AI時代の人的資本経営―従業員価値向上のためのこれからの人材戦略 [単行本]
    • AI時代の人的資本経営―従業員価値向上のためのこれからの人材戦略 [単行本]

    • ¥2,75083 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年2月5日木曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009004186840

AI時代の人的資本経営―従業員価値向上のためのこれからの人材戦略 [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥2,750(税込)
ゴールドポイント:83 ゴールドポイント(3%還元)(¥83相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年2月5日木曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:日本能率協会
販売開始日: 2025/12/26
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

AI時代の人的資本経営―従業員価値向上のためのこれからの人材戦略 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    生成AIの進化がもたらす働き方と人事の変革AI×HIの協働で人材マネジメントはより従業員にフォーカスされる!これからの人的資本経営には「AIにできること/できないこと」を見極め、テクノロジーと人間の知性(HI;Human Intelligence)を掛け合わせた人材マネジメントが求められる!
  • 目次

    第1章 人的資本経営の功績と課題
    1-1 「失われた30年」と人的資本経営の台頭
    1-2 人的資本経営が変えた日本の人材マネジメント
    1-3 人的資本経営の構造的課題
    1-4 見直しの視点 「企業の価値向上」と「従業員の価値向上」の融合

    第2章 これからの人的資本戦略 - 人材はレアアースである
    2-1 人口減少とスキルギャップが生む人材希少化
    2-2 そうは言っても軽んじられている人材
    2-3 求められるスキル・マインドの変化
    2-4 多様性から個別性の時代へ
     
    第3章 AI進化が変える人的資本経営の前提
    3-1 AI・生成AIの進化がもたらす能力観の変化
    3-2 人的資本の定量化とAIの補完
    3-3 公平かつ精緻な人材評価への進化
    3-4 AI時代における人材価値

    第4章 「人間らしさ」を取り戻すHIの再定義
    4-1 感情・価値観を見落とした人的資本経営
    4-2 なぜ今HIが求められるのか
    4-3 従業員のHIを開放する組織の在り方

    第5章 AI×HIの協働によるHRM変革
    5-1 AI×HIの次世代型タレントマネジメント
    5-2 メタバース型サクセッション
    5-3 ジョブ型からタスク型へ
    5-4 シン・採用ストラテジー
    5-5 ソーシャルキャピタル革新

    第6章 AI時代の人事機能革新とHRプロフェッショナルの役割
    6-1 AIで変わる人事部のミッション
    6-2 事業に寄り添う
    6-3 個に寄り添う

    第7章 未来をつくる - ビジネス・パーソンとしての変革
    7-1 AI時代を生き抜く術① AIを使いこなす
    7-2 AI時代を生き抜く術② 人間らしさを磨く
    7-3 AI時代を生き抜く術③ キャリアを自律的に設計する

