デジタル社会の政策と法 [単行本]
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デジタル社会の政策と法 [単行本]



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出版社:勁草書房
販売開始日: 2025/12/13
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デジタル社会の政策と法 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    デジタル社会の病巣とその対処を示した現代社会の羅針盤!デジタル社会の到来という歴史的変遷はいかなる社会的影響をもたらすのか。克服すべき課題を検討し政策と法の観点から解決策を探究する。
  • 目次

    第1部 デジタルによる政策と法への影響

    第1章 メタヴァース(仮想世界)の「法」[能見善久]
     はじめに
     一 現実世界(RW)とヴァーチャル世界(VW)
     二 メタヴァース(仮想世界)への「法的」アプローチ
     三 メタヴァース(仮想世界)における「活動」
     四 まとめ

    第2章 議会制度の運用とテクノロジー[田中嘉彦]
     はじめに
     一 議会制度の運用と憲法
     二 議会審議の電子化
     三 電子請願(e-petition)
     四 議会情報の電子化
     おわりに

    第3章 EUのトランスナショナル・パワーとデジタル政策──EUのAI法とブリュッセル効果[庄司克宏]
     はじめに──ブリュッセル効果とトランスナショナル・パワー
     一 事実上のブリュッセル効果
     二 規範上のブリュッセル効果
     三 ブリュッセル効果とEU法の域内適用の区別
     四 ブリュッセル効果の事例──AI法
     おわりに──EUの規制アプローチとブリュッセル効果

    第4章 AIとプライバシー──EUのAI規則とGDPRの交錯[宮下 紘]
     一 人間を中心に据えたAI規則とGDPR
     二 「人間による制御」(controle humain)という思想
     三 EUのAI規則とGDPRの交錯
     四 データ処理における人間の再生

    第2部 デジタルと国際情勢

    第5章 2024年米大統領選挙、AI問題、および国際秩序[久保文明]
     はじめに
     一 法の支配に基づく国際秩序の危機
     二 ウクライナ支援をめぐる米国の政党政治
     三 2024年選挙とAI問題
     四 連邦議会での審議状況
     五 州政府の動向
     六 ロシア・ウクライナ戦争におけるAI
     七 経済安全保障をめぐる米国の動向
     おわりに

    第6章 「21世紀型戦争」とデジタル時代の国際関係[高畑昭男]
     はじめに
     一 ハイブリッド戦争と『超限戦』
     二 デジタル戦争の最前線
     三 デジタル時代の国際関係
     おわりに──「情報地政学」の時代へ?

    第3部 デジタル社会と歴史のかかわり

    第7章 デジタル損害への救済──アメリカ不法行為法の経験から[楪 博行]
     はじめに
     一 アメリカ不法行為法上の損害
     二 無形損害と経済的損失への賠償を認めるプロセス
     三 原告適格を満足させるデジタル損害
     四 デジタルを媒介とする名誉毀損とプライバシーの侵害
     五 デジタル化と無形損害と経済的損失への対応の変化
     六 デジタル事案で訴訟原因が萌芽するには?
     おわりに

    第8章 日本の行政登録制度から考えるデジタル社会[水野紀子]
     はじめに
     一 徳川江戸の伝統
     二 明治維新による近代化──戸籍と不動産登記
     三 民法の立法と運営
     おわりに──自己決定の実質的保障

    索 引
    執筆者紹介

    能見善久 東京大学名誉教授(民法)

    田中嘉彦 白鷗大学教授(憲法)

    庄司克宏 中央大学教授・慶應義塾大学名誉教授(Jean Monnet Chair ad personam)(EU法)

    宮下 紘 中央大学教授(憲法)

    久保文明 防衛大学校学校長・東京大学名誉教授(アメリカ政治)

    高畑昭男 産経新聞客員論説委員・前白鷗大学教授(国際安全保障)

    楪 博行 白鷗大学教授(英米法)

    水野紀子 白鷗大学教授・東北大学名誉教授(民法)
  • 内容紹介

    デジタル社会の到来という歴史的変遷はいかなる社会的影響をもたらすのか。克服すべき課題を検討し政策と法の観点から解決策を探究。

    デジタル社会には生活上の有用性がある一方、対応すべき政策的かつ法的課題も多い。本書は社会的安定を目標に、そうした課題に対して検討を加え、その解決策・予防策を見出す。メタヴァースをめぐる法、議会の電子化、AIとプライバシー、デジタル社会における国際関係など、デジタル社会の病巣とその対処を示した現代社会の羅針盤。

デジタル社会の政策と法 [単行本] の商品スペック

発行年月日 2025/12/20
ISBN-10 4326404566
ISBN-13 9784326404568
ページ数 232ページ
22cm
判型 B5
Cコード 3032
対象 専門
発行形態 単行本
内容 法律
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分類 法経書
成年向け書籍マーク G
書店分類コード K100
書籍ジャンル 社会科学
再販商品 再販
書籍販売条件 委託
言語 日本語
出版社名 勁草書房
著者名 白鷗大学法政策研究所

    勁草書房 デジタル社会の政策と法 [単行本] に関するレビューとQ&A

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