特別支援教育コーディネーターがわかる本―役割と実践のポイント [単行本]
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特別支援教育コーディネーターがわかる本―役割と実践のポイント [単行本]

川合 紀宗(編著)田村 沙織(編著)


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出版社:学苑社
販売開始日: 2025/12/06
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特別支援教育コーディネーターがわかる本―役割と実践のポイント の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    求められる専門的な知識やスキルをまとめた1冊。学校内外の関係者との調整・連携方法を整理し、事例やQ&Aを交えながら解決に向けた視点を提示する。
  • 目次

    はじめに

    第1章 特別支援教育コーディネーターの役割
     1  特別支援教育コーディネーターとは―誕生の背景
     2  特別支援学校の特別支援教育コーディネーターの役割
     3  特別支援教育コーディネーターに求められるスキル
    第2章 小・中学校等の特別支援教育コーディネーターの実際
     1  特別支援教育コーディネーターの1年
     2  小・中学校等の特別支援教育の推進(実践事例)
     事例1 児童が安心して学校に通うことができるために(小学校)
         特別支援教育コーディネーターA先生の実践
     事例2 全員参加の特別支援教育委員会(中学校)
         特別支援教育コーディネーターB先生の実践
    第3章 特別支援学校の特別支援教育コーディネーターの実際
     1  特別支援教育コーディネーターの1 年・1 日の業務
     2  特別支援学校の特別支援教育コーディネーターの1 年(例)
     3  特別支援学校の特別支援教育コーディネーターの1 日(例)
     Q 1  特別支援学校の特別支援教育コーディネーターに任命されました。主な業務内容を教えてください。
     Q 2  巡回相談の依頼が入りました。何を持っていけばよいでしょうか。
     Q 3  授業を観察するときのポイントを教えてください。
     Q 4  授業観察の際、どのようなことに配慮すればよいでしょうか。
     Q 5  授業観察を効果的・効率的に行なうために、事前に準備することはありますか。
     Q 6  助言をする際に気をつけることを教えてください。
     Q7  助言をする際のポイントを教えてください。〈基礎編〉
     Q 8  助言をする際のポイントを教えてください。〈応用編〉
     Q 9  巡回相談後に、何かすべきことはありますか。
     Q10 助言が適切であったか分からず、悩んでいます。
     Q11 小・中学校等から依頼を受けやすくなるための工夫を教えてください。
     Q12 校内研修の講師をすることになりました。依頼校の研修ニーズをどのように把握したらよいでしょうか。
     Q13 小・中学校向けの研修内容に悩んでいます。例を教えてください。
     Q14 効果的な研修にするためには、どのような工夫が必要でしょうか。
     Q15 研究授業の指導助言を依頼されました。ポイントを教えてください。
    第4章 事例
     巡回相談事例1  小学校 計画から評価までの実際
     巡回相談事例2  中学校 計画から評価までの実際
     研修事例1  ケース会議 児童生徒への効果的な支援方法を考えよう
     研修事例2  困難さの背景から考える具体的な支援・配慮
     研修事例3  アイスブレイク
     研究授業の指導助言事例 主体的な学びを促す指導・支援
     学校全体で取り組むセンター的機能
    第5章 特別支援教育コーディネーターの外部連携
     1  外部連携の重要性
     2  外部連携の具体的な方法
     3  連携のための基本的な手段
     4  具体的な外部機関との連携事例
     5  まとめ
    第6章 関連法令・知っておくとよい用語集

    おわりに
    引用・参考文献
  • 出版社からのコメント

    特別支援教育コーディネーターに求められる専門的な知識やスキルをまとめた1冊
  • 内容紹介

    学校内外の関係者との調整・連携方法を整理し、事例やQ&Aを交えながら解決に向けた視点を提示する。

    執筆者紹介(初版第1刷時)
    川合 紀宗(かわい・のりむね)
    広島大学 ダイバーシティ&インクルージョン推進機構 教授
    言語病理学、特別支援教育、インクルーシブ教育を専門とし、これまでに特別支援 教育の理論的基盤の構築と実践的支援に関する研究を精力的に行なってきた。特に、発達障害や言語障害を有する児童生徒に対する言語・コミュニケーション支援、合理的配慮の在り方、そして教育現場における包括的な学びの推進に関する実践研究を展開している。
    また、国内外の研究者や教育行政機関と連携し、国際的・学際的な視点から多様性・公平性・包摂性(DE&I)の推進に取り組むとともに、国際シンポジウムや共同研究プロジェクトを通じて、教育現場と社会をつなぐ知の創造に貢献している。さらに、中央教育審議会初等中等教育分科会 教育課程部会 特別支援教育ワーキンググ ループ専門委員として、国の教育政策やカリキュラムの在り方にも関与し、研究成果を制度設計や現場改善に結びつける役割を担っている。日本コミュニケーション障害学会理事長、日本LD学会副理事長、日本吃音・流暢性障害学会副理事長、日本特殊教育学会理事、特別支援教育士資格認定協会理事等、学協会活動や学術誌編集にも携わり、研究の発展と次世代研究者の育成にも尽力している。

