九州文学<589号;2025年秋・冬号> [単行本]

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九州文学<589号;2025年秋・冬号> [単行本]



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出版社:その他
販売開始日: 2025/11/05
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九州文学<589号;2025年秋・冬号> [単行本] の 商品概要

  • 目次

    【巻頭詩】
    パッケージ[石﨑真由美]

    【詩】
    心の行方[麻田春太]
    水無月に[柴田康弘]
    三匹のミミズ[松野弘子]
    日常[本田雅子]
    老いを背負いて[林 恭子]
    ここはここ[石﨑真由美]
    青鷺の家 あるいはBypass Storyの断章[梶原佑心]
    大樹の映像[梶原佑心]

    【俳句】
    虫の闇[中園 倫]
    初笑ひ[中園 倫]
    秋は秋[麻田春庵]
    冬は嵌め殺し[麻田春庵]

    【随想】
    科学エッセイ[鮭屋代彰子]
    「生きる」ということ[白水百合子]
    私の戦後日記[今給黎靖子]
    忘却の彼方に心遊ばせて[中園 倫]

    【小説】
    極楽坂の鬼 (一)鬼に金棒[野見山悠紀彦]
    月を掬う[由比和子]
    それぞれの秋[佐々木信子]
    友 へ[森 美樹子]
    僕の俳句の先生[後編][田中義治]
    桃源郷[後編][神﨑たけし]
    上野クンが田舎暮らしを始めましたとさ ─3─[内田ゆうこ]

    編集委員会便り
    585号、588号への時評・季評抜粋
    編集後記 他
  • 内容紹介

    火野葦平や劉寒吉らを輩出し、80年の伝統を持つ九州発信の文芸誌『九州文学』589号。
     **
    九州文學は1938年(昭和13年)、福岡県を中心に活動する火野葦平、劉寒吉、岩下俊作、原田種夫らによって創刊。以来、昭和・平成・令和と継承されていき、詩、俳句、小説と多くの作家が切磋琢磨して、創り上げてきました。2020年7月より第八期として新しく船出しリニューアル。伝統を守りつつ、今後も豊かな言語芸術を志して参ります。

    図書館選書
    火野葦平や劉寒吉らを輩出し,80年の伝統を持つ九州発の文芸誌『九州文学』(季刊)の最新号。
  • 著者について

    九州文学同人会 (キュウシュウブンガクドウジンカイ)
    『九州文学』は,1938年,福岡県を中心に活動する火野葦平,劉寒吉,岩下俊作,原田種夫らによって創刊。火野葦平は「糞尿譚」によって第6回の芥川賞を得,岩下俊作が『九州文学』に掲載した「富島松五郎伝」は度々映画化された「無法松」の原作である。その他多数の同人が芥川賞,直木賞の候補に挙げられ,九州を代表する同人誌として『九州文学』の全国的地位を確立させた。なお,邪馬台国論争に民間研究者が発言するきっかけとなった『まぼろしの邪馬台国』(宮崎康平)も『九州文学』に掲載されたものである。現在でも同人は全国各地の文学賞を受賞するなど活躍している。

九州文学<589号;2025年秋・冬号> [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:九州文学同人会
著者名:九州文学同人会(編集)
発行年月日:2025/11/05
ISBN-13:9784911429174
判型:A5
発売社名:花乱社
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:280ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:2cm
重量:350g
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