どうしてそうする「べき」といえるのか―規範性をめぐるメタ倫理学 [単行本]
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どうしてそうする「べき」といえるのか―規範性をめぐるメタ倫理学 [単行本]



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出版社:青土社
販売開始日: 2025/12/25
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どうしてそうする「べき」といえるのか―規範性をめぐるメタ倫理学 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    奇妙で重要な言い回しの正体。今日の夕飯は何を食べるべきか、目の前の他者を助けるべきか、どの職業を選ぶべきか―。大小を問わず私たちは日々「べき」という指針に基づき無数の選択をしながら生きている。「べき」という言葉によって表されているものは一体何か。私たちの生を貫いている言葉の核をていねいに解きほぐす、気鋭による入門書。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1章 どうするべきか、それが問題だ―「べき」の大事さと難しさ
    2章 そうするべきか、それがどうした?―実践性と客観性のジレンマ
    3章 「べき」に手を焼く哲学者たち―ジレンマの既存の解決策と、その批判
    4章 「べき」は事実か、それとも意見か―表出主義から「べき」を分析する
    5章 「なすべき」と「あるべき」―ジレンマを解消する
    6章 「べき」と責任―すべきことをしなかったら?
    7章 人はどこまで責められるのか―二つの「べき」と二つの責任
    結論 すれ違い
  • 内容紹介

    奇妙で重要な言い回しの正体
    今日の夕飯は何を食べるべきか、目の前の他者を助けるべきか、どの職業を選ぶべきか――。
    大小を問わず私たちは日々「べき」という指針に基づき無数の選択をしながら生きている。
    「べき」という言葉によって表されているものは一体何か。
    私たちの生を貫いている言葉の核をていねいに解きほぐす、気鋭による入門書。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    鴻 浩介(ビシャゴ コウスケ)
    1986年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。現在、東京大学大学院人文社会系研究科教務補佐員、千葉工業大学ほか非常勤講師。専門は分析哲学、特にメタ倫理学と行為論

どうしてそうする「べき」といえるのか―規範性をめぐるメタ倫理学 の商品スペック

商品仕様
出版社名:青土社
著者名:鴻 浩介(著)
発行年月日:2025/12/30
ISBN-10:479177759X
ISBN-13:9784791777594
判型:B6
発売社名:青土社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:384ページ
縦:19cm
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