人権再入門―ヘイトとたたかう市民のガイドライン [単行本]
    • 人権再入門―ヘイトとたたかう市民のガイドライン [単行本]

    • ¥2,64080 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月12日月曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009004185575

人権再入門―ヘイトとたたかう市民のガイドライン [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥2,640(税込)
ゴールドポイント:80 ゴールドポイント(3%還元)(¥80相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月12日月曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:学習の友社
販売開始日: 2025/11/29
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

人権再入門―ヘイトとたたかう市民のガイドライン [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    差別とヘイトについての情景が一変した現代日本。「私は差別などしていない」と思っても、その社会のマジョリティ(多数者)には気がつかない差別もある。グローバルな戦争犯罪から国内の身近な差別まで、広く人権問題に取り組んできた著者が渾身の力で書き下ろした「ヘイトとたたかう市民のガイドライン」
  • 目次

    第1章 日本における差別と暴力
    差別とヘイトを考えるために/最近の事件から/差別現象の特徴
    第2章 加害と被害の権力構造――差別被害にさらされる集団
    差別論の手がかり/差別とヘイトの動機とされる属性/人種民族差別の被害者
    第3章 反差別の国際人権法
    ジュネーヴのラプソディ/国際人権法の形成/人権論の展開
    第4章 差別の基本特徴――歴史性・特殊性・普遍性
     マジョリティとマイノリティ/普通であること/資本主義と自由/国民国家と外国人/家父長制、性差別、優生思想/植民地主義と人種主義/構造的差別と制度的差別
    第5章 ヘイトとたたかう人権論
    問われる民主主義/人間の尊厳を考える/基本的人権とは何か/人権体系論の重要性
    第6章 差別禁止法を制定するために
    国際人権機関からの勧告/人権擁護のための法制度/日本の法状況/差別禁止法ガイドライン/日本における立法の課題
  • 内容紹介

    日本も、1946年の日本国憲法が基本的人権の保障を掲げました。平和主義、民主主義、権力分立等の民主的システムを導入しようとしました。1966年の二つの国際人権規約を始め、いくつもの人権条約を批准しました。いったんは人権入門を果たした国です。しかし、人権とは何かの基本を見失っているように見えます。今一度、入門し直す必要があるのではないでしょうか。(著者のことば)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    前田 朗(マエダ アキラ)
    1955年札幌生まれ。東京造形大学名誉教授、朝鮮大学校法律学科講師、国際人権活動日本委員会運営委員、ヘイト・スピーチとレイシズムを乗り越える国際ネットワーク(のりこえねっと)共同代表
  • 著者について

    前田 朗 (マエダ アキラ)
    東京造形大学名誉教授

人権再入門―ヘイトとたたかう市民のガイドライン [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:学習の友社
著者名:前田 朗(著)
発行年月日:2025/12/01
ISBN-10:4761707623
ISBN-13:9784761707620
判型:A5
発売社名:学習の友社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:276ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:2cm
重量:412g
他の学習の友社の書籍を探す

    学習の友社 人権再入門―ヘイトとたたかう市民のガイドライン [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!