26
ISBN-13:9784297153601
判型:46判
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:264ページ
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