加藤楸邨論 [単行本]
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加藤楸邨論 [単行本]



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出版社:青土社
販売開始日: 2025/12/25
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加藤楸邨論 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    現代俳句の最高峰と目されながらも、これまで本格的に論じられることのなかった加藤楸邨の句作の全貌と本質を明らかにした画期的著作。現代詩の代表的作者が詩人の眼で、楸邨の句作のどこに詩を発見し、どのように本質を剔出したか。知世子夫人を詠った句を展望し、また魚介の句を評釈し、壮年期の句集『野哭』、晩年の句集『吹越』を論じ、中村草田男の批判に関する応答をつぶさに検討した、著者の労作。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1(『知世子抄』考;魚介の句考)
    2(『野哭』考;『吹越』考)
    3(『沙漠の鶴』考;「述懐 七句」(『野哭』所収)とその前後―中村草田男の楸邨批判と楸邨の弁明との関連などについて)
  • 内容紹介

    現代俳句の巨人・加藤楸邨の全貌を解明した画期的著述
    現代俳句の最高峰と目されながらも、何人も試みたことのなかった、初めての本格的加藤楸邨論。評価だけが高く、しかも本格的に論じられることのなかった加藤楸邨の句作の全貌と本質を明らかにした画期的著作、現代詩の代表的作者が詩人の眼で楸邨の句作のどこに詩を発見し、どのように本質を剔出したか。あるいは知世子夫人を詠った句を展望し、また魚介の句を評釈し、壮年期の句集『野哭』、晩年の句集『吹越』を論じ、中村草田男の批判に関する応答をつぶさに検討した、著作の労作。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    中村 稔(ナカムラ ミノル)
    1927年、埼玉県大宮生まれ。詩人・弁護士。一高・東大法学部卒。『世代』同人。1950年、書肆ユリイカから詩集『無言歌』を処女出版。詩集『鵜原抄』(高村光太郎賞)、『羽虫の飛ぶ風景』(読売文学賞)、『浮泛漂蕩』(藤村記念歴程賞)、『言葉について』(現代詩人賞)、伝記『束の間の幻影 銅版画家駒井哲郎の生涯』(読売文学賞)、自伝『私の昭和史』(朝日賞、毎日芸術賞、井上靖文化賞)ほか、著書多数

加藤楸邨論 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:青土社
著者名:中村 稔(著)
発行年月日:2025/12/30
ISBN-10:4791777611
ISBN-13:9784791777617
判型:A5
発売社名:青土社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:文学総記
言語:日本語
ページ数:400ページ
縦:20cm
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