    終 章 AIの変遷と今後の展望
    AIの変遷と現在の到達点、そしてこれからのカタチ
  • 出版社からのコメント

    AIによるスキルマップ自動化や評価などとともに、「HI=人間らしさ」をいかに企業価値につなげるかを、最新の企業事例で解説。
  • 内容紹介

    『AI時代の人的資本経営 従業員価値向上のためのこれからの人材戦略』は、日本企業の経営者や役員、人事部門・経営企画部門の実務家に向け、AI進化の波を踏まえた新しい人的資本経営の全体像を提示する書である。
    第1章では、日本の「失われた30年」を背景に、人的資本経営が台頭してきた経緯を整理する。従業員を「資源」から「資本」へと位置づけ直すことで日本の人材マネジメントに変革をもたらした功績を評価しつつ、なお構造的課題を抱えている現実を明らかにする。そして、企業の価値向上と従業員の価値向上をいかに融合させるかが、今後の人的資本経営の核心課題であると論じる。
    第2章では人口減少やスキルギャップによって人材がレアアースのごとく希少資源化する現状を描きつつ、未だに人材を軽視する風潮を批判する。多様性から個別性へと舵を切る組織戦略の重要性を示し、社員一人ひとりの特性を企業資本に転換する視座を提示する。
    第3章では生成AIを含むAIの進化が能力観を変容させ、知識やスキルよりも活用力が価値を持つ時代へのシフトを論じる。AIによるスキルマップ生成や評価の精緻化を取り上げつつも、バイアス排除や人間的洞察を担うHI(Human Intelligence)の不可欠性を指摘する。
    第4章は、人的資本経営が感情や価値観を捉えきれていない点を批判し、HIの再定義を行う。VUCAとAI時代においては、従業員の主体的な学びやフラットな組織構造がHI発揮の条件となることを明らかにする。
    第5章ではAIとHIの協働によるタレントマネジメント革新を描く。メタバース型サクセッション、タスク型へのシフト、新しい採用戦略、さらにはソーシャルキャピタル革新まで、次世代型HRMの姿を展望する。
    第6章ではAIが人事機能そのものを変革する未来像を示す。AIエージェントが人事部の一員として機能する中、人事は事業部門と従業員双方に寄り添う存在へと進化する。定型的な運用から脱し、EQを駆使した個別対応がHRプロフェッショナルに求められる。
    第7章と終章は、AI時代を生き抜くビジネス・パーソンへのメッセージである。AIを使いこなし、人間らしさを磨き、キャリアを自律的に設計することが、企業だけでなく個人にとっての生存戦略となる。本書はAIの進展と人間性の再定義を架橋し、未来の人的資本経営の方向性を指し示すものである。

    図書館選書
    これからの人的資本経営には生成AIと人間性の掛け合わせが求められる。心理的安全性、多様性、EQ、対話力といった人的資本の本質を見直し、「AI×HI」という協働モデルが未来の成長戦略になることを明示。
  • 著者について

    株式会社日本総合研究所 ポスト人的資本経営研究会&先端技術ラボ (カブシキガイシャニホンソウゴウケンキュウカイポストジンテキシホンケイエイケンキュウチームアンドセンタンギジュツラボ)
    林浩二 リサーチ・コンサルティング部門プリンシパル。厚生労働省を経て現職。人事労務管理を専門フィールドとし、内資系から外資系まで幅広い企業において人事制度改革を支援。
    國澤勇人 リサーチ・コンサルティング部門シニアマネジャー。人材戦略、役員指名報酬戦略等が専門。
    髙橋千亜希 リサーチ・コンサルティング部門シニアマネジャー。採用・育成・制度改革等を担当。
    村井庸平 リサーチ・コンサルティング部門マネジャー。人事制度設計、タレントマネジメント等が専門。
    石井隆介 リサーチ・コンサルティング部門マネジャー。組織風土改革やエンゲージメント向上、D&I等が専門。
    磯部圭将 リサーチ・コンサルティング部門アソシエイトコンサルタント。人的資本経営推進を担当。
    豊間根花 リサーチ・コンサルティング部門アソシエイトコンサルタント。人的資本レポートの策定等を担当。
    近藤浩史 先端技術ラボ次長。AI技術のリサーチ等のほか、AI技術の調査・研究チームのマネジャーも担当。
    伊藤蓮 先端技術ラボで「生成AI」を中心としたAI関連の技術動向のリサーチを担当。

AI時代の人的資本経営―従業員価値向上のためのこれからの人材戦略 の商品スペック

商品仕様
出版社名:日本能率協会マネジメントセンター
著者名:日本総合研究所ポスト人的資本経営研究会(著)/日本総合研究所先端技術ラボ(著)
発行年月日:2026/01/10
ISBN-10:4800593891
ISBN-13:9784800593894
判型:A5
発売社名:日本能率協会マネジメントセンター
対象:実用
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:240ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:2cm
他の日本能率協会の書籍を探す

    日本能率協会 AI時代の人的資本経営―従業員価値向上のためのこれからの人材戦略 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!