帰還(現代ポルトガル文学選集) [単行本]
    • 帰還(現代ポルトガル文学選集) [単行本]

    • ¥2,64080 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月18日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009004186262

帰還(現代ポルトガル文学選集) [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥2,640(税込)
ゴールドポイント:80 ゴールドポイント(3%還元)(¥80相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月18日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:現代企画室
販売開始日: 2025/12/01
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

帰還(現代ポルトガル文学選集) [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    封印された歴史、アフリカからの帰還。本作は、1974年にポルトガルで起きた「カーネション革命」直後、植民地アンゴラから本国へ帰還した少年ルイとその家族を描いた物語である。作者のドゥルセ・マリア・カルドーゾ自身もまた、アンゴラからの帰還者の一人であり、永くポルトガルでは封印されていた歴史である「植民地からの帰還者」の問題に文学的アプローチで取り組んだ話題作。
  • 内容紹介

    封印された歴史、アフリカからの帰還

    本作は、1974年にポルトガルで起きた「カーネション革命」直後、植民地アンゴラから本国へ帰還した少年ルイとその家族を描いた物語である。作者のドゥルセ・マリア・カルドーゾ自身もまた、アンゴラからの帰還者の一人であり、永くポルトガルでは封印されていた歴史である「植民地からの帰還者」の問題に文学的アプローチで取り組んだ話題作。

    ポルトガル領アンゴラで暮らしていた白人の少年ルイとその家族の生活は、本国ポルトガルで起きた革命をきっかけに、歴史の大きなうねりに飲み込まれていく。本国に引き上げた帰還者たちは長期間のホテル暮らしを強いられ、そこにはアイデンティティや黒人差別など、さまざまなポストコロニアル的問題が浮かび上がる。1974年4月25日の革命後、アフリカから大挙して帰還した60万人のポルトガル人が「語らずにきたこと」を、ルイの目を通して赤裸々に描いた本作は大きな注目を集め、今もロングセラーとなっている。

    「もうみんな行ってしまった。……僕らももうここにいるべきじゃない」

    図書館選書
    本作は、1974年にポルトガルで起きた革命直後、植民地アンゴラから本国へ帰還した少年ルイを描いた物語である。永くポルトガルでは封印されていた歴史である「植民地からの帰還者」の問題に文学的アプローチで取り組んだ…
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    カルドーゾ,ドゥルセ・マリア(カルドーゾ,ドゥルセマリア/Cardoso,Dulce Maria)
    1964年、ポルトガル北東部トラズ・オズ・モンテス地方生まれ。幼少期をアンゴラで過ごすが、1975年、アンゴラ独立にともない家族とともにポルトガルへ帰国。2001年のデビュー作『血の荒野』で翌年「アコンテセ賞」を受賞し、作家として一躍注目を集める。『私の思い』(2005)でEU文芸賞(2009)を受賞、著作は20カ国以上の言語に翻訳・出版されている。本書『帰還』は2011年に批評特別賞、英語版が2016年に英国PEN翻訳賞を受賞するなど、国内外で広く評価されている。2024年にポルトガルのカーネーション革命から五十年を迎え、本書は再び注目を集めている。現代ポルトガル文学を代表する作家の一人

    上田 寿美(ウエダ トシミ)
    1972年兵庫県生まれ。京都外国語大学大学院修士課程修了。京都外国語大学講師。専攻はポルトガル文学
  • 著者について

    ドゥルセ・マリア・カルドーゾ
    1964年、ポルトガル北東部トラズ・オズ・モンテス地方生まれ。幼少期をアンゴラで過ごすが、1975年、アンゴラ独立にともない家族とともにポルトガルへ帰国。2001年のデビュー作『血の荒野』で翌年「アコンテセ賞」を受賞し、作家として一躍注目を集める。『私の思い』(2005)でEU文芸賞(2009)を受賞、著作は20カ国以上の言語に翻訳・出版されている。本書『帰還』は2011年に批評特別賞、英語版が2016年に英国PEN翻訳賞を受賞するなど、国内外で広く評価されている。2024年にポルトガルのカーネーション革命から五十年を迎え、本書は再び注目を集めている。現代ポルトガル文学を代表する作家の一人。

    上田寿美 (ウエダトシミ)
    1972年兵庫県生まれ。京都外国語大学大学院修士課程修了。京都外国語大学講師。専攻はポルトガル文学。共著に『プログレッシブポルトガル語辞典』(小学館、2015)、訳書に『ポルトガル短篇小説傑作選』(現代企画室、2019)(共訳)がある。

帰還(現代ポルトガル文学選集) [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:現代企画室
著者名:ドゥルセ・マリア カルドーゾ(著)/上田 寿美(訳)
発行年月日:2025/11/10
ISBN-10:4773825103
ISBN-13:9784773825107
判型:B6
発売社名:現代企画室
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学小説
言語:日本語
ページ数:272ページ
縦:23cm
横:18cm
厚さ:3cm
重量:350g
その他: 原書名: O Retorno〈Cardoso,Dulce Maria〉
他の現代企画室の書籍を探す

    現代企画室 帰還(現代ポルトガル文学選集) [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!