はじめようチームで語る―「語り」の効果を学校内で最大限に高めるメソッド [単行本]
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はじめようチームで語る―「語り」の効果を学校内で最大限に高めるメソッド [単行本]



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出版社:学事出版
販売開始日: 2025/11/28
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はじめようチームで語る―「語り」の効果を学校内で最大限に高めるメソッド の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    語りの教育的効果は足し算ではなく、かけ算で算出されます。語る力のある先生同士が協力し合い、チームで語ることで、力がかけ合わさり、一人ど語るときと比べて何十倍もの教育的効果が臨めるようになるのです。
  • 目次

    第1章 なぜ「語り」なのか?――教育の土台としての語り
    「チームで語る」とは
    「語り」の定義と効果
    「チームで語る」が求められる時代が到来している
    「チームで語る」意義(第1章まとめ)

    第2章 「チームで語る」実践編① 事前準備
    Tips 1 「チームで語る」を実現する同僚との関係づくり
    「チームで語る」実践を始められる関係性を築くには?
    Tips 2 「チームで語る」を実現する自身の語る力の磨き方
    「チームで語る実践にも活きる「語り」ができるようになるには?
    Tips 3 「チームで語る」実践をした方がよい場面
    どんな時に「チームで語る」実践を計画したらよいのか
    Tips 4 チームで語る前に立ち返る三つの場所
    チームでの意思疎通には何が必要?
    Tips 5 「チームで語る」作戦シートの活用
    一緒に語るメンバーとどのように計画を立てたらよいか
    Tips 6 「チームで語る」作戦シートの活用事例
    具体的な計画を知りたい!
    Tips 7 時間確保と役割分担
    計画をする上で大切なことは何?
    Tips 8 自分以外の人の「語り」に耳を傾ける
    チームの先生が計画通りに話してくれるか不安なときは?
    Tips 9 「語り」を行う大前提を忘れてはいけない
    前に立つ先生によって、子どもの反応が変わらないか心配
    Tips10 こんなのは「チームで語る」とはいわない!
    「チームで語る」実践においてやってはいけないことは?
    Tips11 「語り」のテーマ題材は身近なものからも
    授業のなかでもできる「語り」の題材の見つけ方は?
    Tips12 教員だけではないチームメンバー
    PTA や地域との連携を深めるための「チームで語る」のヒントは?

    第3章 「チームで語る」実践編② 事例集
    事例1 四月の学年集会
    事例2 校長先生のお話
    事例3 身体計測の前後に
    事例4 忘れ物からの語り 「忘れ物」か「忘れごと」か
    事例5 夏休み前の生徒指導
    事例6 校外学習の前後に
    事例7 運動会の前後に
    事例8 突然の自習学習
    事例9 「楽しむ授業」 音楽専科の先生との対話から
    事例10 特別支援学級の子との交流
    事例11 職員会議での話
    事例12 三月の学年集会

    第4章 「チームで語る」実践編③ 振り返り
    Tips 1 語った” その日” こそ、いちばん大切に
    「チームで語る」実践を行った後はどのように過ごす?
    Tips 2 「今日の話、どう思った? 」という問いかけから始まる気付き
    子どもたちからフィードバックを得られない時はどうしたらよいか?
    Tips 3 教室で続く” あの先生の言葉” の余韻
    一緒に実践した先生の話を無駄にしないためには?
    Tips 4 「チームで語る」実践の振り返り ~ 振り返りシートの活用~
    職員室では具体的にどうやって振り返りを行うの?
    Tips 5 チームみんなでそっと寄り添うための三つの振り返り
    上手く話せなかった先生へのフォローはどうしたらいい?
    Tips 6 「本当にチームで語るべきだったか? 」をあえて問う
    今後も「チームで語る」実践をする上で気を付けるべきことは?
    Tips 7 A Iと「チームで語る」
    客観的な意見が欲しいときはどうする?
    Tips 8 教師としての自分も育つ
    「チームで語る」実践後は自分にどんな変化が起きるのか?
    Tips 9 語って終わりにしない ~ 点ではなく線でつなぐ記録とビジョン~
    「チームで語る」実践の効果を継続するには?
    Tips10 語りが学年を超えて、学校全体に波紋を広げる
    「チームで語る」実践の効果をもっと広げるためには?
    「チームで語る」実践者の声
    「チームで語る」に寄せて
  • 内容紹介

    「語り」を学級だけでやるのはもったいない!
    ひとりでは学級を回せない時代、今の学校現場に必要なのは「語りの循環」。
    先生だってチームだ!


    「くろぺん先生」としてX(旧Twitter)で説話原稿【# とっておきの話】を約600話以上公開するなど、精力的に活動する小学校教諭の著者が送る、「語り」の新たなチャレンジ!
    「語り」を個人単位で行うのではなく、学年部をはじめとする他の先生とチームで行うことで、教師同士のコミュニケーションを活性化させ、教師の抱え込み問題の解消など、現在の学校現場が抱える問題改善にもつながるメソッドを解説。
    チームでの「語り」によって子どもたちへ一貫したメッセージを伝え、みんなで見守る環境作りは、ひとりでは学級を回すことが困難になりつつある今の現場で必要とされる取り組みではないでしょうか。
    第1章では、なぜ「語り」を行うのか、そして、なぜ個人ではなく「チームで」なのかを、さまざまな資料や著者の体験を交えて解説しています。
    第2章は、実際に「チームで語る」実践を行うには何をすれば良いのか、チームメンバーとどんな打合せをすれば良いのかなど具体的な提案を紹介します。
    第3章は、著者が実際に「チームで語る」実践を行うなかで、起きた出来事をもとにした事例集です。物語調で展開され、その場の空気感を感じ取れるものとなっています。
    第4章は、「チームで語る」実践において重要な「振り返り」についてです。メンバーとの円滑なやり取りのためだけでなく、子どもたちの反応や変化を鋭く把握できることを目指す上では欠かせない内容です。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小木曽 弘尚(オギソ ヒロナオ)
    1990年愛知県生まれ。公立小学校教員。教育サークル「Totteoki」代表。「くろぺん先生」として、子どもに語る説話づくりの実践を続け、創った説話原稿【#とっておきの話】をX(旧Twitter)に約600話分公開中。学級経営の考え方や実践などを発信している
  • 著者について

    小木曽弘尚 (オギソヒロナオ)
    1990年愛知県生まれ。公立小学校教員。教育サークル「Totteoki」代表。「くろぺん先生」として、子どもに語る説話づくりの実践を続け、創った説話原稿【#とっておきの話】をX(旧Twi tter)に約600 話分公開中。学級経営の考え方や実践などを発信している。
    著書に『こどもの心に響く とっておきの話100』『子どもと創るアレンジじゃんけん! とっておきの学級あそび』(ともに東洋館出版社)、『高学年担任の子どもの心をつかむ とっておきの語り』(学陽書房)、『くろぺん先生とっておきの局面語り 叱るよりここ一番で効くお話』(明治図書出版)。その他、編著・共著・雑誌寄稿など多数。

はじめようチームで語る―「語り」の効果を学校内で最大限に高めるメソッド の商品スペック

商品仕様
出版社名:学事出版
著者名:小木曽 弘尚(著)
発行年月日:2025/12/26
ISBN-10:476193090X
ISBN-13:9784761930905
判型:B6
対象:専門
発行形態:単行本
内容:教育
言語:日本語
ページ数:192ページ
縦:19cm
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