    田村 沙織(たむら・さおり)
    広島県教育委員会 学びの変革推進部 義務教育指導課 指導主事
    広島県内の知的障害特別支援学校及び肢体不自由特別支援学校に16年間勤務。その後、広島県教育委員会学びの変革推進部 特別支援教育課指導主事として3年間勤務し、県内の小・中学校、高等学校、特別支援学校の特別支援教育コーディネーターを対象とした研修や、特別支援学校におけるセンター的機能に関する研修の企画・運営に携わる。
    現在は義務教育指導課にて、県内の小・中学校における通常の学級や特別支援学級を対象に、個別最適な学びと協働的な学びの推進に向けた伴走支援を行なっている。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    川合 紀宗(カワイ ノリムネ)
    広島大学 ダイバーシティ&インクルージョン推進機構 教授。言語病理学、特別支援教育、インクルーシブ教育を専門とし、これまでに特別支援教育の理論的基盤の構築と実践的支援に関する研究を精力的に行なってきた。特に、発達障害や言語障害を有する児童生徒に対する言語・コミュニケーション支援、合理的配慮の在り方、そして教育現場における包括的な学びの推進に関する実践研究を展開している。また、国内外の研究者や教育行政機関と連携し、国際的・学際的な視点から多様性・公平性・包摂性(DE&I)の推進に取り組むとともに、国際シンポジウムや共同研究プロジェクトを通じて、教育現場と社会をつなぐ知の創造に貢献している。さらに、中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会特別支援教育ワーキンググループ専門委員として、国の教育政策やカリキュラムの在り方にも関与し、研究成果を制度設計や現場改善に結びつける役割を担っている。日本コミュニケーション障害学会理事長、日本LD学会副理事長、日本吃音・流暢性障害学会副理事長、日本特殊教育学会理事、特別支援教育士資格認定協会理事等、学協会活動や学術誌編集にも携わり、研究の発展と次世代研究者の育成にも尽力している

    田村 沙織(タムラ サオリ)
    広島県教育委員会 学びの変革推進部 義務教育指導課 指導主事。広島県内の知的障害特別支援学校及び肢体不自由特別支援学校に16年間勤務。その後、広島県教育委員会学びの変革推進部特別支援教育課指導主事として3年間勤務し、県内の小・中学校、高等学校、特別支援学校の特別支援教育コーディネーターを対象とした研修や、特別支援学校におけるセンター的機能に関する研修の企画・運営に携わる。現在は義務教育指導課にて、県内の小・中学校における通常の学級や特別支援学級を対象に、個別最適な学びと協働的な学びの推進に向けた伴走支援を行なっている
  • 著者について

    川合 紀宗 (カワイ ノリムネ)
    川合 紀宗(カワイ ノリムネ)
    広島大学 ダイバーシティ&インクルージョン推進機構 教授
    言語病理学、特別支援教育、インクルーシブ教育を専門とし、これまでに特別支援教育の理論的基盤の構築と実践的支援に関する研究を精力的に行なってきた。特に、発達障害や言語障害を有する児童生徒に対する言語・コミュニケーション支援、合理的配慮の在り方、そして教育現場における包括的な学びの推進に関する実践研究を展開している。
    また、国内外の研究者や教育行政機関と連携し、国際的・学際的な視点から多様性・公平性・包摂性(DE&I)の推進に取り組むとともに、国際シンポジウムや共同研究プロジェクトを通じて、教育現場と社会をつなぐ知の創造に貢献している。さらに、中央教育審議会初等中等教育分科会 教育課程部会 特別支援教育ワーキンググループ専門委員として、国の教育政策やカリキュラムの在り方にも関与し、研究成果を制度設計や現場改善に結びつける役割を担っている。

    田村 沙織 (タムラ サオリ)
    田村 沙織(タムラ・サオリ)
    広島県教育委員会 学びの変革推進部 義務教育指導課 指導主事
    広島県内の知的障害特別支援学校及び肢体不自由特別支援学校に16年間勤務。その後、広島県教育委員会 学びの変革推進部 特別支援教育課 指導主事として3 年間勤務し、県内の小・中学校、高等学校、特別支援学校の特別支援教育コーディネーターを対象とした研修や、特別支援学校におけるセンター的機能に関する研修の企画・運営に携わる。
    現在は義務教育指導課にて、県内の小・中学校における通常の学級や特別支援学級を対象に、個別最適な学びと協働的な学びの推進に向けた伴走支援を行なっている。

特別支援教育コーディネーターがわかる本―役割と実践のポイント の商品スペック

商品仕様
出版社名:学苑社
著者名:川合 紀宗(編著)/田村 沙織(編著)
発行年月日:2025/12/20
ISBN-10:4761408723
ISBN-13:9784761408725
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:教育
言語:日本語
ページ数:194ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:1cm
重量:300g
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