障害法の原理・体系・基本問題・関連領域(講座障害法〈第1巻〉) [単行本]
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障害法の原理・体系・基本問題・関連領域(講座障害法〈第1巻〉) [単行本]



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出版社:生活書院
販売開始日: 2025/12/09
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障害法の原理・体系・基本問題・関連領域(講座障害法〈第1巻〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    障害者に不利益をもたらしてきた/もたらしうる法現象(法の解釈・運用、判例、学説を含む)と、障害者の不利益を解消した/解消しうる法現象(法の解釈・運用、判例、学説、必要に応じて立法論・政策論を含む)という2つの視点を意識して論考、編集。第1巻『障害法の原理・体系・基本問題・関連領域』は、総論として、障害者法制の歴史的展開を分析するとともに、障害法の原理と体系、基本問題および関連領域の考察に当てられている。
  • 目次

    刊行にあたって

    第1部 障害法の原理と体系
    第1章 障害(者)法制――歴史と現代  新田秀樹
    第2章 障害法の法的人間像と法原理  河野正輝
    第3章 障害法体系の転換――排除型から包摂型へ  川島 聡
    第4章 障害のある人の法と能力――障害をめぐる社会と個人  池原毅和
     コラム 障害法の確立と障害者の権利保障  竹下義樹

    第2部 障害法の基本問題
    第5章 平等概念の展開  植木 淳
    第6章 障害に基づく差別の類型――差別禁止部会における議論を通して差別の類型論を再考する  東 俊裕
    第7章 日本の障害社会支援法制の特徴と課題  藤岡 毅
    第8章 障害者への暴力・虐待の防止・救済  西田和弘
    第9章 手続き的権利の構造と課題――情報の提供、相談・助言、請求の援助から不服申立てまで  藤原精吾
    第10章 障害者権利条約の国内的実現――国際人権法の観点から  山崎公士
     コラム いわゆる「カスハラ」対策と障害者への合理的配慮を考える――改正旅館業法施行を受けて  大胡田 誠

    第3部 関連領域と障害法学
    第11章 障害者権利条約――日本に対する総括所見の実施  長瀬 修
    第12章 障害法とジェンダー  浅倉むつ子
    特論 障害関連政策とバリアフリー法  川内美彦
    第13章 国際規範にみる障害のある人々の包摂と分離――「障害と労働」の扱いと制度の創発に焦点をあてて  引馬知子
    第14章 アジアの障害法  小林昌之
    第15章 障害者運動と障害法 崔 栄繁
     コラム 国連サイドイベント報告  関哉直人
  • 内容紹介

    障害者に不利益をもたらしてきた/もたらしうる法現象(法の解釈・運用、判例、学説を含む)と、障害者の不利益を解消した/解消しうる法現象(法の解釈・運用、判例、学説、必要に応じて立法論・政策論を含む)という2つの視点を意識して論考、編まれた、日本障害法学会創設10周年記念出版! 3巻同時刊行!

    第1巻『障害法の原理・体系・基本問題・関連領域』は、総論として、障害者法制の歴史的展開を分析するとともに、障害法の原理と体系、基本問題および関連領域の考察に当てられている。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    河野 正輝(カワノ マサテル)
    九州大学名誉教授、社会保障法・障害法

    川島 聡(カワシマ サトシ)
    放送大学教養学部教授、障害法、国際人権法

    池原 毅和(イケハラ ヨシカズ)
    弁護士、東京アドヴォカシー法律事務所、東京第二弁護士会

    浅倉 むつ子(アサクラ ムツコ)
    早稲田大学名誉教授、労働法・ジェンダー法
  • 著者について

    日本障害法学会 (ニホンショウガイホウガッカイ)
    2016年12月10日設立。障害法の研究を目的として、障害法研究に関心のある研究者・実務家によって組織されます。障害法とは、障害のある人の置かれた現実の問題状況を起点に据え、「障害」を通じて「法」を再検討する新しい学問領域です。
    既存の法制度の問題を含め、障害のある人々が現実に直面している問題状況を改善するため、障害と法に関する研究を学術的に広く深く進めることが求められています。そのため、あらゆる法分野を対象とする研究とそれに関連する活動の場を組織化し、もって障害の有無にかかわらず共生することのできる社会(インクルーシブな社会)の実現に寄与することを目的として、日本障害法学会を設立いたしました。(学会趣意書より抜粋)

    河野正輝 (カワノ マサテル)
    河野正輝(かわの まさてる)
    九州大学名誉教授、社会保障法・障害法
    著書に、『社会福祉の権利構造』(有斐閣、1991年)、『社会福祉法の新展開』(有斐閣、2006年)、『障害法の基礎理論――新たな法理念への転換と構想』(法律文化社、2020年)など

    浅倉むつ子 (アサクラ ムツコ)
    浅倉むつ子(あさくら むつこ)
    早稲田大学名誉教授、労働法・ジェンダー法
    著書に、『雇用差別禁止法制の展望』(有斐閣、2016年)、『新しい労働世界とジェンダー平等』(かもがわ出版、2022年)、『尊厳の平等という未来へ』(信山社、2025年)など

    池原毅和 (イケハラ ヨシカズ)
    池原毅和(いけはら よしかず)
    弁護士、東京アドヴォカシー法律事務所、東京第二弁護士会
    著書・論文に、『精神障害法』(三省堂、2011年)、"Implementation of the Human Right to Inclusive Education in Japan"(Gautheir de Beco, et al. The Right to Inclusive Education in International Human Rights Law, Cambridge University Press, 2019)、『日本の障害差別禁止法制――条約から条例まで』(信山社、2020年)など

    川島 聡 (カワシマ サトシ)
    川島 聡(かわしま さとし)
    放送大学教養学部教授、障害法、国際人権法
    著書に、『合理的配慮――対話を開く、対話が拓く』(共著、有斐閣、2016年)、『障害者権利条約の実施――批准後の日本の課題』(共編、信山社、2018年)、『障害者の自立と制度』(共著、放送大学教育振興会、2024年)など

障害法の原理・体系・基本問題・関連領域(講座障害法〈第1巻〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:生活書院
著者名:日本障害法学会(編)/河野 正輝(著)/浅倉 むつ子(著)/川島 聡(著)/池原 毅和(著)
発行年月日:2025/11/30
ISBN-10:4865001921
ISBN-13:9784865001921
判型:A5
発売社名:生活書院
対象:一般
発行形態:単行本
内容:法律
言語:日本語
ページ数:328ページ
縦:21cm
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