Q&A宗教法人をめぐる税務実務 3訂版 [単行本]
    • Q&A宗教法人をめぐる税務実務 3訂版 [単行本]

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Q&A宗教法人をめぐる税務実務 3訂版 [単行本]



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出版社:大蔵財務協会
販売開始日: 2025/11/21
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Q&A宗教法人をめぐる税務実務 3訂版 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    法人の管理・運営、会計についても税務の視点から解説。
  • 目次

    【第1部 宗教法人の設立と管理運営】

    Q1 宗教法人とは?
    Q2 宗教法人となることの意義は?
    Q3 宗教法人の設立要件とは?
    Q4 宗教法人の規則の認証審査に必要な書類等とは?
    Q5 宗教法人規則とは?
    Q6 責任役員制度とは?
    Q7 仮代表、仮責任役員を選ぶ利益相反行為や特別の利害関係がある事項とは?
    Q8 公告制度とは?
    Q9 信者その他の利害関係人の範囲と各規定は?
    Q10 所轄庁への提出書類とは?
    Q11 境内建物及び境内地とは?
    Q12 事業に関する書類について
    Q13 公益事業以外の事業の停止命令
    Q14 解散命令
    Q15 罰則
    Q16 不活動宗教法人対策


    【第2部 宗教法人をめぐる会計】

    Q1 宗教法人と会計
    Q2 宗教法人としての適正・明瞭会計処理の基本
    Q3 単式簿記の仕組みとは?
    Q4 具体例による単式簿記による起票、記帳作成の実際
    Q5 複式簿記の仕組みとは?
    Q6 具体的な勘定科目の設定は?
    Q7 宗教法人が作成する決算書と所轄庁への提出義務
    Q8 収支計算書とは?
    Q9 貸借対照表とは?
    Q10 財産目録とは?
    Q11 正味財産増減計算書とは?


    【第3部 宗教法人をめぐる税務実務】

    〔法人税〕
    Q1 収益事業に係る法人税
    Q1-1 収益事業課税の意義とは?
    Q1-2 収益事業の範囲とは?
    Q1-3 収益事業に該当する要件とは?
    Q1-4 収益事業を始めたときの税務署への届出書類は?
    Q1-5 宗教法人の収益事業の具体例は?
    Q1-6 宗教法人の営んでいる事業で収益事業に該当しないものは?
    Q1-7 収益事業の判定に当たっての注意事項とは?
    Q1-8 収益事業を営んでいない場合の「宗教法人法で定める収支計算書」の提出は?
    Q2 宗教法人法規定と法人税法規定の相互関係
    Q2-1 宗教法人法で規定する「業務」、「事業」と法人税法の関係
    Q2-2 宗教法人法上の収益事業の位置付け
    Q2-3 宗教法人の本来の宗教行為に基づく収入の法人税法上の取扱いは?
    Q3 収益事業に係る所得の計算
    Q  収益事業を営む場合の区分経理とは?
    Q4 役員の範囲について
    Q5 法人税法上の役員給与の取扱い
    Q6 宗教法人の代表役員に対する退職金の支給について
    Q7 寄附金に関する特例
    Q8 交際費に係る10,000円基準
    Q9 少額減価償却資産の取扱い
    Q10 美術品等についての減価償却資産の判定
    Q11 指定寄附金の指定
    Q  指定寄附金の指定申請
    Q12 震災により被害を受けた場合の取扱い
    Q13 法人税の申告・納付
    Q  税務署への申告・納付
    Q14 宗教法人の収益事業に係る法人税申告書の作成具体例
    Q15 法人税の調査により修正申告書を提出する場合
    Q16 地方法人税の申告は?
    Q17 収益事業開始の手続等
    Q  税務署に提出する書類
    Q18 法人税申告に当たっての具体的な事例Q&A
    Case1 樹木葬は収益事業に該当か
    Case2 護持会の収支の取扱い
    Case3 離檀料・閉眼料収入
    Case4 収益計上時期の取扱い
    Case5 「合格祈願」の文字を記した携帯電話用ストラップの販売
    Case6 動物霊園に係る収入の取扱い
    Case7 檀信徒から拝殿用の土地の贈与を受けた場合
    Case8 墓石あっせんに係る収入の取扱い
    Case9 自動車の交通安全祈願は収益事業に当たるのか?
    Case10 墓地の永代使用料及び管理料収入
    Case11 永代使用料に含めて受領する墓石の販売、設置費用及びカロート(納骨室)の設置費用の取扱い
    Case12 納骨堂の貸付けによる収入
    Case13 本堂の葬儀等の使用料収入
    Case14 境内地の一部賃貸による収入
    Case15 更新料収入の取扱い
    Case16 名義変更承諾料(譲渡承諾料)の取扱い
    Case17 住居用地の低廉貸付けの取扱い
    Case18 賃借人がアパート貸付業を行う場合の収益事業の判定
    Case19 駐車場業の範囲
    Case20 自転車置場(駐輪場)の貸付
    Case21 コイン式貸ロッカーによる収入
    Case22 境内地を野外音楽会のために貸付け
    Case23 寺院所有地の一部を民間会社に広告周知看板用地として貸し付けたことによる収入の取扱い
    Case24 携帯電話基地局としての移動体通信事業者からの設置場所の貸付収入の取扱い
    Case25 檀信徒への短期間の貸付金に係る利息収入の取扱い
    Case26 宗教法人が受け取った災害見舞金の取扱い
    Case27 太陽光発電の余剰となった電力の売却(売電)収入の取扱い
    Case28 墓じまいに伴う仏壇供養料の取扱い
    Case29 お墓参り代行サービスの取扱い
    Case30 宝物・什器の売却益の取扱い
    Case31 境内地の譲渡
    Case32 長期保有境内地のマンション建設分譲による収益の取扱い
    Case33 墓地の分譲による収入
    Case34 本堂屋根の修理をするに当たっての檀家からの寄附金収入の取扱い
    Case35 所蔵品を観覧に供するために徴収する拝覧料
    Case36 法事に伴う飲食物の提供
    Case37 自動販売機による飲料の提供
    Case38 棚卸資産の取扱い
    Case39 幼稚園が園児に対して行う事業の取扱い
    Case40 共通経費の区分経理の取扱い
    Case41 収益事業の一部を公益会計に繰り入れた場合の取扱い
    Case42 交際費の取扱い
    Q19 地方法人税について
    Q20 防衛特別法人税について
    Q21 墓地等の相続税の取扱い

