フィルカル<vol. 10> [単行本]

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フィルカル<vol. 10> [単行本]



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価格:¥1,980(税込)
ゴールドポイント:60 ゴールドポイント(3%還元)(¥60相当)
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出版社:ミュー
販売開始日: 2025/11/20
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ご確認事項:返品不可

フィルカル<vol. 10> [単行本] の 商品概要

  • 目次

    特集 哲学と教育
    序文 酒井健太朗
    ソクラテスは教育者か? ―哲学と教育の関係をめぐる一考察 納富信留
    道徳と権力―道徳哲学のための序論 河野哲也
    「悲哀」の哲学∞教育の「憂鬱」―京都学派と子どもの生活世界 門前斐紀
    実践重視の教育思想の原型―イソクラテスに学ぶ 酒井健太朗

    特集 続・分析哲学とモダニズム
    序文 長田 怜
    分析哲学と1920 年代モダニズム 長田 怜
    アメリカ哲学のレイトモダニズム―スザンヌ・K・ランガーが属する系譜の照明 入江哲朗
    予期しえぬ事柄に対するモダニストの倫理―カヴェルを手がかりとしたウィトゲンシュタイン読解に向けて 槇野沙央理

    論文 「こういう風になってくらしたい」の危険性―高貴な嘘としての『ちいかわ』 平石千智
    論文  綿矢りさ「こたつのUFO」における人生の無意味さの自覚とその受容―トマス・ネーゲルの理論を用いた哲学的読解 玉手慎太郎 

    シリーズ 著者自身による外国語論文紹介
    「意識の崇高さ」/ 「意識は崇高である」 新川拓哉

    エッセイ 社会人院生考―ある教育哲学徒の博士課程回想録 中西亮太
    リレーコラム 哲学メシ―ひとの交差する日常の句読点 井出和希
    リレーコラム 研究者の楽屋裏―コロナ禍を経て 遠藤太良
    リレーコラム 哲学の実験室―いろいろなトロッコ問題 矢歌礼次郎

    レビュー 田中泉吏・鈴木大地・太田紘史『意識と目的の科学哲学』(慶應義塾大学出版会、2024年) 篠崎大河
    レビュー デイヴィッド・エドモンズ『デレク・パーフィット―哲学者が愛した哲学者(上・下)』(勁草書房、2024年) 丸山文隆
    Abstract
  • 内容紹介

    分析哲学と文化をつなぐ哲学雑誌「フィルカル」の最新号(Vol. 10)。 特集「哲学と教育」には哲学、倫理学、教育学の専門家による論考を掲載。哲学者は教育について何を語る(語ってきた)のか、教育思想と哲学思想の接点とは何か、など、哲学と教育学にまたがる重要なテーマについて論じます。特集「続・分析哲学とモダニズム」は創刊号の特集の続編です。創刊から約10年の節目に、文化としての分析哲学とモダニズム建築や音楽との関連を改めて検討していきます。その他にも、シリーズ「著者自身による外国語論文紹介」、社会人院生についてのエッセイ、さらに、哲学の観点から現代文化を鋭く批評する二論文を掲載しています。哲学者の日常などを描くリレーコラムや、研究者による書評も。専門家がつくる哲学誌フィルカル、今号も哲学と文化の《今》を伝えます。

フィルカル<vol. 10> [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:ミュー
発行年月日:2025/11/20
ISBN-13:9784943995425
判型:A5
発売社名:ミュー
対象:一般
発行形態:単行本
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:250ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:1cm
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