「超」怖い話くびり詣り(竹書房怪談文庫) [文庫]
    • 「超」怖い話くびり詣り(竹書房怪談文庫) [文庫]

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「超」怖い話くびり詣り(竹書房怪談文庫) [文庫]
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「超」怖い話くびり詣り(竹書房怪談文庫) [文庫]

加藤 一(編著)久田 樹生(共著)渡部 正和(共著)深澤 夜(共著)いななほ(共著)小田付 ハツゐ(共著)


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出版社:竹書房
販売開始日: 2026/01/29
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「超」怖い話くびり詣り(竹書房怪談文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    体験者の実在する怖い話、奇妙な話を聞き集めた怪異取材録。亡き母の寝室で見つけたフェルト人形。首には黒い糸がぐるぐると…「クッキー缶」、神社の注連縄で首を括った店子。遺体の背中と脇腹にびっしりと木耳が…「木耳」、青森の民家の庭に立つ見ると夢で首を絞められる忌み杉…「首を絞める木」、同級生の家の敷地に隠された日本家屋。忍び込んだ先で見た異様な首の正体…「ならわし」、神棚の餅を食べたお仕置きで井戸に首を突っ込まれた娘。すると底から恐ろしい声が聞こえてきて…「井戸の神」ほか。1991年の第1巻刊行より35年。人々の恐怖と好奇心を餌に生き長らえてきたおばけシリーズはこのまま神となるか特級呪物となるか―総毛だつ最新最恐怪談集!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    首を絞める木
    樹海のおとしもの
    意趣遺恨
    無味無臭
    ばら寿司
    自分と自分でないものと
    赤とんぼ
    警察寮での出来事
    控え室
    数奇
    白いスカートの女
    井戸の神
    報酬
    夜勤巡回異常なし
    物流倉庫の機械室
    漂流物
    ロープ‐トウ
    常在戦場
    首吊り自殺の音楽
    木耳
    ポタリング
    予約
    オショロ
    糸のような
    子ウサギ
    視線の先
    ソシアルビル
    どんぐり
    見る目
    削除人
    嫌な予知夢
    押し売り販売
    こけし
    研ぎ
    追いかける靴
    VR首吊り自殺
    ならわし
    見てる
    更地
    決まったこと
    クッキー缶
    合わない
    水路
  • 内容紹介

    2026年、「超」怖い話の新章がスタート!
    20代の新メンバーから、シリーズ最古参の四代目編著者まで。
    全国に散らばる6人の猛者が集めてきた不穏と怖気の数々。
    今年は「もいで」「括って」「縊り尽くす」!

    廃集落の離れて建つ2軒の家。
    一軒にはコケシの胴が、もう一軒には首だけが全く同じ配置で置かれていて… 「こけし」より

    体験者の実在する怖い話、奇妙な話を聞き集めた怪異取材録。
    亡き母の寝室で見つけたフェルト人形。首には黒い糸がぐるぐると…「クッキー缶」
    神社の注連縄で首を括った店子。遺体の背中と脇腹にびっしりと木耳(きくらげ)が…「木耳」
    青森の民家の庭に立つ見ると夢で首を絞められる忌み杉…「首を絞める木」
    同級生の家の敷地に隠された日本家屋。忍び込んだ先で見た異様な首の正体…「ならわし」
    神棚の餅を食べたお仕置きで井戸に首を突っ込まれた娘。すると底から恐ろしい声が聞こえてきて…「井戸の神」

    1991年の第1巻刊行より35年。
    人々の恐怖と好奇心を餌に生き長らえてきたおばけシリーズはこのまま神となるか特級呪物となるか――
    おぞけだつ最新最恐怪談集!

    ☆「超」怖い話とは
    1991年に第1巻が刊行、以後35年に亘り巻を重ねてきた聞き書き怪談のレジェンドシリーズ。体験者の実在する唯一無二の怪談集として、人々から取材した恐怖と不思議を記録し続けている。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    加藤 一(カトウ ハジメ)
    1991年刊行の『「超」怖い話』(勁文社版シリーズ第一巻)に最古参共著者として参加し、怪談著者デビュー。以後の三十五年を怪談とともに歩む。監修者。著、共著、編・監修した怪談本は、三百冊以上

    久田 樹生(ヒサダ タツキ)
    1972年生まれ。小説、実録怪異譚、ルポルタージュ他を執筆している

    渡部 正和(ワタナベ マサカズ)
    山形県出身、O型。2010年より冬の「超」怖い話執筆メンバーになる。2013年、『「超」怖い話 鬼市」』にて単著デビュー

    深澤 夜(フカサワ ヨル)
    栃木県生まれ。2006年デビュー。共著多数

    いななほ(イナナホ)
    「超‐1/U‐25」覇者。VR空間のみで怪談活動中。VR怪談ライブの主催や怪談集会の運営、怪談が聞けるアバター(VR空間内のCGキャラクター)の作製などを行っている。得意技は、男女の声を切り替えて語る両声類怪談や、耳元で囁くASMR怪談

    小田付 ハツゐ(オタヅキ ハツイ)
    「超‐1/U‐25」覇者。幼いころより伝説・俗信が身近にある片田舎で育つ。得意分野は民俗学のフィールドワークを用いた地域に根付く怪異譚。都心怪談の収集と、執筆を通して怪談文化の魅力を同世代へ発信することを目指す
  • 著者について

    加藤一 (カトウハジメ)
    加藤一
    1967年静岡県生まれ。『「超」怖い話』四代目編著者。怪談アンソロジー「恐怖箱」シリーズの箱詰め職人(編者)としても活躍中。近著『「弔」怖い話 祀らずの障り塚』他、著作多数。

    久田樹生 (ヒサダタツキ)
    久田樹生
    1972年生まれ。怪談は現地取材をモットーとし、全国を駆け巡る。代表作に『宮崎怪談』『熊本怪談』『忌怪島〈小説版〉』『犬鳴村〈小説版〉』ほか東映「村」シリーズ。

    渡部正和 (ワタナベマサカズ)
    渡部正和
    山形県出身、O型。2010年より冬の「超」怖い話に参加。2013年、『「超」怖い話 鬼市』にて単著デビュー。主な著作に『鬼訊怪談』、近刊共著に『暗黒トライアングル 奇禍』。

    深澤夜 (・)
    深澤夜
    1979年栃木県生まれ。近著に『「超」怖い話×中山市朗』(中山市朗、深澤夜、松村進吉/共著)、その他著作に『「超」怖い話 鬼胎』、編著に『栃木怪談』(松本エムザ、橘百花/共著)など。

    いななほ (イナナホ)
    いななほ
    VR怪談ライブの主催や怪談集会の運営、怪談が聞けるアバター作製などを行う。「超-1/U-25」出身、参加共著に『「超」怖い話 巳』『恐怖箱 産土百物語』。

    小田付ハツゐ (オダヅキハツイ)
    小田付ハツゐ
    民俗学のフィールワークを用いた地域に根付く怪異譚の蒐集執筆が得意。「超-1/U-25」でデビュー。参加共著に『「超」怖い話 巳』『恐怖箱 産土百物語』。

「超」怖い話くびり詣り(竹書房怪談文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:竹書房
著者名:加藤 一(編著)/久田 樹生(共著)/渡部 正和(共著)/深澤 夜(共著)/いななほ(共著)/小田付 ハツゐ(共著)
発行年月日:2026/02/05
ISBN-10:4801947921
ISBN-13:9784801947924
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:288ページ
縦:15cm
横:11cm
厚さ:1cm
重量:155g
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