    〔源泉所得税〕
    Q1 源泉徴収義務者
    Q1-1 宗教法人が、源泉徴収義務者として税務上留意すべき基本的な事項とは?
    Q1-2 住職や職員の源泉所得税の取扱い
    Q2 源泉徴収の仕方
    Q2-1 源泉徴収義務者が備えておく書類等
    Q2-2 源泉所得税徴収の具体的方法
    Q2-3 給与を2か所から受けている場合の源泉徴収
    Q3 年末調整
    Q  年末調整の具体的な仕方と留意点
    Q4 納期の特例
    Q  源泉所得税の納期の特例
    Q5 扶養親族等の数の求め方
    Q6 基礎控除額、配偶者控除額及び扶養控除額等
    Q7 報酬料金と源泉所得税
    Q  講師に支払う謝金
    Q8 現物給与の取扱い
    Q8-1 通勤手当の取扱い
    Q8-2 庫裏に居住している場合の家賃
    Q8-3 僧侶に支給する食事
    Q9 源泉徴収票および支払調書の作成
    Q9-1 源泉徴収票の作成
    Q9-2 支払調書の作成
    Q10 退職手当(所得)に対する源泉徴収
    Q11 社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)の導入による個人番号の記載と本人確認
    Q12 源泉所得税事務に当たっての具体例Q&A
    Case1 個人が負担すべき費用の取扱い
    Case2 法衣の購入費用
    Case3 宗教法人が負担してくれた入学金等
    Case4 ○○寺開山記念に支給する金一封
    Case5 役僧として受ける布施(報酬)の取扱い
    Case6 講演料の取扱い
    Case7 接待交際費
    Case8 寄附金の取扱い
    Case9 住職死亡による葬儀費の宗教法人負担(宗教法人葬)及び香典収入の帰属先
    Case10 副住職が住職に任命されるための引継必要経費の宗教法人負担
    Case11 住職等が個人として確定申告をする場合

