撮られる女/撮る女―フェミニズム映画批評の可能性 [単行本]
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撮られる女/撮る女―フェミニズム映画批評の可能性 [単行本]



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出版社:青弓社
販売開始日: 2025/12/25
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撮られる女/撮る女―フェミニズム映画批評の可能性 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    映画はその誕生から常に男性主体のまなざしによって構築され、観客も「見る男/見られる女」の構造を自らの思考様式・行動規範として受容していった。だが、女性たちは必ずしもその役割に甘んじていたわけではない。撮られる側も撮る側も相互に影響しあい反発するダイナミズムにこそ映画の核心がある。フェミニズム映画理論の視点から古今東西の映画を展望し、映画とジェンダーに通底する問題群を照らし出して批評の可能性を探る。
  • 目次

    まえがき

    1 映画とジェンダー

    『海から来た娘たち』――娘たちが語るとき、新しい黒人女性像へ
    もし僕の指を……――ゴダールとフェミニズム
    映画とジェンダー/セクシュアリティ
    足立正生の映画とフェミニズム
    既成イメージを打ち破るフェミニスト・ヒロイン
    可視と不可視の間に――あるささやかな考察
    反復・分身・夢――ファスビンダーの『ベルリン・アレクサンダー広場』
    セクシュアリティと情念――ジャック・ドゥミ映画の「母親」
    映像のフェミニズムについて私が知っている二、三の事柄

    2 撮られる女/撮る女

    ヒッチの陰に女性あり――ハリウッド幻想を逆手にとるヒッチコックの女性たち
    フェミニスト映像作家・出光真子
    フィルムメーカーとしてのオノ・ヨーコ
    ドライヤーが描くもう一つの奇跡
    女が書き、女が撮るとき――田中絹代と田中澄江
    無愛想な監督と無愛想な女優
    映画人・左幸子――女優として、監督として
    アリス・ギイはなぜ映画史から忘れられたのか――『映画はアリスから始まった』
    ジェンダー・トラブル・マリリン
    アケルマン・マジック
    カウンター・フェミニズムの攪乱――ウルリケ・オッティンガー
    ニナ・メンケス――沈黙と抵抗の間

    3 スクリーンとの対話

    男性・女性、オトコとオンナの間――ゴダール『男性・女性』
    男性か女性か、それが問題だ――ハワード・ホークスのジェンダー力学
    小川プロ神話を解体する――『Devotion 小川紳介と生きた人々』
    メロドラマ的身体と欲望の法則――『乳房よ永遠なれ』『乱れる』
    フェミニスト・メロドラマとしての『ピアノ・レッスン』――音楽と触覚性による映像的官能性
    無条件の自発性、あるいは最高の劇的な物語――ジャック・ロジエ
    リヴェット効果、あるいは女性たちの連帯

    初出一覧
    あとがき
  • 内容紹介

    フェミニズム映画理論の視点から古今東西の映画を見渡し、男性によって撮られ/見られる存在でありながら、自らもメガホンを取った女性監督たちの挑戦的な試みの数々を紹介・批評する。現在の映画とジェンダーに通底する問題群を縦横に考察する論集。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    斉藤 綾子(サイトウ アヤコ)
    1957年、東京都生まれ。明治学院大学教授。専攻は映画研究、特にジェンダー表象、フェミニズム映画理論と批評
  • 著者について

    斉藤 綾子 (サイトウ アヤコ)
    1957年、東京都生まれ。明治学院大学教授。専攻は映画研究、特にジェンダー表象、フェミニズム映画理論と批評。編著に『映画と身体/性』(森話社)、共編著に『人種神話を解体する1 可視性と不可視性のはざまで』(東京大学出版会)、『男たちの絆、アジア映画――ホモソーシャルな欲望』(平凡社)、『映画女優 若尾文子』(みすず書房)、共著に『横断する映画と文学』(森話社)、『戦う女たち――日本映画の女性アクション』(作品社)、共訳書にリサ・ブルーム編『視覚文化におけるジェンダーと人種――他者の眼から問う』(彩樹社)など。

撮られる女/撮る女―フェミニズム映画批評の可能性 の商品スペック

商品仕様
出版社名:青弓社
著者名:斉藤 綾子(著)
発行年月日:2025/12/25
ISBN-10:4787274821
ISBN-13:9784787274823
判型:A5
発売社名:青弓社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:演劇・映画
言語:日本語
ページ数:304ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:2cm
重量:398g
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