マヤの赤い月 [単行本]
    • マヤの赤い月 [単行本]

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マヤの赤い月 [単行本]



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出版社:その他
販売開始日: 2025/12/01
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マヤの赤い月 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    主人公亮介は、一九八〇年代、内戦下のグアテマラ、サンティアゴ・アティトランでマヤ先住民とともに暮らしていた。トルティーヤの香り、トウモロコシの収穫祭、呪術師による聖なる儀式、そして美しい山並みと湖。しかし虐げられ続けたマヤ人たちは武装蜂起を余儀なくされ、さらに土地を追われてゆく。日本に戻った亮介は医師となり、幸せな結婚生活を送ったはずだったが…。妻の遺した言葉をきっかけに、亮介はひとりグアテマラを訪れ、思い出の地を辿る。医療人類学に功績のある精神科医による哀惜と鎮魂の物語。
  • 目次

    第一章 オロリウキ(聖母の種子)
    第二章 テオナナカトル(神の肉)
    第三章 死者の花(キダチチョウセンアサガオ)
  • 内容紹介

    主人公亮介は,一九八〇年代,内戦下のグアテマラ,サンティアゴ・アティトランでマヤ先住民とともに暮らしていた。トルティーヤの香り,トウモロコシの収穫祭,呪術師による聖なる儀式,そして美しい山並みと湖。しかし虐げられ続けたマヤ人たちは武装蜂起を余儀なくされ,さらに土地を追われてゆく。
    日本に戻った亮介は医師となり,幸せな結婚生活を送ったはずだったが……。妻の遺した言葉をきっかけに,亮介はひとりグアテマラを訪れ,思い出の地を辿る。

    医療人類学に功績のある精神科医による哀惜と鎮魂の物語。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    宮西 照夫(ミヤニシ テルオ)
    1948年和歌山県生まれ。1973年和歌山県立医科大学卒業。精神医学専攻。博士(医学)。和歌山大学保健管理センター所長・教授、評議員を経て名誉教授。現在、NPOヴィダ・リブレ理事長、和歌山県立医科大学非常勤講師、他。国内では、1982年に和歌山大学でスチューデント・アパシーや社会的ひきこもりの研究を開始、2002年ひきこもり回復支援プログラムを完成し実践を続けている。2012年から2020年まで紀の川病院でひきこもり専門外来やショートケアを実施。海外では1971年より、これまで50年間、55回マヤ文明地域で現地調査を実施。文化とこころの病に興味を持ち、文化結合症候群ススト、統合失調症、そして、内戦被害者のPTSDの研究を行ってきた

マヤの赤い月 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:遠見書房
著者名:宮西 照夫(著)
発行年月日:2025/11/25
ISBN-10:4866162384
ISBN-13:9784866162386
判型:B6
発売社名:遠見書房
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:240ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:280g
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