    〔消費税〕
    Q1 消費税の仕組み
    Q1-1 消費税の基本的な仕組み
    Q1-2 消費税に係る用語の説明
    Q2 納税義務者
    Q2-1 宗教法人の消費税の納税義務
    Q2-2 基準期間による納税義務の有無
    Q2-3 消費税の取引に係る取引区分の違い
    Q3 課税対象
    Q  宗教法人が営む事業に課される消費税の具体例
    Q4 非課税取引
    Q  非課税取引とされる取引とは
    Q5 資産の譲渡等
    Q5-1 資産の譲渡等の意義
    Q5-2 宗教法人の収支計算書を基にした消費税の課否区分
    Q6 消費税の特別な措置
    Q6-1 納税義務の免除(免税事業者)と課税事業者の選択
    Q6-2 免税事業者とインボイス(適格請求書)発行事業者とはどこがどう違うのか
    Q6-3 簡易課税制度
    Q6-4 新たにインボイス発行事業者になることによる2割特例計算の適用
    Q6-5 消費税額の計算方法
    Q6-6 インボイス制度の下での課税仕入れに係る仕入税額控除額の計算
    Q6-7 宗教法人に係る特定収入の取扱い
    Q7 消費税の経理処理等
    Q  消費税の経理処理
    Q8 帳簿及び請求書等の保存義務
    Q  仕入税額控除適用のための帳簿及び請求書等の保存義務
    Q9 消費税の申告・納付・還付
    Q  税務署への申告書の提出と税金納付等
    Q10 宗教法人の消費税申告書の作成具体例
    Q11 インボイス制度(適格請求書等保存方式)とは(宗教法人を中心に)
    Q12 消費税に関する届出書
    Q  税務署に提出する書類
    Q13 消費税Q&A
    Case1 駐車場の貸付け
    Case2 私立幼稚園の授業料
    Case3 塾の授業料
    Case4 墳墓地の永代使用料
    Case5 霊園管理料収入の消費税の取扱い
    Case6 書画、骨とう等の譲渡
    Case7 収益事業に属さない固定資産の譲渡に係る消費税の取扱い
    Case8 墓石の紹介手数料収入
    Case9 賃貸ビルの一部を住宅用、一部を事務所用とした場合の消費税の取扱い

    〔措置法40条〕
    Q 措置法40条の税務

    〔印紙税〕
    Q1 宗教法人が作成する主な契約書の取扱い
    Q2 契約文書の記載金額に対応した印紙税の取扱い
    Q3 檀信徒から寄附を受けた場合に発行する領収書(受取書)に印紙の貼付は必要か

    〔税務調査〕
    Q1 税務調査の着眼点
    Q2 宗教法人における税務調査の特徴
    Q3 宗教法人法で規定している税務調査に関する留意事項
    Q4 税務調査手続の改正
    Q5 税務調査の視点(収益事業に係る法人税を中心に)
    Q6 調査事例の紹介

    〔地方税〕
    Q1 宗教法人に係る事業税及び法人住民税規定
    Q2 固定資産税の取扱い
    Q3 不動産取得税の取扱い

    〔国税・地方税の主な規定(要旨)〕
    Q 宗教法人に関する国税・地方税の主な規定(要旨)

    【巻末資料】
    ・国税庁質疑応答事例
    ・裁決例紹介
    ・裁判例紹介
    ・行政手続法の施行及びこれに伴う宗教法人法の一部改正について(抄)
    ・宗教法人法に係る都道府県の法定受託事務に係る処理基準について
    ・宗教法人法の一部を改正する法律(平成7年法律第134号)の施行について
    ・宗教法人法附則第23項の規定に基づく文部大臣が定める額の範囲
    ・宗教法人会計の指針
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    永田 金司(ナガタ キンジ)
    国税庁法人税課企画専門官、渋谷税務署法人税担当副署長、東京国税局人事第二課長、東京国税不服審判所部長審判官、武蔵野税務署長、新宿税務署長を経て退官。現職、税理士。割りばしゴム銃創作研究者としても活動

Q&A宗教法人をめぐる税務実務 3訂版 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:大蔵財務協会
著者名:永田 金司(著)
発行年月日:2025/11/10
ISBN-10:4754733754
ISBN-13:9784754733759
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:616ページ
縦:21cm
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